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2018.10.04

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犬と暮らして30余年。白石家の知恵袋<vol.5>

犬の退屈ストレスを解消するオモチャ10選<グッズ編>

前編の<知識編>で、ストレスとは何か、また犬がストレスを感じているときの行動のサインなどについて紹介しました。それでは、愛犬の「健康で文化的な最低限の生活」を保障するために、退屈やヒマを解消し、雨の日の刺激不足を少しでも補填する、オモチャをチョイスしてみました!

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=白石かえ、大浦真吾 文=白石かえ

犬は補食動物だから、狩猟欲を満たすものを

過保護な扱いは案外ストレス!? 犬は本来ワイルドな動物

<知識編>にも書いたけれど、基本的に犬は、動物性タンパク質を摂取しないと生きていけない動物だから、大昔から獣、小動物、鳥、魚、昆虫などをとっ捕まえることが「生きる」基本。今の世で、冷暖房の効いた部屋で、ソファーに寝転がり、飢えを知らず、病気も知らず、ハッピーに暮らせることは、<知識編>に書いた「5つの自由」のうち、
(1)飢えと渇きからの自由
(2)不快からの自由
(3)痛み、負傷、病気からの自由

を満たしており、それはそれでとても幸せな境遇である。

 しかし、私たち、とくに農耕民族だった日本人が忘れがちなのが、
(4)恐怖や抑圧からの自由
(5)自由な行動をとる自由(正常な行動を表現する自由)

である。狩猟民族で、かつ効率よく狩りや牧畜などの相棒として犬を上手く利用してきた西洋人と、伝統文化的な違いがあり、それゆえに犬への価値観や接し方に差が出ているようにも感じる。

 とはいえ、日本でも室内飼育の犬で、血統管理され、社会化トレーニングもちゃんとしてもらえて、臆病や神経過敏の性質でなければ、「恐怖」を感じて暮らすことは少ないかもしれない。

 でも、とにかく犬の血の中には捕食動物としての本能がちゃんと残っている。ニンゲンとは違う別の動物である。私たちがよかれと思って施している「過保護な暮らし」は、愛犬には「抑圧」と感じ、負担になっている可能性がある。加えて犬らしい正常な行動をする場を発揮させていないのは、犬から大事な自由を奪っていることを意味する。「5つの自由」は、(1)~(3)をクリアしていればいいのではなく、(1)~(5)の全部をクリアしてこそ、飼い主のミッションコンプリート(任務完了)なのだ。

 いつの世になっても、どこの国で飼われても、犬は犬である。どんなに犬種改良され、愛玩犬として小型化されても、根っこのDNAは変わらない。犬を犬として扱うこと、尊重すること。それが最も重要なことだ。そして愛犬の心の中に秘める「本来の捕食動物である欲求」を満たしてあげることが、退屈やヒマなどからくるストレスを発散させる大事なキーワードだと思う。本来、犬は、ワイルドな生き物なのだ。

探す(漁る)⇒嗅ぎ分ける⇒見つける(食べる)。この疑似体験を

 ちなみに、中には「うちのは猟犬種ではないもーん」と思われるかもしれない。たしかに、長い犬種改良の歴史の中で、人類は、たった1種の「イヌ」という動物種を、選択交配して、極小のチワワから巨大なグレート・デーンまでバラエティーに富んだサイズに作り上げたし、また生活の相棒、働き手として、狩猟犬、牧羊犬、警備犬、運搬犬、愛玩犬などと作業能力も分化させていった。

 でも、チワワもグレート・デーンも同じ犬だし、ポインターやセッターやレトリーバー、セント・ハウンドやサイト・ハウンド(すべて狩猟犬種)も、ジャーマン・シェパード・ドッグ(牧羊犬であり、その後警察犬や災害救助犬などの使役犬として活躍しているのはご存知のとおり)も、貴婦人に抱っこされて寵愛を受けたり、ベッドの中であんか代わりに愛用された愛玩犬種なども、すべてイヌという1種の生物種だ。誤解を怖れずに言うならば交配可能、子孫を残すことができる同一の動物である(実際は、大型犬のオスが、小型犬のメスを妊娠させたら、大きな仔犬が子宮内で育ってしまい、帝王切開になったり、最悪死亡したりすることがあるので、体格差のある犬同士を交配するのはもはや危険だけどね)。

 だから、そもそも犬の元祖はみな、食物を探し歩き、獲物を捕らえて噛みつき、噛み砕くという行動をしている。あるいは、現在の世でも東南アジアやアフリカやインドや東欧などでは、飼い主が特定されておらず、村の中を自由にうろうろして、残飯をあさったりして食物を見つけることをしている。あれが、従来の犬の姿だと思えば、なるほどと思う。探す=漁る、なんだと。

 そう思うと、ノーズワークが近年欧米で、そして日本でも人気が高まっている理由がわかってくる。クンクンして、獲物を探して、見つけることができたら食べられる、というのは、そのまま犬の自然な捕食行動を模している。だから、犬は夢中になるし、また単に食欲を満たすだけでなく、犬としての本能的な悦び(狩猟欲)を満たしてくれるから、心が安定したり、自立心が高まったりするのだろう。

都会のネズミを捕獲するのも、本当は立派な狩猟欲

 余談だが、最近、東京では猫の室内飼育が推奨され、TNR活動が進み(外にいる猫を1度捕まえて、避妊去勢手術をして、もう一度同じ場所にリリースし、地域猫として見守る)、そのおかげで望まれぬ子猫の誕生を避けられ、交通事故死も減り、近所トラブルも減って、それはとてもいいことなのだが、反面、都会でネズミが急増している話しをよく聞く(都会の生態系のバランスを猫が保っていてくれたんだなぁ。でもそうはいっても猫は室内飼育がいい。難しい)。

 昨夜、犬と歩道を散歩していると、うちのクーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)が、バッと何かを見つけて突進! うわっ、ネズミだ! 歩道を横切ったネズミを口に捕らえそうになった。キャーーっ、やめてーーーっ!(感染症がうつったら困る!)(そもそもなんで犬のすぐ目の前を横切るんだ! 都会のネズミは捕殺者がいなくなり、平和ボケしすぎ!)。

 リードを思いきり短く持ち、幸いにもクーパーの口は届かなくて、慌てたネズミちゃんは植え込みの中へ消えていったが、いやはやびびった。そういえば最近、クーパーもメル(ボクサー)も、今回ネズミを見つけた付近の歩道の植え込みや雑草の中をフンガフンガと入念にニオイを嗅ぎ回ることが増えている。ネズミの通り道になっているのかもしれない。困ったものだ(公衆衛生的にも)。でも、クパメルの立場からして見れば、小動物(ネズミ)のニオイを見つけ、探し、発見し、追い立て、あわよくば捕獲し、捕殺し、食べる(キャーー)、というこの一連の行動ができれば、「5つの自由」の(5)自由な行動をとる自由(正常な行動を表現する自由)を満たすということなんだろうなぁ、と思う次第である(こればかりは絶対やらせたくないけど)。

狩猟欲を満たす代わりになるモノを与えよう

犬によってオモチャの好みは千差万別

 というわけで、ネズミを捕殺させるのは、感染症的にも、飼い主の心情的にも勘弁してほしいので、いくらクパメルの幸せを得るためと言われても、それは無理。そこで、その代わりになるモノを与えて、都会で暮らす犬たちにお許しをいただくことにしよう。

 ただオモチャの好みは、各犬によって大きく分かれる。子犬時代に遊んだ記憶のあるものが好きということもあるし、クーパーを見ていると昔からのDNAで、鳥を咥えたときの感触(フワフワ系)や重みやサイズ(鴨1羽分)が好きみたいということもあるし、おちゃらけた性格のせいかメルは海辺に落ちている直径40センチくらいのブイがやたら気に入っているし......お好みは実に千差万別であるから、ここに上げるのはほんの1例であるけれど、ジャンル別に分けてみるので参考にしてみてほしい。

【おやつコロコロ出てくる系】
 犬の「知育玩具」「知育トイ」などと言われるもの。オモチャの中に、ドライフードやジャーキーなどを詰めて、犬がコロコロと転がしたり、齧ったりしているうちに、中からポロリと出てくる仕組み。犬により、飽きっぽさ、執着ぶりはいろいろなので、飽きっぽいコには簡単に出てくる穴の大きいものから始めるといい。執着質で根気強いコには、中に小さい粒と大きいジャーキーの両方を入れるなど、なかなか出ないように工夫してみる。しかもお留守番のときは、オモチャはひとつではなく、5つ以上用意した方がよいと、アメリカのトレーナーの人の書籍にも書いてあった。愛犬に応じて難易度や個数を変えるのがコツだ。

「トリーツピラミッド/Nina Ottosson」
基本形の知育トイ。ビギナーにはちょうどいい。ドライフードを入れて、コロコロと犬が鼻でつついて転がすと、フードがポロリと落ちてくる(すると犬は獲物ゲット!と喜ぶ)。フードの粒が小さいと簡単に出てくるし、大きい粒だと難しくなる。下に重石が入っているので不規則な動きになり、犬の好奇心が駆り立てられるのもいい。いちばん太いところの直径が約9cm、高さが約11cm。コング系のオモチャは複数あるといいし、むしろ小さい方が穴が小さく(=フードがこぼれおちにくい)、複雑な動き、転がり方をしたりするので、小型犬でも大型犬でもこのサイズは使える。

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「THE ODIN/Up Dog Toys」
うちのクーパーはコング系のオモチャが大好きであるが、執着質で粘り強いうえに(自分の都合のいいことに対する)学習能力も高いので、穴が大きかったり、何度も使っているうちに効率の良い出し方を編み出してしまい、2~3分もかからずゲーム終了になってしまう。なので、より難しいもの、目新しいものを探しまくっている。そこでこのたび見つけた新しいオモチャがこれ。大型犬は、2コ連結して使うことにより難易度が上がる。多面体の形がゆえ、転がり方も予測不能なのでより興味をひく。BPAフリーの素材で、犬が口に入れても中毒性がないというのもいい。

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「タップル/West Paw Design」
先日、犬友達宅で、お喋りに夢中な飼い主たちを待っている間、退屈そうなクーパーに、犬友達がクーパーに差し出してくれたタップル。中にブッチを入れて冷凍したそう。タップルにドライフードを入れただけではクーパーには簡単すぎる(ビギナーや飽きっぽいコにはちょうどいいと思う)。そこで上級者には、ペースト状(ドライフードをお湯でふやかしたものでもOK)やブッチのようなゆるめのソーセージくらいのものを中に詰めて氷らせると、しぶとくペロペロと舐め続ける。夢中になっている時間が長いので、分離不安の「魔の30分」をクリアするオモチャにもオススメ。またこのタップルも、LサイズとSサイズの連結ができる。連結すれば難易度アップ。

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友達んちで氷らせたブッチ入りタップルに夢中

ニーナ・オットソンの知育トイいろいろ
冒頭紹介した「トリーツピラミッド」もそうだが、知育玩具の先駆け、スウェーデンのニーナ・オットソン女史がつくった犬用のパズルオモチャ。フードを取り出す(=獲物を探す)ために、犬に頭を使わせることができ、よい刺激になる。難易度はいろいろ。クーパーはいきなり難しいのを買ってしまってなかなかうまくいかなかった過去があり、ちょっと失敗した。あまり背伸びをせず、最初はドッグスピニーなど簡単なものから挑戦してみるといいかも。犬がコツを覚えれば、どんどん上達し、難易度の高いものへステップアップできると思う。

【飼い主と遊び系】
 犬は飼い主と、引っ張りっこしたり、モッテコイをしたり、ニンゲンと関わる遊びも大好きだ。モッテコイ遊び(レトリーブ)は、猟犬時代の名残りで、パッと動く獲物を動体視力で捉え、見つけ、口にくわえて捕獲してくる行動なんだろうなぁ。そしてリトリーブ(回収)は、「獲物を持ってきたよ! ね! すごいでしょ! 褒めて♪」なんだろうなぁと思う。こうした遊びを一緒にすることにより、飼い主のことがよけいに好きになるし、絆が強くなる。

 また以前、スウェーデンより来日された、スカンディナビア・ワーキング・ドッグ研究所の共同経営者かつ講師、トレーナーのイェシカ・オーベリー女史の講演をお聞きしたが、「犬と遊ぶ」ことはトレーニングやしつけの大事なツールになり、かつ犬の体を鍛えたり、社会性を養ったり、興奮を満たしたり、そしてとにかく犬にとって楽しいんだ!と教えてもらった(そのときの記事)。イェシカさんの著作もあるので、参考にされたし。

・『「犬と遊ぶ」レッスン テクニック/誠文堂新光社』
イェシカ・オーベリー(著)、藤田 りか子(編集、写真)



・「トレスティック/Petprojekt」
可愛いキャンディカラーで目立つオモチャ。屋外では投げてモッテコイ遊び。水に浮くので、海や湖畔でも使える。また屋内では、引っ張りっこ遊びに使ったり、また中は空洞なので、ジャーキーやペースト状のおやつを詰めてもよし。いろいろな使い方ができる。有害物質を使ってない安心素材。愛犬が噛み噛みしても大丈夫。長さは約17センチ。小型犬でもくわえられるし、大型犬でもほどよいサイズ。



「PULLER」
日本に上陸した数年前に比べてすっかり認知度も高まってきたPULLER(プラー)。ウクライナからやってきた、欧米で人気のトレーニング玩具だ。モッテコイ、引っ張りっこもできるし、ディスクのように投げてキャッチさせることもできる。水に浮くので、水辺でのモッテコイにも最適。犬にとってくわえやすい形。たとえばディスクだと地面にぺたりと落ちてしまうと犬が持ち上げるのに苦労するが、プラーなら大丈夫。また引っ張りっこで夢中になりすぎて、だんだん指を噛まれそうになっても、クルクルとクルマのハンドルを回すように動かしていけばよい。また、我が家では雨の日に、オスワリさせてスタンバイさせ「アシカの投げ輪キャッチ」と同じく「犬の投げ輪キャッチ」もやっている。犬がやり方を覚えたら、だんだん距離を延ばしていく。犬の方から上手に輪の中に頭をつっこみ、プラーをキャッチするようになる。これがけっこう可愛い。上手にできたら、ごほうびをあげるのをお忘れなく。

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アシカのように投げ輪キャッチ遊びしてます

「アール・ザ・チキン&ヘンリエッタ・ザ・チキン/チャーミングペット」
ちょっとこれはお笑い系なのだが、とにかく鳴り笛が普通じゃない(笑)。派手で大きな音で、まるで悲鳴(!)をあげているよう。どうもこの音が、獲物の断末魔の叫びに聞こえるのか、エキサイトしちゃうらしい。あるいは「なんの音!? なんの声?」と不思議そうに耳を傾ける犬もいる。どっちみち特別な刺激になりそう。安全なラテックストイ。ただし噛む力の強い犬はすぐ噛みちぎるはずなので、飼い主は横で見張っておくこと。小型犬なら、これで引っ張りっこしたらどんな断末魔の声になるのか、聞いてみたい。

【ぬいぐるみ好き系】
硬いプラスチック製やラバーの噛み応えより、ぬいぐるみの感触が好きという犬もいる。うちのクーパーは絶対的にぬいぐるみ派。しかも、カモに似たサイズ、重みがとくにお好きなようだ。教えてもないのに、ガンドッグの本能というのはすごい。しかし、普通の犬用オモチャだとすぐ中味(綿)をだしてしまい、目玉のボタンをチクチクはずし、解体してしまう。その破片を飲み込んだり、またロープがほぐれて糸になったものが腸などにからみつき、腸閉塞を起こす例も聞いた。壊れたままのオモチャを使用するのはお勧めできない。そうはいっても、破壊魔はすぐ壊す。なるべく頑丈で、形を維持し、長く使えるものを紹介しよう。

・「マガモ ラージ/AKC」
クーパーが子犬の頃より溺愛しているカモちゃん。何羽、購入しただろうか。AKC(アメリカンケネルクラブ)のパピーシリーズのぬいぐるみ。ほかのものより頑丈。そして何よりもこのリアルさ。ガンドッグへのプレゼントにも最適。



「サンダタグ ワニ」ほか
昨年、トレーナーさん向けの講演会に行った際に出展されていて「とても頑丈」と聞いたので、試しにワニちゃんをクーパーへのお土産に購入。たしかに頑丈! もう1年使っているが原型をとどめている。これなら全国の、ぬいぐるみ好きの破壊魔の犬たちにオススメできる。ただ、さすがに1年も過ぎると、先日ついにボディ部分の綿を出し始めたっ。でも顔の部分はまだ大丈夫。また、腕部分が、右手が伸びたり(すると左手が短くなる)、左手が伸びたり(すると右手が縮まる)するので、引っ張りっこにも使える。小型犬には大きすぎるかもしれないが、大きな獲物と格闘するのが好きなコならいけるのではないかと思う。犬友達の黒柴は、ブタさん(去年購入)を愛用している。

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遊ぶのも寝るのもワニちゃんと一緒

「ボトルトイ イエローダック/DOGGLES」
一見ぬいぐるみに見えるが、詰め物が入っていない。中味をだして誤飲することを防ぐためだろう。クーパーもそうだが、詰め物を全部だして皮だけになったヘロヘロしたやつをその後も後生大事に愛用する犬がいるが、誤飲が心配な犬は最初からこれでいいのではないかと思う。またさらにこのオモチャのおもしろいのは、空洞のおなかの部分にペットボトルをスポッと入れることができる点。そうすると、噛むとペットボトルをペキペキする音が聞こえる。子犬の頃にペットボトルのオモチャを実家で与えられていたメルは、普段はぬいぐるみ系オモチャに反応しないのに、このオモチャではよく遊ぶ。なかなかユニークなオモチャだ。

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 以上、退屈ストレスを緩和するオモチャ10選とオススメの本1冊を紹介してみた。実はまだまだ候補を出していたのが、それはまたの機会に紹介したい。

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古いオモチャをたまにしばらく休憩させ、忘れた頃にまた使うと新鮮に楽しいらしい。そのためオモチャがどんどん増えていく

もう一つの白石さん不定期連載コンテンツ、犬のお悩みよろず相談室「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」では、引き続き、素朴な疑問やお悩みなどを受け付けています。どうぞ気軽にお送りください♪
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◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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