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2018.06.26

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.24

熱中症あるいは水中毒か!?愛犬クーパー大ピンチ!

愛犬とのスローライフ体験記4回目。梅雨入りして、蒸し暑さも増してきた。南アルプスと八ヶ岳を望む山暮らしだから、暑さ対策はたぶん大丈夫~......んなわけなかったっ! いつものように日没前に散歩して、いつもと同じ調子だったのに、その夜、午後10時半、クーパーが急変。何が起きたっ!!??

#Activity / #Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ

数時間後や翌日発症も! ヤバい「じわじわ熱中症」

 前回のクパメルレポートは6月7日公開だったんだけど、その原稿を書き終えたのは(珍しく)配信日数日前。実は私としたことが、クーパーを熱中症(あるいは水中毒)にさせてしまった!(超猛省っ)。懺悔の気持ちと、みなさまには同じ失敗をしてほしくないので、正直に告白します。

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異常が起きる2日前。よくもまぁ暑くないもんだ、と心配になるほど、日向ぼっこをこよなく愛するクーパー。やりすぎはいかんよ。飼い主がセーブさせることも必要みたい(反省1)

異常事態が起きたら、心を鬼にして録画すべし

【6月4日(月)】
 先に要約すると、夜の犬ごはんができあがるニオイを嗅ぎつけたクーパーが、いつもどおりキッチンに来たんだけど、歩き方がぎこちない。なぬ?と思って見ると、フ~ラフ~ラしている。そして、ついにカクッと後ろ足が腰砕けに! そのままぺたっと床にフセをした状態になった。

 これはヤバい!異常事態だと思った私は、口で説明するよりも正確に症状が伝えられるのは「動画を撮ること」だと以前獣医の友達から聞いていたので、すぐさまスマホで動画を撮った。へろへろのクーパーに歩くようにトライさせ、我ながら非人道的だと思ったが、背に腹は代えられない。今は田舎にいるので24時間対応の動物病院もないし......、一刻を争うなら、今から(23時だけど)東京に走るが、移動させることは体の負担にもなる。どっちがいいのか。頭がグルグル。

 でも、とにかく少しでも正確な情報を伝えて、次の判断を仰ごうと、無我夢中で録画した。
(ちなみに動画を撮ることは、歩き方だけでなく、呼吸でも咳の様子などでも、体の異常な具合を獣医さんに説明するときに役に立つ。飼い主によって症状を伝える表現は、多種多様すぎるからだ。焦る感情も入ると、正しい説明がますますできなくなるし。だけど、動画なら先生も一目瞭然。オススメです。ただし、もっと緊急事態のときは、躊躇せずに超特急で救急の動物病院に行ってね!)

「クーパー、大丈夫? どした? 今日の山では飛び降りたり、ぶつけたりしてないのに。どうした......」と、蚊が鳴くような私の声も(あとで見直すと動画に)入っている。本当に泣きそうだった(あとで泣いた)。ヘルニア? 馬尾症候群? 三半規管がおかしい? 毒でも喰った? ま、まさか脳腫瘍? なに? なぜ? 何が起きた? クーパーは9歳になったばかりなのに(号泣)。一気に悪い想像が頭の中を駆け巡った。

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異常が起きる前日の朝9:09。朝の散歩を、調子にのって前回の「ボケとツッコミ・オビィディエンス」しながら2時間近く歩いてしまった。今思えば、この顔、十分暑そう。すでに、じわじわと脱水などが始まっていたのかもしれない。ごめんよーーー、クーパー!(反省2)

半べそでも、冷静に状況をチェックすべし

 でも、落ち着け、私。ちゃんと観察するんだ。それができるのは、今、私しかいない(しかも田舎で1人暮らし中)。

 少し冷静になり、客観的に観察。よし、まずは意識レベルは? 意識は正常だ(私が「オイデ」と言うと、ちゃんとわかっている。理解していて歩いてこようとする)。目の焦点も定まっている。首が斜めになっていたり、耳を掻く仕草もしない。チアノーゼも起きていない(血液の中の酸素が欠乏して、皮膚や粘膜が紫色っぽく青黒くなること。犬の場合は、舌をチェックするとわかりやすい。ハァハァとパンティングしているコは、舌の中央部が紫色になっていることが多いが、重度のチアノーゼは舌全体が紫色になることもある)。次は、足の裏の反射のチェック。前肢、後肢とも、足の甲が地面につくと、サッと返して肉球を地面につける。ヨダレもない。泡も吹いていない。ハアハアもしていない。失禁もない。ついでに(いや、非常にありがたいことに)食欲はあり、お茶碗のそばに行こうとして、自分でフラフラしながらも歩く。食べる気力があるなら、まだ大丈夫だ!(と、自分を言い聞かせる)。

 それから、獣医さんの友達に、夜分でありながら連絡をとらせてもらった(大感謝)。動画も送った。上記の身体の状況も報告。そして本当に食べられるか、夜ごはんをあげてみたら、あっさり完食。そのうえ、さっきよりは少しフラフラが減ったようにも見える。吐き戻すこともなく、サッサといつもどおりベッドに潜り込んだ(クーパーは夜ごはんがすんだら、夜ふかししないで、ソッコー寝るタイプ)。

 一刻を争うようではないので、自宅待機にして、今夜はゆっくり休ませましょう、ということになった。そのかわり先生に「明日の朝のビデオも送ってね」と、念を押された(合点承知)。朝の具合を見て、東京に戻るか(近くの動物病院に駆け込むかも含め)判断しようということになった。

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事件3時間前。日没前に、犬友達(黒柴×1、ノーフォークテリア×2)と楽しく山を散策した。この散歩のあともまったく異常は見られなかったのに......。でもみんなとバイバイする前に、クパメルを先にクルマに乗せて5分くらい立ち話しちゃった。運動後のクーパーの体温は上がっている。それで熱気がこもったのかな(反省3)

長い夜が明けて。クパ様が復活!

 その晩は寝た気がしない、長い夜だった。自分の布団のすぐ横に、クーパーのベッドを置いて監視。2時間おきくらいにクパがヨイショと寝返りのため起き上がり丸まり直すのだが、そのたびに、ふらつかないか、よろめいてガクッと倒れないかと、そっと手を添えてみたりして、見守った。あるいは、泡を吹くような急変があるかもしれない(てんかんとか、脳の異常だった場合)という考えすぎの妄想もして、ものすごく慎重に見張った。いつもは大雑把な私だが、犬のこととなると、強い。というか弱い。クーパーに何かあったら、と思うだけで涙がジワリと出てくる。

 朝6時前に、田舎暮らしで早起きのクーパーが起きた。いつもなら7時すぎまで私は強引に寝続けるのだが、この日ばかりは、クパ様(急に王子様扱い)の言うとおりに丁重に扱った。そして「歩ける? ビデオ撮るから待ってね」と急いでスマホを手に取った。なのに、クパったらシャンシャン飛び起きて、メルのベッドを軽くジャンプして庭に出ようとした。おいっ!マテ、と言ってるのにっ。ジャンプなんかするなっ、無理しないで~っ。

 庭に出ると、いつもどおり小走りに出て行った。若干、まだ後ろ足にふらつきが残っているように見えるが、よく観察しないと気がつかない程度だ。オシッコもちゃんと出ている。そして快便(下痢じゃないのがむしろ不思議)。その様子を先生に動画を送り、報告。うん、大丈夫そう。ナックリング(足の甲を地面につけて歩いてしまう動作)もないし、脳神経系(脳の異常やヘルニアなどの脊髄神経の異常)ではないだろうと。安堵した。それにしても何が原因だったのだ?

熱中症は、すぐに症状がでなくても油断できない

 そこで犬友達に聞いたことを、先生に尋ねてみた。

「熱中症が、運動した3時間後くらいにでるということはありますか?」
「はい。熱中症は極度の脱水からくるので、脱水の具合によっては翌日に症状がでることもあります。昨日は暑かったですから、その可能性もありそうですね」

 なんと! 走ったあと、それほどハアハアもしてなかったに! そんなことがあるのか! そこでもうひとつ、思い出したことがあった。昨日、夕方山で走っていたとき、彼は生まれて初めて、(猟銃を使う狩猟禁止区域で)オスのキジを2メートル手前でポイントして、フラッシュさせた(鳥を飛びだたせた)。まさに鳥猟犬の仕事。そのあと、彼はけっこう興奮してて、嬉しそうに、私にホウコクに来たりして走り回っていた。よかったねー、ポインターとして生きがい感じちゃったねー、と私は呑気に褒め、水をあげると、いつもより勢いよくガブガブ飲んだ。おかわりするほどに。一気に500mlのペットボトル分の水を飲んだ気がする(反省4)。

電解質のバランス異常「水中毒」で死に至ることも

 あ、もし熱中症の可能性があるのなら、水中毒の可能性もあるのか? 水中毒とは、私も最近知ったのだが、水の飲み過ぎでも死ぬことがあるという病気というかアクシデント(犬も人も)。水中毒は、正式には「低ナトリウム血症」という。ナトリウム=塩分。つまり、水を一気に大量に飲むと、血液中のナトリウム濃度が低下してしまい、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢が起き、さらに進むと、吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、呼吸困難などが起きて、死ぬことがある。ニンゲンの場合は、過食症のように心の病で水を飲み過ぎることにより水中毒が起きることがよく言われていて、あまり犬の病気としては聞いたことがなかったけれど、実は犬でも、湖や川で泳ぐときについ水を飲み込んでしまって、気がつかず長い時間遊ばせていると死んでしまったりする例が、外国で起きている。楽しくさっきまで遊んでいた犬が死んじゃうなんてショックすぎる。ホースで水をパクパクとキャッチするのが好きな犬も注意した方がいい。

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6月9日。事件から5日後。全然普通に復活していたので、諏訪大社へ観光。しかし諏訪大社は(4社あるがすべて)犬禁止。クルマに残すなんて絶対できないから、オットと交代で参拝した。ここは諏訪大社の上社本宮

点滴治療した方が、犬は早く楽になる

 話を戻して、クパも一気に大量の水を飲むことにより、体内のナトリウムイオンはじめとする電解質のバランスが崩れたことは考えられる。病院に行き、血液検査をすれば、もっと詳しい状況を確認することはできるが、もうクパはほぼ普通に動いているからなぁ(もちろんまだ体内ではしばらくダメージが残るので、肝臓や腎臓の数値が異常値になっている可能性はあり、それは知りたいのだが)。

 東京にいれば心配だから気心の知れたホームドクターのところへ行きたいところなのだけど、クパはあまり病院が好きではなくて、体重を計ったら「それではボクはこれでおいとまします」と引き戸を開けて帰ろうとする(心が)軟弱者なので(=ストレスがかかる)、処置をしないのなら、検査のためだけに行かなくてよいだろうと私は判断した(よい子はマネしないでください。私は獣医の友人かつホームドクターに逐一相談したうえでの判断です)。

 もし体調が改善しない、または長引きそうならば、そんなこと言っている場合ではなく、点滴ですばやく水分補給し、電解質のバランスを整えた方がいい。私もクパが翌日になってもまだフラフラしているとか、食欲がないとかだったら、すぐ病院に行く。先生によると、点滴した方が早く犬も楽になるそうだ。

 幸いクパは食欲ばっちりで、自分の口から水分もミネラルも補給できると判断したから、私は在宅で食事療法することにした。先生から「食欲があって吐かなければ、このまま美味しいごはんで様子を見てもよさそうですね。しっかりごはんを食べて、ビタミンとミネラルを補給して乗り越えましょう!」と、力強いお言葉をいただいたので、そうすることにした。

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同じく6月9日。諏訪大社の上社前宮。こちらは野趣溢れる素晴らしい自然と水が豊富な高台の地にある。犬は入れないから、オットと交代で参拝。境内の外の公道にて待つ。クーパーのすぐ脇には、山から清水が潤沢に流れる小川がありヒンヤリしている

ヒト用の経口補水液を飲ませてOK

 ミネラル補給には、昆布だしがいいと先生からアドバイス。急いで日高昆布を買ってきて、おだしを作り、手作り食にプラスした。重度の熱中症の場合、腎臓や肝臓にもダメージが来ているはずだから、西洋のハーブ(カモミールやダンデライオン)もプラス。それと、以前取材でほかの獣医さんに習ったのだが、夏野菜は、水分も多いし、体を冷やす作用があるとのことなので、トマトやキュウリ、スイカ、ゴーヤなどの夏野菜を買ってきて、クーパーのごはんに入れたり、おやつにあげたりした。そのほか塩分として、少量の生みそ、塩麹、そしていま田舎暮らし中の近くの温泉(ナトリウム-塩化物強塩温泉)から作られたミネラル豊富な天然塩などを日替わりで入れて、塩分補給に気をつけた。暑い日は、犬はお水をよく飲むが、ただ水を飲んでいればいいってものではなかったのだ(反省5)。だけど塩分の与えすぎもまたいけないし、難しい(もっと勉強せねば)。

 さて、それでは外出中のお水はどうすればいいのかな、と思って、先生に「犬とニンゲンの電解質って同じなんですか? ニンゲン用の経口補水液を、犬にもあげていいの?」と聞くと「ヒトも犬も電解質はほとんど同じです。点滴もヒト用の輸液を使います。ただヒト用の飲料には糖分が多く入っているので、そこだけ違うかも。でも市販のを飲ませて大丈夫ですよ」とのことだ。ただし、犬によっては、味(ニオイ?)を嫌がり、飲まないコもいると言う。いきなりケース買いするのではなく、1本試してみた方がいいかも。それと今、資料探ししていたら、経口補水液の自分の作り方もネットに情報がいろいろ載っている。電解質のバランスを崩さぬ程度に、愛犬が飲むようにひと手間加えて、自分でアレンジしてもいいかもしれない。ちなみに犬用の経口補水液も市販されている。

 とまぁ、自分はビールと冷や奴で生きているにもかかわらず、クパ様にはこのVIP待遇。我ながら笑える。結局、約1週間は、クーパーのオシッコの量、色などをよくチェックし、異常がないか観察していて、その後何の問題もなく回復した。よかった。

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同じく6月9日。午後、そのまま諏訪大社の下社に行きたくて、諏訪湖まで行ったけれど、30℃を超す暑さ。こりゃ病み上がりのクパにはきつい! というわけで急遽行き先変更。涼しい霧ヶ峰と、標高1700m超の三峰大展望台へ。標高が高くて涼しい〜♪ 犬のために観光地変更を英断するのも大事と思った

【6月26日(火)】
「笑う犬には福てんこ盛り」vol.24公開。

 熱中症あるいは水中毒は、怖いと痛感した。熱中症は水が足りない、水中毒は水が足りすぎていてナトリウムが足りないわけだ。暑いからといって、水をたくさんあげればいいと言うものではなかったのね。

 また熱中症(または水中毒)は「散歩中や、水をがぶ飲みした直後になるときもあるだろうが、そうでないときにも起きる」ということを今回学習した。そして、犬も、その日の暑さだけでなく、前日の暑さなどでじわじわと体力を奪われていて、たいしたことのなさそうなことをきっかけに発症してしまうこともあるのだ(今回のパターンはこれだと思う)。

 反対に、同じ気温30℃でも、昨日もおとといもここ1週間も2週間も30℃近くのシーズンなら、体も暑さに耐性がついているだろうが、昨日が17℃だったのに、今日急に30℃というのも暑さに体がまだ慣れていなくてきつい。ニンゲンがしんどい、という陽気ならたいてい犬もしんどい。いや、ニンゲン以上に犬は暑さや湿気に弱いと思っていた方がいい。だから暑くなり始めの梅雨時期に、熱中症で病院に担ぎ込まれる犬が増えるのだ。

 そして今回、切実に思ったのは......(犬友達にも諭されたのは......)。クーパーは9歳。私の愛する水陸両用の頑強なポインター、筋肉パンパンの自慢の山男。なんだけど、やっぱり犬の年齢でいう9歳はもうシニア枠なんだ。認めたくなくても、認めなくちゃ。私の過信が、今回のことを招いたと後悔している(反省6)。

 なので、どうかみなさんも熱中症と水中毒には十分気をつけてください。なるときは、急にきます。若い犬でも、死ぬときは死んじゃいます。さらにシニア枠の子や、循環器系に持病がある子(心臓、腎臓、肝臓もね)は、普通の犬より早く症状がでてしまう可能性が高いです。注意しすぎていて、やりすぎということはないと思う。

 このバカ飼い主と、食欲だけは落ちなかった山男の事例を参考にして、どうか同じ失敗をしないようにしていただければ幸いです。あ、念のため、飼い主さんも経口補水液の準備があるといいと思います。ニンゲンもアブナイよ。とくにシニア枠のみなさん(私もか。笑)。ニンゲンも持病があって、毎日薬を飲んでいる人も、気をつけた方がいいかもしれない(私だ。笑)。薬の副作用で、腎臓や肝臓が弱る場合があるから(確認してみてね)。とにかく、熱中症と水中毒に気をつけて、梅雨時期と夏を乗り切ってください!(今週は、梅雨明けを待たずにすごく暑くなるらしいぞ! キャーー。クーパーもまだ弱っているかもしれないから、引き続きVIP待遇にします。あ、短頭種のくせに今回平気だったメル様も用心します)

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愛しの山男9歳。シニア枠、認めます! 大事にします!

☆合わせて読んでおきたい ~編集部オススメ記事~
  • ワンとヒトの充電施設『りとんち』(山梨県北杜市明野町)
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  • ◎プロフィール

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    白石かえ
    犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

    ●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
    ●ブログ: バドバドサーカス
    ●主な著書:
    『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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