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2018.09.12

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犬と暮らして30余年。白石家の知恵袋<vol.2>

老犬のための床対策。フローリングでも諦めない!<グッズ編>

前回、関節痛を生じやすい老犬には「滑りやすい床は百害あって一利なし」と書きました。もちろんこれはすべての年齢の犬に当てはまることなのですが、実際はフローリング床の家庭も多いと思います。かといってリフォームするような大がかりなものは経済的に大変。賃貸物件だと改造もできないですし。そんな飼い主さんのために、安全な床に変身するグッズを紹介します。

#Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ

防滑、弾力、防音。やっぱり優れているのは絨毯

カーペット、ラグ、マットの違い

 今まで滑らない床について、プライベート含めいろいろと、整形外科が得意な獣医さんや建築士、すでに膝蓋骨脱臼や股関節形成不全などの骨関節の病気を発症した犬の飼い主の方々などを取材した結果、犬(ヒト含む)の骨関節のためにいい建材、床材は、やっぱり「絨毯」なんだという結論に行き着いた。絨毯すなわち「屋内の床に敷くための織物や敷物。カーペット」である。

 では、カーペットとラグとマットの違いとはなんぞや、と思い、ちょっと調べてみると「カーペットは床全体を覆うもの」「ラグは、カーペットより小さくて3畳前後のもの」「ラグよりもっと小さくて部分的に敷くものがマット」とのこと。そういえば土足で入る西洋のお宅や、高級なホテルなどは、床一面がフカフカした密度の高い全面絨毯敷きだ。ああいうのが本来はカーペットと言うらしい。階段まで全部絨毯で覆われているリッチなおうちもある。一方、リビングのソファーの足元に敷いてあるようなサイズがラグ、玄関マットやキッチンの冷え対策で敷くようなサイズがマットだ。

 日本は、夏は高温多湿な気候ゆえ、絨毯だと微細なダニ(マダニとかの野山にいる大きいやつではなく、ハウスダストの中にいるヒョウヒダニの仲間)の住処になると敬遠されがちではあるが(たしかにハウスダストのアレルギーのある犬や人にとっては大敵)、やっぱり骨関節のためには絨毯がいい(正確には私のオススメはラグかマット。あとで書く)。

絨毯のメリット・デメリット

 まず絨毯の、利点と欠点を整理してみる。

【メリット】
●グリップ力抜群で滑らない。だから踏ん張りやすく、ケガしにくい
人でもフローリング床や大理石の床材の上を、裸足でなく、靴下を履いて小走りするとスーッと滑る。幼児が靴下で走ると、滑って危険だと想像すればわかりやすい。犬も肉球はあれど、滑りやすいのだ。その点、絨毯だと踏ん張れる。足腰が弱くなりつつある老犬は踏ん張りが効かなくなるので、ひねって捻挫や靱帯損傷、あるいは転倒して骨折や脱臼、打撲の危険性が高まる。また、若い元気な犬でも、毎日毎日同じ箇所(たとえば、階段から飛び降りる場所や、飼い主が帰るたびに走って廊下の突き当たりで急ブレーキをかけるポイントなど)で、滑ったあとに力を入れたり、小さい衝撃ながらも毎日ぶつけていたり、ひねるような負荷を積み重ねて与えていると、長年かけて、疲労骨折ほか、数年後にわかる重大な病気の土台になってしまうことがあるそうだ。また遺伝性疾患などの、膝蓋骨脱臼、トイ・プードルなどの小型犬に多いレッグペルテスの発症を早めることもある。さらにダックスフントやコーギーのように脊椎(背骨)の長めの犬に多い椎間板ヘルニアや、四つ足動物の宿命である変形性脊椎症など骨関節に持病のある犬は、これ以上ひどくさせないためにも滑らない床にすることが大事だ。ついでに言うと、大理石や室内用タイルはツルツルしているので汚れがとれやすく掃除しやすいが、水をこぼすともっと滑るので要注意。我が家は、当時いたコーギーのために夏場にヒンヤリした場所が欲しくてリビングの一角に石タイルを貼ったが、あえて屋外用タイルを選んだ。ザラザラしているので、汚れが付着しやすいが、滑りにくい。雨の日の革靴でもなるべく滑らないようになっているのだ。

●クッション性が高い。だから骨関節にやさしい
大理石のタイル床はお金持ちの象徴でもありそれはそれでステキだが、大理石や石タイルなどの硬い床のリビングで、昔ながらの日本人らしい裸足生活をしたら、腰が痛くなる(実際、そういうお宅で朝から夕方まで撮影で滞在し、立ち仕事をしていたら、20代のときでも本当に腰が痛くなった)。硬い床は、靴や室内履きを履いて生活する国ではいいと思うのだけれど、日本のような裸足の文化の国では辛いように思う。ということは、裸足の犬にも辛いということ。その点、絨毯は弾力性(クッション性)があり、衝撃がダイレクトに骨関節に響かない。ついでに言うと、うちの犬たちが寝転がるのはたいていラグやマットの上。クッション性が少しでもあるからなのか、肌触りがいいのか、夏でも何か敷物の上で寝転がりたいという犬は少なくない。

●音を吸収する防音効果がある。犬の足音が響きにくい
布製品には、音を吸収する効果がある。硬い床だと、チャカチャカと犬の爪の音が気になるが、絨毯は吸音効果が高い(とくに厚みがあり、密集したペルシャ絨毯のようなものは効果抜群)。集合住宅で階下への音で近所トラブルが起きそうな住環境の方にはオススメ。

●ホコリがたたないので、空中の空気がきれいに
絨毯がホコリを吸収してくれる役目をする。その分、絨毯掃除は必要なのだが、高級ホテルなどで絨毯敷きなのは、ホコリが舞わない点がかわれているからではないか。たくさんの人が行き交うロビーなどは、ホコリがたたないというのは大きな利点。元気な犬や子どもが活発に動き回っているおうちで、ハウスダストなどのアレルギーが心配な家庭は、ホコリや花粉を空気中に舞い踊らせるくらいなら、絨毯を掃除した方が効率的と判断する人もいる。

●保温性がある
犬は基本暑がりさんが多く、寒いのには強い動物だが、そうはいってもスムースヘアの犬や、体温調節が下手くそになってきた老犬は寒がりが多い。その点、絨毯は保温性が高い。同じように犬ベッドを置くにしても、タイルやフローリング床の上に置くより、絨毯の上に置いた方が底冷えしない。

余談だが、保温といえば床暖房がオススメ。犬だけの留守番中もつけておけるし、乾燥も少なく、ホコリも舞わない。そして床暖房対応の床材は、フローリングに限らず、タイル、絨毯、クッションフロア、コルクフロアなどでもバラエティー豊富に用意されている。我が家は当時、爪で削れる欠点を覚悟の上で、滑らず、拭き掃除ができるクッションフロアを選んだ。爪でボコボコになったら何年後かに張り替えればいいや!と思っていたが、18年経った今も張り替えはしていない(笑)。

【デメリット】
●水拭きができない。嘔吐物、排泄物、よだれなどを吸い込み、不衛生
掃除機で吸い込める汚れ以外のものに弱いのが、最大の難点。とくに犬の場合はトレーニングをしても、トイレ以外でウンチをしてしまったり、オシッコが飛び散ったりするかもしれない。それ以上に問題なのは嘔吐物。嘔吐ばかりは、トレーニングで教えることは難しい。またヨダレの多い犬種の、ヨダレ攻撃の落下地点も予測不能。さらに老犬や泌尿器系の弱い犬、避妊手術をした犬などでよくあるオシッコがポツポツ垂れる症状も、しつけでどうこうできる話しではないので、不衛生になりやすい。

ちなみにだが、コルクの床材も、絨毯同様にクッション性、防滑性、防音性が高い点では優れているのだが、水を吸い込むのが弱点。水分を吸い込まないようにコーティングされてペット用と謳うコルク床材もでてきているのだが、コーティング材が硬いと滑ったり、クッション性が減ったりする。決める前によく触って確かめてみてほしい。

●ダニの温床になりやすい
ただでさえ抜け毛や、散歩後の土や塵を室内に持ち込むことを考えると、ダニやノミが発生する可能性は当然ある。またホコリを吸い込んでくれるのは利点だが、ハウスダストや微細なダニも吸い込み、沈殿しているといえる。

●ニオイも吸い込みやすい
音だけでなく、布製品はニオイも吸い込みやすい。ただでさえ犬臭さが気になるのに、よけいに困る。

滑らないのと衛生面を両立させたい! そんな敷物とは

絨毯のオススメは、洗濯機に入るサイズ

 以上のとおり、絨毯は滑らなくて、骨関節にもやさしいよい選択肢であることは確かなのだが、日本で主流にならない理由は、やはり西欧などのように乾燥した気候ではないことが大きいのではないか。それに加えて、日本人はとってもキレイ好きな民族なので、水拭きができない床は、不衛生で許せないというのもあると思う。

 ならば、丸洗いできる絨毯ならよいのではないか。と、思うわけである。しかも洗濯機で洗えて、天日干しできて(日光消毒♪)、そして冬でも1日でちゃんと乾いてくれる方がいい。

 そこでオススメなのが、洗濯機に入るサイズの、洗えるタイルカーペットや、子ども部屋用のラグだ。

●洗えるタイルカーペット
「サンコー ズレない タイル カーペット ジョイント マット」


 タイルカーペットのいいところは、嘔吐物やウンチで汚れてしまったところだけ1枚剥がして、洗える点。大きいサイズのラグだと、洗濯機がパンパンになり回らなかったり、脱水中に洗濯機が悲鳴をあげたりすることもある。特に裏面がゴム引きのものは滑らなくてよいのだが、水を通さないので、脱水が難しく洗濯機が壊れそうになるラグもあるので注意。

 洗濯機で洗わないで、自分でお風呂場などでブラシで部分的にこすり洗いするにしても、こぶりの方が濡れたままベランダへ運ぶときに軽いし、大きめの洗面器に入れるなどして移動しやすい(脱水前は水がポタポタけっこう落ちますし)。また小さい方が早く乾く(とくに冬場)。さらに、強烈な汚れがついてしまったときは、1枚だけ捨ててしまえばいい。小さいサイズの方が経済的ダメージも少ない。

●子ども用ラグ
「DJUNGELSKOG(ジュンゲルスコグ)/IKEA」
「VÄNSKAPLIG(ヴェンスカプリグ)/IKEA」

 以前、16歳8カ月まで生きてくれた故ワイマラナーは、たしか14歳くらいから踏ん張りが効かなくなってきて、歩くのがヨロヨロになった。高齢犬には滑る床は本当に御法度である。かたや、老化で尿道も緩むらしく、オシッコがポツポツと落ちるようになった。絨毯敷きにしてあげたいが、衛生面もキープせねばならないので悩んだ。

 この問題を両方解決してくれたのが、イケアで見つけた子ども部屋に使うラグやマット。洗濯機で丸洗いOKのもの、または手洗い可のものがある。手洗い可のものは、最初は、お風呂の残り湯で洗っていたが、だんだん面倒くさくなってそのまま洗濯機で洗ってしまっている(うちの場合)。が、幸い今のところ問題なく使えている(しかも10年近く今もクーパーたちが使っている。耐久性、意外とある♪)。子ども部屋用のものは裏面にラバーの滑り止めもついているから、そう滑ることはない(子どもと犬の安全対策はよく似ている)。

 廊下やリビングの犬の通り道に、丸いラグ(うちが愛用しているのは直径約78センチ)を2枚や3枚とつなげて敷いたりしている。ちなみに、この複数枚並べる作戦は、オランダに留学していた建築士の友人から聞いたことをヒントにした。西欧の人は100年以上などの古い建築物をリノベーションして長く使うことが多く、石のタイル床や無垢材のフローリング床のおうちが一般的だそうが、人が頻繁に通るところに何枚もラグをつなげて敷いているのを見ることが多かったという。きっとこれ以上床材を劣化させないためや、クッション性、断熱性のためではないかと思うのだが、このアイデアは犬のためにも有効だと思ってやってみた(そもそも外国の犬は、どんな床で住んでいるのかな~と思って聞いてみたんだけどね)。10年近くやっているが、この作戦は大成功だと思っている。

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階段の上の1歩目は前肢に力を入れるし、犬もヒトもよく通る場所なので、イケアの丸ラグを敷いている



●マルチマット
「エー・エム・プロダクツ マルチマット ムニュ」


 昨年のインターペットで見つけたマット。名前のとおり、ムニュとした感触のマット。かなり弾力性があり、滑らない。裏面にも滑り止め加工が施してある。好みのサイズにカットして使えるので、我が家では階段に設置してみた。犬にもよいが、ニンゲンの子どものうるさい階段を上がり下りする音もほとんど気にならなくなったというオマケの効果あり。ただし1年以上経つと、うちの激しい大型犬2頭の爪でだいぶ削れてきた。まあ、それだけ床に力を入れて階段を上がり下りしているということだ。ちょっと見た目は悪くなってきたが、もうしばらく使い、見るに堪えなくなったら買い換える予定。裏面の滑り止め効果(滑り止めというか、ひっつく感じ)も弱まってきたが、「裏面を水洗いし、裏についたホコリなどの汚れを取ると、グリップ力が復活する」とメーカーの人に今年のインターペットで教えてもらった。たしかに少し復活。でもまたひっくり返ったりするので、そろそろ買い換え時か(うちの犬が激しすぎるのだと思います。消耗具合は個体差が大きいので、買い換え期間は差があるはず)。

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こんな感じでカットして階段に設置



●ゴムチップタイル
「ライル・安全マット」

 これはちょっとマニアックな床材なのだが、個人的にはかなり効果があると思っている。細かく砕いたゴムチップを接着剤で固めたタイル。クッション性がとても高く、本当に滑らない。また重みもあるので、ラグと違ってそれ自体が動くこともない。幼稚園や老人ホーム、公園、プールサイド(濡れていても滑らない♪)でも使われている業務用。でも、個人でも小売りしてくれた(当時)。うちは犬が若いとき勢いよく階段をジャンプして下りていたので階段下に設置した。吸音効果もある。もちろん水洗いOKで、汚れた部分だけ1枚だけ剥がして洗い、外に干す(一応劣化を心配し、日陰干しにしている)。頑張ればカッターでも切れる。ただ、タイルとタイルの隙間にオシッコが入り込んだら、裏まで水分が回る(防水性が高い証拠)。いちばんの問題は、設置してしばらく(たぶん1か月くらい?)は、ゴム臭というか接着剤臭がかなりある。うちは当分の間、玄関や窓を全開し、扇風機を回して換気をした。購入後すぐには設置せず、ベランダなどに置いて、ニオイがなくなった頃に屋内に入れた方がいいかも。ちなみに今はニオイの問題はなく、しかもまったく経年劣化する様子もない(おそらくクーパーの年齢と同じ9年くらい使用中)。

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階段を勢いよく下りる犬のおうちの場合、階段下はとくにクッション性、滑り止めを強化したい位置。しかも我が家の場合、そこは玄関ホールでもあるので、留守番中、クーパーはこの丸ラグの上で寝ていることも多いようだ。帰宅すると、このラグの上が温かくなっている(笑)



●トレーニング用ゴムマット
「トレーニング エクササイズ ゴムマット」


 次に買うならこれもいいなと思っているゴムマット。トレーニングジム仕様の弾性床材なので、防滑性、クッション性は間違いなく、骨関節にやさしいはず。揮発性有機化合物(VOC)排出濃度の検査が行われ、人の健康に影響を及ぼさないレベルであることも魅力。1枚1枚がずれないようにサイドにはめ込み(インターロッキングタブ)があるのもいい。ただし、床暖房対応か不明。廊下など、犬がよく移動する通路に敷くとよいのではないかと気になっている。

愛犬の生活の質(QOL)の向上に役立つ滑らない床

「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ犬の床」

 以上、経験をもとに上げてみた。それぞれの住環境(廊下の長さ、階段の有無など)、飼い主のキレイ好き度、犬の大きさ、持病や年齢、そして犬の好みなどにより、ベストはひとつではない。でもとにかく「滑らない、硬くない、洗える」が、ポイントだと思う。そういう老犬にやさしい床は、老人や子どもにもやさしい。ただし、ラグやマットの裏面に滑り止めがついていないと、マットごと滑って転倒する心配はある。なので100均などで手に入る、ゴム製の滑り止めシートなどを利用してみて。

 滑らない床を老犬に用意してあげることは、愛犬の痛みを減らすことに役立つうえ、もっと言えば獣医療費代の節約にもなる。「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ犬の床」。予防のためにも、犬が快適に歩けるようにしてあげるためにも、滑らない床を用意し、愛犬の骨関節の健康を守ってあげたい。

環境を変えられない時、場所では犬の靴・靴下などを積極活用

 自宅に関しては、まず環境を変える、整えることが最優先。とはいえ、そうはいかないスペースやタイミング、外出先などでも滑り対策には気を配ろう。「犬の靴靴下」や、滑りずらい「docdog肉球クリーム」などを積極的に活用することをお勧めする。

☆合わせて読んでおきたい ~編集部オススメ記事~

もう一つの白石さん不定期連載コンテンツ、犬のお悩みよろず相談室「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」では、引き続き、素朴な疑問やお悩みなどを受け付けています。どうぞ気軽にお送りください♪
質問・相談の送り先は、こちらのアドレスまで。できればお写真も何枚かお送りいただけるとうれしいです!
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*メールタイトルを「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」と入れてください

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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