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2018.11.22

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犬のお悩みよろず相談室「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」 vol.5

「母との同居とともに、多頭飼育をすることになりました」

犬オタクライターによる犬生相談のお時間がやってまいりました(みなさまのお便りで成り立っています。お便り絶賛募集中。このコーナーがなくなる前にお早くねー。笑)。今回は、多くの犬好き家族の将来に関係がありそうなテーマを送っていただきました。はい、テーマはズバリ、多頭飼いについてです。

#Lifestyle

Author :写真=ラウママさん、白石かえ 文=白石かえ

2歳のイタグレと12歳のトイプーの同居

【ご相談】
こんにちは。いつもお勉強になるお話しを楽しく読んでいます!
かえさんに多頭飼いについてアドバイスしていただきたいお話があり、メールをお送りしました。

私は、来年から多頭飼いをスタートする予定です。
ひとり暮らしで一緒に生活しているイタリアン・グレーハウンドのラウ(2歳・オス・去勢済)と、現時点で実家で暮らしているトイ・プードルのranbo(12歳・オス・未去勢)の組み合わせになります。

ラウが生後4ヶ月の頃から半年に1度くらいのペースで会わせているのですが、素人目には相性がものすごく悪いわけではないなと思っております。「吠える」「噛む」など、目に見えて虐めているのは見ないですし、お互い嫌がっている様子も見られません。

でも、ranboは年齢のわりに元気で、おいかけっこなどして、ラウとよく遊ぶのですが、その延長で しつこいくらいマウンティングをしていることがあります。それに対してラウは怒ったりしません。

一番、悩んでいるのがどちらを犬の中でのリーダーとして接してあげるのかです......。
「多頭飼い」と検索すると、「先住犬を優先」と書いてあります。ranboと暮らし始めるタイミングで、母も同居になるので、よけいどのようにすればよいのか分からなくなっています。

「2頭とのベストな関わり方があれば教えてください!」

(ラウママさん)

親御さんとの同居をきっかけに、犬も多頭飼育に

飼い主の高齢化に伴う生活環境の変化。他人事とは思えない

 イタグレのラウママさん、お便りありがとうございます。多頭飼いを始めるにあたり、事前にいろいろ思案していること自体、とても真面目な犬想いの飼い主さんだと思いました。多頭飼育にはメリットもありますが、犬の個体差により、先住犬にとって負担になることも多いので(もちろんあとから来る犬もストレスを感じる)、安易に推奨することはできません。とくにペットショップなどで魔の誘いを受けて「あら~可愛い~。うちのコにもお友達がいるといいわよね~」などと、うっかり衝動買いするなんて論外。多頭飼育にはさまざまなリスク、デメリット、注意点があります。

 かたやお便りを読んで「ハッ」とさせられました。今からラウ家のようなケースは増えてくるかもしれないなぁ、と思って。

 少し話しがずれますが、最近、高齢者がペットを飼うことに対する風当たりが正直強いです。体力的、経済的、住環境の変化(ホームに入る、入院する、引越する)などを理由に、犬を飼えなくなったと捨ててしまうことが社会問題化しています。

 だけど、老人になっても犬と暮らしたいなぁと思う人の気持ちもよくわかるんです。犬がいないと、私なんてすぐボケそう(笑)。散歩に行けないと、足の筋肉も弱る(でも犬なしでは散歩には行きたくない)。しかし「ボケ防止や自分の健康管理のために、犬を飼うなんてニンゲンのエゴだ」という意見があるのもわかっております。たしかにそうかもしれません。が、「老後も犬と暮らしたい」と願うのはワガママなのでしょうか。今まで犬とともに生きてきたニンゲンにとっては、単なるワガママな欲望ではなく、もはや自然な欲求であり、犬は生活の一部、自分の人生の一部。「No Dogs, No Life」。犬のいない人生なんて、生きる意味が半減しそうなのです。

 だから、私は「ママが死んだら、ママが死ぬ直前まで一緒にいた犬のことだけはとにかく頼む」と、娘が保育園児のときからずっと言い聞かせております(笑)。高齢者がペットを飼う場合、親族なり友人なり、愛犬の後見人を(一筆書いて)きちんと明確にしておくのは、これからの日本社会にも必要ではないかと感じます(高齢者に限らないかー。ニンゲン、いつ死ぬかわかんないからね)。

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うちの組み合わせは、クーパー(9歳・オス・未去勢)、メル(8歳・メス・避妊済)。仲良くやっています

同居の際、愛犬もセットでお世話になります♥ってステキ

 その点、ラウのばぁば(=ranboのママ)は、とっても幸せですね。ラウのおうちに、ranboと一緒に同居することになったんですもの。親孝行の娘さんだ。

 そもそも親子ともに、犬が好きという家系も多いはず。親も犬と暮らしている、子どもも独立後犬と暮らしている。犬が好きな家族なら、そういう風になるのは自然のなりゆきでしょう。物心ついたときにはもう犬がそばいた、という家庭は日本でも増えていますからね。

 そして、親御さんが高齢になったとき同居を考え、別世帯で住んでいた犬ももれなくセットでやってくる......これもまた自然のなりゆきに思えます。「親は面倒みるけれど、犬は捨ててきて」という人は減っていくと思う(そうあってほしい)。だから、ラウとranboのようなケースはこれから増えてくる気がします。日本の犬の市民権に、明るい未来を感じます。

 ただし、同居の際はラウママが心配されるような配慮は必要です。犬には「なんで住み慣れた環境を引っ越すのか」「なんで別の犬やニンゲン家族が増えたのか」など、ニンゲンの事情はわからないですからね。最初は新しい環境に不安やストレスを感じることでしょう。

年齢、性別、犬種、性格、経験などにより相性は変わる

多頭飼育するときに想定すべき基本的な素地

 さて、犬同士の相性の善し悪しは、いろいろなことが複雑に絡み合います。年齢、性別、性格(犬種である程度の性格は予測できます)、今までの育った環境、そして個性。まあ、ニンゲンでもそうですよね。同じ世代なら仲良くやれるかといえば、そういうときもあるし、おばあちゃんと孫くらい年が離れている方が仲良くできることもある。それは個体差が大きいです。

 だから「こうすれば完璧に仲良くできる」など、私なんぞが言えるわけもありません。ただ私が多頭飼育を計画的にするのなら、以下のような条件に近づけます。まずは希望的なペアを述べてみます。

●性別は分ける
 同性同士の方がケンカが勃発しやすく、流血戦になるほど激しくなることがあります。「自分の方が上だ!」と主張したいのでしょう(つまりマウンティング)。犬同士で1度決着がつくと落ち着くことが多いですが、月日が流れ、老化による衰えなどで気持ちの強さが逆転したとき、また大ゲンカすることもあります。でもオスとメスの組み合わせだと、正しいオスならメスにたいていのことは譲ってくれることが多い(でも個体差があり、そうでないときもある)。またオス&メスで飼養するなら、万が一にも交配しないように、少なくともどちらかを避妊か去勢手術をさせることを忘れてはいけません。

 平和主義の性格の犬種なら、同性同士でも大丈夫なことはあります。とはいえオス&オスで飼うより、メス&メスの方がまだ平和かなぁと経験上思います。オスの方が一般にテリトリー意識が強く、攻撃心が強いからです。しかし、かつてうちにいたコーギーはメス同士でも激しい流血戦したなぁ(遠い目)。メスでも、気が強い、自己主張が強い、負けん気が強い個体や犬種はいるので一概には言えません。また避妊去勢をしたために、ホルモンバランスが崩れ、メスでもオス化した攻撃的な性格になったり、オスでもメス化して弱気や臆病になったりすることもあるので、セオリーどおりにはいかないことも多々あります。

●攻撃的、気が強い、自己主張の強い犬種同士は避ける、または片方にする
 2頭ともが鼻っ柱が強く、ケンカっ早いと、当然諍いは多くなります。テリアやコーギーやピットブルなどのオス同士を飼うより、ラブラドールやキャバリアなどをオス&メスで飼う方が平和的に暮らせる確率が高いでしょう。あるいはいっそのこと、どちらかが強めの性格(または犬種)で、もう片方がマイルドな性格(または犬種)方が無理なく上下がつきやすく、バランスが保たれやすいこともあります。ちなみに、性格の強さは、犬のサイズは関係ありません。むしろ小型犬の方が気丈で自己主張が強いことも多いです(体が小さい分、気持ちが強くないと、自分を守れませんからね)。また犬種により、自分のポジションをしっかり確認したがる、上下関係に厳しい犬種とそうでない犬がいます。たとえばボクサー(とくにメス)はわりと序列にうるさい気がします。反対にパック(群れ)で作業することが得意なビーグルなどは、順位は気にせず平和主義です。だからビーグルは多頭飼育しやすい犬種です。また同じ犬種同士ならなんだか仲良くやれる犬種(たとえばイタグレ)と、同じ犬種ほど白黒ハッキリつけたがるタイプもいます。後者の場合、同体格、似たような性質だからこそよけいにどっちが上かハッキリさせたくなるようですが、力が同レベルだから勝敗がなかなかつかなくて、何度もケンカしてしまうことも。似たもの同士の2頭の争いを終わらせ、納得させるのは、プロのトレーナーの力を借りないと収束しないこともあります。

●年齢差がある方がいいかどうかは、個体による
 子犬のときから、同じ月齢の犬同士を迎えれば、たいていは仲良しになります。ただし、同性同士の場合、1歳前後の頃の性成熟した段階でどちらが上か決着をつけたがる傾向があります。異性同士ならすんなりそのままうまく折り合いをつけていくかなとは思います。同性同士の場合、むしろ同世代より、年齢が離れている方が、ライバル視しないですむかもしれません(ただし避妊去勢による男性ホルモン、女性ホルモンの変化でセオリー通りにはいかなくなることもあり)。

●経験値や社会化トレーニングの有無は大事
 小さいときから社会化トレーニングを行い、心のキャパシティーが広くなるよう育ててもらった犬の方が、寛容さや環境適応能力があるので、新しい環境や仲間を受け入れやすいと言えます。また今までも多頭飼育だった犬のところに、新しい仲間がやってくるのは最初は戸惑ったとしても、多頭の暮らしじたいに慣れているので容認してくれやすいはず。反対に、今までひとりっ子で、王子やお姫様のように扱われていた犬が多頭飼育になるのは、自尊心やテリトリーが崩れ、強いストレスを感じるのでは。そのストレスゆえにイライラしたり、マウンティングしたり、吠えて自己主張をするようになったりすることは考えられます。

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多頭飼いでの楽しみは犬同士のじゃれ合い。うちでは「犬のプロレス」と呼んでいますが「犬相撲」とか「犬のレスリング」と呼んでいる人もいます。これはケンカではありません。遊びです。ただし、だんだんエキサイトすると本気になることも。相性がよければ、どちらかが「ちょっと休憩しようよ」とか「ちょっと落ち着こうよ」とボディランゲージを相手に送ります。クーパーがメルの口の周りを舐めているのは「子犬が母犬を慕うときにする行動」なので、メルに「そんなに怒るなって(興奮するなって)」と伝えているのかもしれません

年上で活発なトイプー、年下でマイルドなイタグレの組み合わせは?

 以上のことがザックリではありますが私が考える多頭飼育の際の組み合わせの注意点です。では具体的にラウとranboのケースを見てみましょう。ただ私は直接彼らに会っていないので、想像と妄想で語る部分も多いですから、参考程度にしてくださいね。

<ラウちゃんとranboの場合>
 まず両方ともオスですよね。でもラウが去勢済み、年下です。しかもイタグレは、自己主張は強くなくて平和主義(ポ〜ッとしているとも言う。上下関係とかたぶん気にしていない)のコが多い。まあ、血統によっては過激なコもいるかもしれないですが、私の知るかぎりケンカ好きとか吠えて吠えてしょうがないというイタグレは聞きません。

 反対に、ranboは未去勢、年上。そしてヤンチャで自己主張の強い、頭の回転の速いトイ・プードル。トイプーは長生きなコも多いので、病気もないのなら、12歳といってもまだまだ本人(本犬)はやる気まんまんだと思います。トイプーは、もとは猟犬種であるスタンダード・プードルを小型化した犬なので、運動欲求はかなり高く、わりと持久力もあります。知人のトイプーは登山を一緒に楽しんでいるコもいます。

 2歳のラウも若くてヤンチャな時期なので、2頭が一緒に遊べるのはよかったと思います。でもイタグレは、瞬発力のある駆け足の速い犬ではありますが、持久力はそうありません。12歳でもranboの方がもしかするとタフかもしれません。そのうえ精神的にもトイプーの方が精力的です。よってラウをしつこく追いかけ、マウンティングするのは、どう見てもranboの方が「オレの方が上だぜぃ!」とアピールしているように思えます。また幸い、ラウは自分の方が若くて今からどんどん人生(犬生)右肩上がりだというのに、イタグレがそれほど自己主張が強くない犬種のため、ranboにやり返すこともなく、ケンカになっていないのでしょう。

 つまり、お話しを聞くかぎり、ラウとranboの力関係は、ranboの方が上のようです。

 となると、ラウのテリトリーに、ranboがあとから来るとしても、ranboを立ててあげて接しないと、もっとラウにマウンティングする気がします。でもラウも何度もマウンティングされるのってそれなりにストレスだと思うのですよ、いくらイタグレが温厚と言っても。しかもそもそもラウが先に住んでいたテリトリーの中に、新参のranboが参入してくるのですから。子犬の頃からお互いを会わせていたのはとてもよかったと思うんですが、それでもイタグレって飄々としたお顔をしているけど、やられっぱなしは不本意だろうし気疲れしちゃうと思うんですよね。

 なので、犬同士で決着がついていることにニンゲンが介入するのはよくないですが(ニンゲンが介入することにより均衡が崩れ、また諍いが始まる)、うーん、私なら、必ずしもranboが上(リーダー)として扱うことはしないなー。今は「犬の群れはオオカミと同じ。リーダーとか上下関係を明確に」という学説は古い、という説も出てきていますからねー。これまた犬種や気質によってどれがいいのか、正しいのか、一概に言えない気がして難しいのですが。

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通常はこんなにクパメルはくっついて寝ません。いつもならメル(メス)が「近づくなっ」と小さくガウり、寄せ付けません。そう言われるとたいていクーパー(オス)が「わかったよーそう怒るなよー」とベッドを譲ります。だけど、この日はとても寒い日だったので、スムースヘア同士、距離感よりも暖かさを優先したみたい。お互いが湯たんぽ代わりです。でも、ほら、やっぱりメルが「ちょっと不本意」という顔してるでしょ(笑)

 2頭を直接見ていないのでなんとも言えないのですが、いずれにせよラウにマウンティングをしつこくしたら、私(ニンゲンの親分)はranboに「(マウンティングを)やめなさい」とドスの利いた声で制すると思います。ラウの心の負担を取り除き、かつranboが調子に乗りすぎないようにするためです。かといって、ラウを優先して抱っこしまくるとか、先におやつをあげる、とかもしません。2頭を同等に扱います。

 そして当面の間は、一緒にたくさん(毎日2時間とか)散歩に連れ回し、ラウ、ranbo、そして「私」(飼い主)というパック(群れ)の一体感、楽しさを共有させるように努力します。ラウとranboは、同じ群れ、同じチームなんだよ、って教えます。さらにいつも言っているシライシ家の家訓「疲れた犬はいいコ」作戦で、マウンティングする気も起きないくらい、運動させます(そうすれば早寝するはず)。イタグレは長く走ることはしませんが、長く歩くことは大丈夫。けっこうテクテクと何キロも歩かせている友人がいます。ちなみに「疲れちゃったの?」などと片方だけを抱っこする「えこひいき」は厳禁。ranboが、ムッとするような行動をすると、あとで犬同士で諍いが起きる(ラウをいじめちゃう)かもしれないから、つねにフェアに接した方がよろしいかと。

 トイプーは、血統や社会化の有無などにより、神経質、繊細なタイプもいて、その性質が転じて攻撃性に及ぶことがありますが、ranboは今まで吠えたり噛んだりすることはないとのことなので、そこまで手強い性格ではなく、朗らかな明るいコなのではないでしょうか。この先、ranboが15歳、16歳と年をとり、聴覚や視覚、体力や気力が衰えたとき、不安が強くなり、ラウに八つ当たりのような行動をとったりするかもしれないし、2頭同じ量の運動をさせられない日がくるかもしれないけれど、その頃には2頭ともにしっかりと群れの仲間意識ができていると思うし、飼い主側も2頭の関係性を把握し、扱い方がわかってきていると思います。

 なので、やっぱり最初が肝心かな。ラウは「やめてよ、ガウッ」とは言い返せなくても、フツフツとストレスを感じ、下痢するなど、違った形でストレスが現れてくるかもしれません。同居始めて半年くらいの間は、体調をよく観察してあげてくださいね。かたやranboはしっかり者でも、やっぱり繊細なトイプーですし、年齢も年齢なので、なるべくストレスが少ないように、飼い主たちはあまり神経質にならず、朗らかに笑顔に満ちた新生活をしてください。基本、ニンゲン(飼い主)がそこでの生活を幸せに感じていたら、愛犬もいずれその環境が幸せで安全な場所であることを理解してくれると思う。犬は、飼い主たちが元気で仲良く笑っていれば、たいていの環境差は乗り越えてくれると思います。

 こんな感じでどうでしょう? 参考になればいいんですけど。幸運を祈ります。また、どうなったか教えてくれると嬉しいです。お母様にもよろしく。あっ、お母様にも、くれぐれもラウとranboを同等に扱ってください、ってお伝えくださいませ(←これ、すごく大事です!笑)。

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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