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2018.06.20

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docdogオリジナル商品第2弾「Skitter PLUS(スキッタープラス)」のすべて<vol.3>

「脱げづらい」靴下で、愛犬と飼い主をストレスから解放!

前回に引き続き、「Skitter PLUS」の発売開始を前に実際に試していただいた飼い主さんによる座談会をお届けします。今回は、docdog(ドックドッグ)が商品開発する際にもっとも注力した「脱げづらさ」、そして「履かせやすさ」をキーワードにお話を伺いました。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=大浦真吾 文=古川あや

  • ◎参加者プロフィール
  • Aさん(桜ちゃん/グレート・ピレニーズ)
  • Kさん・パパ&ママ(プティちゃん/フレンチ・ブルドッグ)
  • Yさん(ルークちゃん/ボーダー・コリー)
  • Sさん(プクちゃん/ゴールデン・レトリーバー)

靴下内側に愛犬の爪が引っかからず、履かせやすい

 犬を靴下に慣れさせるには、靴下を意識させないことが大切です。そのためにも、いかに無理なく、手早く履かせるかがポイント。「Skitter PLUS」は、履かせやすさもキーワードになっています。実際、この商品の履かせやすさはいかがでしたか?

Kさん・ママ:生地も柔らかくて履かせやすいと思います。とてもスムーズでした。

Yさん:刺繍が入っていると見た目はかわいいんですけど、そういう商品はたいてい中に糸が出ているんです。だから、実際履かせる時には、爪が引っかかったりして履かせるのに手間取っちゃうことが多いんですよね。その点、「Skitter PLUS」は内側に縫い目や余分な糸が出ていないので、爪を引っかける心配がありませんでした。ルークも痛い思いをしなくていいのはうれしいですね。

Aさん:履かせるときに、あれ、なんか進まないってことありますよね。外から見えないからどこでひっかかっているかわからない。時間かかると嫌がられて逃げられるから、履かせる時間は短くしたいです!

Sさん:よくある靴下より長いから見た目は少し履かせにくいのかな?と思いましたが、実際はとても履かせやすかったです。するっと入っていくので、履かせるのも簡単でした。

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断然脱げづらい! 付属ストラップの効果大!!

 「Skitter PLUS」は、「脱げづらさ」に特にこだわって開発しました。そのポイントは絞り加工とストラップ。靴下を履かせたあと、足の可動域となる関節部分を避け、足首の細い部分にしっかりとストラップを巻くことで、靴下がずれ落ちることを防ぐ仕組みを採用しています。これまでお試しになった他の商品と比べて、脱げにくくなったなっていう実感はありますか?

Aさん:断然脱げづらいです! 昨日1日、履かせてみたんですけど、脱げたのは2回だけでした。しかも、2回とも2頭でワンプロして、足を踏んだときだったので、犬1頭だけだったら脱げてなかったと思います。

Kさん・パパ:うちのコは比較的脱げやすかったので、ストラップはもうちょっと太くてもいいかなって思いました。

Yさん:今までだと気がついたら、片方脱げていたりして、どこにやったの? ってことが多かったのですが、この商品はストラップのおかげで、脱げたとしても関節のあたりできちんと止まっていてくれます。縁のところをちょっとあげれば簡単に直せるので、完全に脱げることは本当に少なかったです。

Sさん:このコたちはよく動くので、今までだと靴下はほとんど脱げていましたが、「Skitter PLUS」は2頭で走り回っても大丈夫でした。靴下の長さもあって、普通にしていれば脱げづらいと思います。ただ靴下もストラップもサイズがもうちょっと大きいのがあるといいな。一番大きいXLでも、うちのコたちだとちょっと前足が窮屈そうで(笑)。

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靴下が苦手なコも履きやすい、違和感の少なさでストレス軽減

docdogは靴下着用時の飼い主さんと愛犬のストレスを減したいと、商品を開発しています。今回のモニターではストレスについてどんな感想をお持ちでしょうか?

Aさん:純の方はストレスを感じて、脱ごうとするんじゃないかなって心配していましたが、履かせた途端に寝ていました。靴下の生地がよく伸びるので、履かせるのにかかる時間が短いですし、私自身もストレスなく履かせることができましたね。

Kさん・パパ:プティの様子からはまったくストレスは感じないですね。かゆいから舐めるっていうのはあっても、嫌がって舐めるっていう感じではありません。今も靴下を履いてないのと同じくらいリラックスしているし(笑)。履かせるのもぜんぜんストレスにはなりませんでした。

Kさん・ママ:家事をしているときでも、プーちゃんが手を舐めていると、「プーちゃんダメだよー」って走っていきやめさせたりしていました。でも、これをつけてから、プーちゃんを目で追わなくてもよくなって、私自身がストレスから解放されました。ちょっと気になったのは蒸れのことですね。

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滑り止めにゴムを使っているので、コットンの靴下に比べるとたしかに通気性はよくありません。人間と一緒で、ずっと履き続けるのではなくて、どこかで脱がせるタイミング、時間は必要です。

Yさん:脱ぎ履きも特に嫌がることはありませんでした。靴下着用時の一番のストレスは、履かせて、脱げて、履かせてという繰り返しだと思いますが、その回数はかなり減りました。それも靴下でギュッと締め付けられて脱げないわけではないので、その締め付けによるストレスもないと思います。
 また、先ほども言いましたが、縫い目が多かったり、刺繍が多い靴下だと、中の糸が爪にひっかかって履かせづらかったり、痛い思いをさせてしまったりするので、縫い目が一切ないところもストレスフリーにつながっていると思います。

Sさん:プクのお兄ちゃんのトトは、足に何かつけると固まって動けなくなっちゃうんです。今回も動かなくなるかなって思っていましたが、この靴下は違和感ないみたいで、履かせたあともスタスタ普通に歩いたり、ワンプロしたりしていました。履き心地もよくて、ストレスを感じなかったんじゃないかなって思います。

 docdogが目指した履かせやすく、脱げづらい靴下「Skitter PLUS」が、靴下着用時の愛犬と飼い主さん双方のストレスを軽減できたという実体験を聞くことができ、スタッフ一同ほっとひと安心......。実はこの座談会の時には動画撮影もしていたため、同席した愛犬たちも「Skitter PLUS」を履いた状態で、飼い主さんの足元にいてもらうことになりましたが、数十分にわたる撮影の間、いびきをかいて熟睡したり、フセをして待っていたり、靴下を気にすることなく、それぞれリラックスして待っていてくれました。

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 そんな「Skitter PLUS」、ぜひお試しください♪
 ちなみに、座談会の際に同時収録していた動画がこちら。参加くださった飼い主のみなさんの生の声と、「Skitter PLUS」を履いた愛犬たちを映像の方でもチェックしてみてください!

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