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2018.09.18

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犬の靴・靴下 ユーザーレビュー vol.16

犬の靴下に初挑戦!足を触られるのが苦手なくぅくん、結果はいかに......

愛犬のくぅくんが肉球を擦りむいてしまったことをきっかけに、犬の靴に興味を持ったという飼い主さん。犬の靴は歩きにくいイメージがあったためこれまで履かせたことはなく、普段は肉球クリームを塗ってケアをしてあげている、とのこと。そこで今回は、初めてのコにも馴染みやすく、怪我してしまった後の保護などに室内でも利用できる「Skitter PLUS(スキッタープラス)/docdog」に挑戦してもらいました!

#Activity / #Lifestyle

Author :docdog編集部

◎Monitor Dog Profile

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・ 名前 : くぅ(1歳)
・ 性別 : オス
・ 性格 : ちょっと犬見知り、ちょっと人見知り
・着用モデル:「Skitter PLUS(スキッタープラス)/docdog

靴下を履かされるのも、履いて歩くのも好きじゃない......

 くぅくんが今回挑戦したのは、屋内外どちらでも着用可能な、docdog自社開発&人気No.1の犬の靴下「Skitter PLUS(スキッタープラス)/docdog」。屋内ではフローリングなど滑りやすい床での滑りを防止し、足腰のサポートに有効で、傷や炎症があるときの、舐め防止としてもオススメの商品です。

 靴下タイプの商品は、靴に比べて履き口が大きく開きづらいため、履かせるのに少しコツが必要。でも、慣れてしまえば靴よりも簡単かもしれません。くぅくんの飼い主さんも、初めて見たときは"キツそう"という印象を受けたそうですが、サイズ感としては特に問題ありませんでした。
(※長毛のコなどは、毛のボリュームによってもサイズに影響出てくることもあるので、サイズ感に不安がある時はご相談ください!)

 くぅくんは元々、散歩後の足拭きなど苦手とのことで、靴下を履かせるのは一苦労だった様子。また、やっと履かせても初めは違和感が強いようで、嫌がって脱ごうとしていたとのことです。

 足を触られるのが苦手なコの場合は、まずは足に触れる、数秒握っていられるようになることから、オヤツや遊びをしながら慣らしてあげるようにしましょう。靴や靴下も、いきなり4足すべてに履かせるのではなく、1足ずつ、少しの時間からチャレンジしていくと良いと思います。

 また、初めの頃のぎこちない歩き方は見ていて微笑ましく、思わず笑ってしまいそうになりますが、そんな時こそ目いっぱい褒めてあげて、がんばっている愛犬をうれしい気持ちにさせてあげるようにしてください。

ご褒美のオヤツで少しずつ違和感なく歩けるように

 飼い主さんは、靴下を履かせるときにご褒美をあげるようにしていることもあり、嫌がる素振りを見せつつも履かせてくれるようになったとのこと。そして、一度履いてしまえば難なく歩けて、違和感もずいぶん解消されたようです。

 部屋の中でこれだけ慣れてしまえば、お散歩や外遊びの時もきっとバッチリ! あとは、靴下に意識がいかないよう、上手にモチベーションをコントロールしてあげてください。

くぅくんはすっかり犬の靴下の達人に!

 順応性が高いくぅくんは、「Skitter PLUS(スキッタープラス)」にすっかり慣れてしまったとのこと。あんなに嫌がっていたのが嘘みたい......(笑)。でも、履かせることにまだ手こずってしまうようで、飼い主さんの方はまだもう少し練習が必要なようです。

 靴下を履きこなせるようになったくぅくんに、今度は靴タイプの商品を履かせてあげたいと飼い主さん。夏場の火傷防止はもちろんですが、これからの季節は雪遊びや凍結防止剤からの保護も必要になるので、また少しずつ慣らしてみていただければと思います。

 まだ犬の靴や靴下を履かせたことがないという飼い主の方は、まずは靴下から挑戦してみるといいかもしれません。違和感の少ない靴下で慣れてしまえば、靴を履かせてもすんなり歩いてくれるコが多いです。

 とにかく、無理をせず少しずつ慣らしていきましょう! そして、愛犬に練習させるばかりではなく、飼い主のみなさんがスムーズに履かせられるようになることも、とても大切です。

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