magazine

  1. トップページ
  2. MAGAZINE
  3. 犬連れハイキングでも使えるナイスなギアを紹介!

2018.08.23

ブログ        

編集長 前島の「ハッピー・ドッグライフ!」 vol.17

犬連れハイキングでも使えるナイスなギアを紹介!

また暑さがぶり返してきましたね。まだまだ残暑厳しそうです......。海っぺりで暮らす私とモーフですが、最近すっかり山にどっぷりで近所の里山から富士山、八ヶ岳周辺へとあちこち遊び回っております。さて、以前の記事「犬とトレラン! モーフと野山を駆け回る幸せ」で、私が犬連れトレイルランニングにドハマリしていることを書かせていただきました。その中でもいくつか愛用グッズを紹介しましたが、気になっていたRUFFWEARの新作をやっと試せたのでそのレポートをば......。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=永田雅裕 文=前島大介(docdog編集部)

犬との山遊びに適したリードとは

 何はともあれ、日常の散歩と違って山でのアクティビティにおいてはある程度フリーに動き回れるフィールドである分、犬の動きや飼い主の動きに合わせてリードを手でさばくのはなかなかストレスなもの。また、普通のリードだと引っ張られた時にガツンとテンションかかるので、危険な場合もありますね。ということもあって、特にトレイルランニングにおいては両手が空けられて、ある程度伸縮性のあるリードをオススメしているわけです。

伸縮リードを備えたランニングポーチ

 そんなこともあって、ずっと気になっていたのが、RUFFWEARの2018年春夏モデル「トレイルランナーシステム」。腰巻タイプのベルトに伸縮リードを装着するという点では、前回紹介した私の愛用品STUNT PUPPYの「STUNT RUNNER」と同じなのですが、「トレイルランナーシステム」にはウエストベルトに小物入れやドリンクホルダーが備わっている、いわゆるランニングポーチ型です。そのため、短距離、短時間のアクティビティであればまさに手ぶらでOK。水もウンチ袋もウエストベルトに収められてしまうんです。

180815_02.jpg

トレランだけでなく、犬連れハイキングにもかなり使える

 リードは、体の正面側にくるループ(リード用ベルト)に持ち手部分を通して固定するのだけど、クイックリリース機能によって脱着はとても簡単。左右の腰骨の間程度であれば、右へ行ったり左へ行ったりしてもストレスなくリードが動いてくれます。小物入れとかドリンクホルダーが備わっている分、360度ぐるっと回すのは少々厳しいかな。とはいえ、トレランはもちろんのこと、ハイキングのみや公園での散歩なんかでも使い勝手いいと思います。

180815_03.jpg

付属のリードはパンジーコード式のリッジラインリーシュで、テンションかかっていない時は100cm、目いっぱい引っ張って180cmまで伸びる

 一点だけ注意事項。トレラン、ハイキングなどでは、安全上カラー(首輪)ではなくハーネス着用を強くお勧めします。これは、テンション上がった愛犬がぐいぐい引っ張っていく時の首への負担軽減、また、岩場などで万が一滑落した時に首を絞めてしまわないようにするため。ちなみに、モーフには目的に応じて使い分けているのだけど、RUFFWEARはいろいろと種類があるのでチェックしてみてください。

180815_04.jpg

写真の商品は、左右のポケットに600mlずつの水を入れられるハイドレーションバッグ付き! デザインもステキだけど、こういうところにビビッときちゃうのは男だからか?
[RUFFWEAR(ラフウェア)] 犬用バックパック シングルトラックパック

掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法等により保護されています。



 この記事が気に入ったらいいねしよう!
 最新記事をお届けします。

白柴・あお「集中するチカラ・考えるチカラ」

肉球から手根球までしっかりカバーのファーストシューズ!

肉球から手根球までしっかりカバーのファーストシューズ!
白柴・あお「集中するチカラ・考えるチカラ」