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2018.06.19

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docdogオリジナル商品第2弾「Skitter PLUS(スキッタープラス)」のすべて<vol.1>

「脱げづらい」犬の靴下、その秘訣は?

docdog(ドックドッグ)では自社開発商品の第2弾、「Skitter PLUS」を本日6月19日から発売開始しました!ご好評をいただいている「Skitter」愛用者の皆さんから寄せられたご意見を参考に、機能、素材ともにバージョンアップしたSkitterシリーズ最新モデルの特長をご紹介します。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=大浦真吾 文=古川あや

人気No.1犬の靴下「Skitter」に、「脱げにくさ」「滑りにくさ」を"プラス"!

 フローリングなど、室内の滑りやすい床での滑り止めや足先の舐め防止にと、2017年8月の発売以来、多くの愛犬家の皆さんに愛されてきた「Skitter」。従来の犬用靴下の①動くうちに滑り止めのない甲側が肉球側にずれて逆に滑りやすくなる、②とにかくすぐに脱げる、というお客様からの声に応えるべく、①靴下の裏面だけでなく表面にも滑り止めのシリコンをつける、②独自の絞り加工により脱げにくい構造にする、といった工夫を施し好評を得てきました。

 今回発売する「Skitter PLUS」はその名の通り、「Skitter」をベースにさらに改良を加えたもの。愛犬はもちろん、飼い主さんにもストレスなく使っていただけるよう、「脱げにくさ」、「滑りにくさ」をさらに追求しました。

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脱げにくく、耐久性も向上した屋外での着用も可能にした犬用靴下

【脱げにくさ】
■ロング丈
靴下の丈をロング丈にすることで、歩くときに動く関節部分よりも上部まで覆う設計にしたことにより、(靴下の履き口であるゴムが関節部分に引っかかるようになることで、)足を曲げて歩いたり走ったりしても脱げにくく、これまでの脱げの問題の多くを解消しています。

■ストラップ付き
靴下を履かせたあと、足の可動域となる関節部分を避け、足首の細い部分にしっかりとストラップを巻いていただくことで靴下がずれ落ちることを防いでくれるようになりました。また、靴下がずり下がってきてもストッパー役を果たします。

【滑りにくさ】
■全面ラバー
「Skitter PLUS」では、足先全面をシリコンラバーで覆うスタイルに。グリップ力も向上しています。また、耐久性も高いためお散歩程度であれば屋外でも着用いただけます。

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これから夏本番。お出かけの際など、日中やむを得ずトイレ休憩する際など携行しておくと肉球の火傷防止に便利

小型犬から大型犬まで対応する幅広いサイズ展開

 docdogでは監修獣医師と共に犬の歩行時の関節の動きを観察し、"脱げ"のメカニズムを研究しました。その結果をもとに犬の骨格構造を踏まえた製品開発を重ね、足の上部の関節(人間でいう足首)まで覆うロング丈、靴下のズレのストッパーとなるストラップを採用。これによって、ズレにくくなり、多少ズレても完全に脱げてしまう前に履かせ直すことができるようになりました。

 また、靴下の素材は、身に付ける愛犬、そして履かせる飼い主さんに優しい生地を採用しています。締め付け感の少ない柔らかなコットン素材で、スムーズに履かせることができるように、靴下の内側にも糸飛びのない生地となっています。そのため、爪が糸にひかかって履かせる時に手間取ったり、愛犬が痛い思いをしたりする心配もありません。

 パステルトーンの柔らかな色調で、どんな毛色にも似合う「タンポポイエロー」「フラミンゴピンク」の2色展開。サイズはXXS、XS、S、S/M、M、L、XLの7サイズ。

 さらに改良を加え使いやすくなった「Skitter PLUS」は、本日6月19日より販売しています。ONLINE STOREでチェックしてみてください♪

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>>次回は、発売に先立ち「Skitter PLUS」を体験していただいた愛犬家のみなさんとの座談会の様子をご紹介します。お楽しみに!

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