magazine

  1. トップページ
  2. MAGAZINE
  3. 時間の流れ方が違う、愛犬とののどかな山暮らし

2018.05.24

ブログ        

クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.22

時間の流れ方が違う、愛犬とののどかな山暮らし

犬とスローライフ体験記2回目(前回はこちら)。古民家暮らし開始から10日目を過ぎた頃から、旅行では味わえない体験が増えてきた。「旅人」ではなく「住人」になってきたのかも。「これが田舎暮らしの醍醐味なのか」と、感激する出来事が毎日起きる。借りぐらし最高でーす!

#Activity / #Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ

毎日の散歩は山へ、川へ。麦わら帽子がいつも一緒

 前もってお伝えするが、前回も書いたけれどここでの借りぐらしを始めて以来、「田舎」という言葉の定義がわからなくなっている。でも確かなことは、私は「田舎」と「都会」、どっちがいいとか悪いとか、どっちがカッコイイとかカッコ悪いとか、そういう優劣をつけるつもりはまったくない。どっちもいいところがあり、どっちも不便だったり不親切だったりするところがあると思う。

 でも、今、パソコン机から眺められる目の前に広がる庭で、クパメルがプロレスや追いかけっこを派手にやっている楽しそうな姿を見ていると、犬にとって、少なくとも山男クーパーにとっては、山がすぐそばにある田舎暮らし、山暮らしの方が情緒安定に適していると感じる。

 ともあれ、このスローライフ体験談では、私が普段暮らしている東京の都庁の見える街を「都会」と呼び、今借りぐらしをしている富士山と南アルプスと八ヶ岳に囲まれている集落を「田舎」と呼ばせてもらう。が、これは便宜上区別するためにこうするだけである。どうか誤解なきようにお願いしたい。

【5月14日(日)】
りとんち」の管理者、トレーナーのKさん来訪。

 5月だというのに、思いのほか寒い日が続いた。山間部の気候をなめちゃいかん。私は急いで通販でウールのカーディガンをポチり、オットに「次回来るときにフリースの上着を持ってきて!」と指令を出した。

 築50年以上の古民家は味わい深いが、現代の建築物と違って密閉性はない。ほぼ外気温とリンクしている。昔の人はこういう厳しい住環境でも文句を言わず暮らしていたのだなぁ、と改めて尊敬。

 それに比べて都会の軟弱者(=私とクパメル)は、二間続きの広い和室、プラス2部屋もある平屋の一軒家で「どこで寝てもいいよ〜」と言われているのに、結局狭い(と言っても四畳半と台所が一間でつながっている)茶の間に全員集合して寝るという寒がり&貧乏性。茶の間に強引に布団を敷き、犬ベッドも持ち込み、みんなでくっついて寝た。信じられるものはお互いの体温。手を伸ばすと犬の体があり、寝ぼけながらクーパーの頭を撫でると、やはり嬉しくてニヤニヤしてしまう。ときに私の毛布をメルに奪われても、「そうかそうか、明け方で寒くなってきたんだね」と思い、寒がりメルに毛布をかけてやる。まさに犬と運命共同体。こんな風に犬となんでも「半分こ」する(アニメ「名犬ジョリィ」のビスケットを半分こする)生き方、落ち着く。

 とはいうものの、そういう状態をKさんは心配してくれたのだろう。今後もまだ冷える日があるかもしれないと、灯油ストーブを用意してくれたり、犬が使っていい毛布やグッズをいろいろ説明してくれたり。また、背骨の手術をした私のことをおそらく心配してくれて、今まで座卓しかなかったところ、テーブルとクッション性のいい椅子まで持ってきてくれた。ああ、椅子って楽ちん! 膝や腰の悪いおばあちゃんの気持ちがよくわかったわぁ。椅子の生活は、文明開化に近いね。と、犬に関係のないことでも、新発見していちいち感激している。

 そのあとKさんの発案で、約13キロ離れた隣町(隣というわりには遠いけど、同じ市内)にある「チームシェルパ」というカフェでランチをすることに。こちらのオーナーは、紀行作家&バックパッカー(犬連れバックパッカーの元祖)であるシェルパ斉藤さん。95年に八ヶ岳山麓のこの地に移住したそうで、大きなログハウスも自分で造ったそう。そこの2階ベランダから犬たちが顔を出して、バウワウとクパたちを迎えてくれた。竪穴式住居、旅人小屋、雑貨店のほか、手作り感満載のドッグランもある。店長さんが「まずドッグランで遊ばせたら?」と案内してくれた。すごくドッグ・フレンドリー。さすがシェルパ斉藤さんのとこだ。

 ランチも美味しくて、地元野菜を使った小鉢やピクルスも最高。平日だったため、ほかのお客様の犬もいなくて、クパメルがいても平和にランチをいただくことができた。アウトドアや動物やレトリーバーが好きな人にはオススメね。オモチャ箱をひっくり返したような楽しい雑貨店も併設。もっとゆっくり見たかった(クパメルが鼻を鳴らすから急いで出てきてしまった)。まあ、今は借りぐらし中なので、何度でも行こう。

180517_02.jpg

本当に自然を愛する人が集う、隠れ家的スポット。ランチも美味

 

【5月16日(水)】
 借りぐらし中の北杜市明野は「日照時間日本一」の場所。本当に毎日よく晴れる。湿度も少なく、カラッとしている日が続く。高原っぽい気候のせいなのだろうか。ほんと毎日気持ちいい(ただし女子は日焼け止め必須)。

 相変わらず晴れたら必ずお布団を干しているが(平屋の醍醐味)、今回は、お庭に洗濯物を干してみた♪ おお、まるで洗剤のテレビCMみたい。お日様は、万人に平等に降り注ぐのねー(土地があれば)。

 あまりの天気の良さに、勢い余って犬毛布や犬マットとなんでもかんでも洗ったので、そのため室内の犬布団がなくなった。ゆえに、乾くまで犬と庭縁側でぼーっとするはめになる。

 というわけで(どういうわけだ!?)、ま、とりあえずビールでも飲もう。平日の昼間から飲むビールほど美味しいものはない。

180517_03.jpg

お庭で洗濯物干し。憧れをまたひとつ実現。クーパーもこの庭で毎日日干し中。メルは木陰かテラス下にいることが多い

 

 また、お庭でのんびりしていると、ほかにもいいことがあった。庭のドッグランのフェンス越しに、おとなりさんの奥様から声をかけられた。そして、今採ったばかりのサニーレタスを分けてくれたのだ。自家用の無農薬野菜なんだって。嬉しい〜♪

 それにしても、採れたて野菜をお裾分けしてくれるって、なんて素敵なの、田舎暮らしっ!! めちゃ嬉しかった。人情味があるというか、ご近所付き合いが残っているというか、とにかく素敵。そりゃいろいろな田舎があって、よそ者には排他的な地域もあるらしいから、一概に田舎が人情味があるかどうかは断言できないけれど、とりあえず、ここは「当たり」だ。いいとこだ。

180517_04.jpg

庭のフェンス越しに、おとなりさんから採れたてサニーレタスをいただいた。みずみずしい地場野菜が食べられるのも田舎暮らしの魅力

 

【5月18日(金)】
 オットが最終便の高速バスでやってきた。高速のバス停までクルマでお迎えに行った。もっと犬たちが喜ぶかと思ったら、クーパーなんて逆にちょっと挙動不審になり、おうちに着いてもクルマから降りない(おいおいっ)。おうちに入ったあとも、犬ベッドにうずくまり、オットのことを上目遣いで見ている。まるで「離婚したんじゃなかったのか??」とでも言いたそうだ(爆)。借りぐらしのために別居中だけど、離婚はしてないわい。

 1時間もしたら急に嬉しくなってきたらしく(あるいは、嬉しさを表現するまでにタイムラグがあるのか?)パパに飛びついたりしていた。するとメルにまで興奮が移り、2頭で和室ではしゃぎだした。犬の行動っておもしろい。

【5月19日(土)】
 午前中、庭の草刈り(オットはそのための大事な労働力。笑)。いやー、夏草って、2週間もするとずいぶん伸びるもんですね。別荘を美しく維持するのって、実は陰でさまざまなご苦労があるんだねぇ。だから雑草用の農薬がホームセンターとかで店頭のいちばん目立つところで売っているんだな。でも、農薬なんて犬にも自然にもよくない。人力がいちばん。

180517_05.jpg

オットは大事な草刈り要員。けっこう大変だけど、やりだすとなんだか楽しくなってきちゃって、止まらなくなる。それに都会でのデスクワークでは使わない筋肉も使うから、いい運動になる。私はこの間、フェンスに巻き付いているツル植物をハサミで1本ずつ切る作業に従事

 

 午後は、南アルプスの石空川(いしうとろがわ)渓谷から北精進ケ滝へ。私、滝が大好きなのだ。しかし徒歩40分と書いてあったけど、けっこう険しい。左足に座骨神経痛のある私にはややしんどかった。また、はしごに近い急階段や、グレーチング(金属製の格子状や梯子状の蓋)の橋がいくつもあったので、犬とのハイキングコースとしては正直オススメできない(こういうときこそ犬には靴が必要だと思った。グレーチングの格子は、肉球で踏むのはイヤだと思う。メルでもすごく嫌がっていた。パパが、途中で25kgのメルを抱っこするほどだった)。

180517_06.jpg

石空川渓谷をトレッキングして、北精進ケ滝へ。景観は素晴らしいが、途中、金属製の橋やはしごが多い

 

 でも、ま、飼い主が行くならどこでもついていきまっせ!という犬なら大丈夫かな(クーパータイプね)。ちなみに一緒に行った、最近すっかりお世話になっている近所の黒柴の楓ちゃんは、8kgの小ぶりの柴犬なんだけど、いやはや非常にアクティブ。険しい岩場も軽快に上がっていく。柴って、やはり日本の森の環境に適した犬なんだね〜、と改めて関心しました。すごいわ、楓ちゃん。往復しても、ケロッとした笑顔のままだったもん(メルより全然タフ)。裏を返せば、毎日こういう山を散歩しても大丈夫な犬ってことだね、正しい柴なら。ふむふむ。勉強になったわ。柴もクーパーと同じく本当は山男(山ガール)なんだね。まあ、もともと「おじいさんは柴刈りに」の柴(山野に生えている小さい雑木)が、犬種名の由来なんだもんな。

180517_07.jpg

借りぐらし中の心強いお友達、黒柴の楓ちゃん。小ぶりで可愛い顔して、実はめちゃくちゃアクティブ。柴の身体能力のすごさがわかった

 

 そしてやっとこさたどり着いた北精進ケ滝は、滝百選に選ばれているだけあって、素晴らしい滝だったーーーーっ! 落差がすごい。しかも今はちょうど新緑が美しくて、最高の眺めだった。頑張って上がってきたかいがありました。クパメルは、滝なんか全然見てなかったけどさー(笑)。

180517_08.jpg

鳳凰三山のひとつ、地蔵ヶ岳を源流にする、東日本最大の落差121mを誇る北の精進ヶ滝(しょうじがたき)は「東日本一の名瀑」とも言われるらしい。ちなみに南の精進ヶ滝というのもあるそう。昔、神仏に祈願するためこの滝の水を浴びていたことが由来。それにしてもこの看板のある展望台からさらに滝壺まで上がったなんて、昔の人の根性はすごい

 

【5月20日(日)】
 私が借りぐらしをしている「りとんち」でアメリカン・ビーグルのオフ会があった。ワラワラとビーグルがいっぱいで、楽し〜♪ 少し見学させてもらってから、午後は富士見パノラマリゾートで開かれているイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのオフ会を取材しに行った。とってもいいお天気のオフ会日和で何より。クパメルもゴンドラに乗ったよ。犬もゴンドラに乗せてくれるなんてありがたい。ゴンドラから望む八ヶ岳の景色は最高!

180517_09.jpg

ビーグルのオフ会。みんなおおらかでフレンドリーな気のいい子ばかり

 

 そして夜の最終高速バスで、娘も来訪。正式にはメルの飼い主。メルと離れて2週間。禁断症状がでたそうだ。大学をさぼってまで来てしまった。メルはこの夜から、娘が帰るまでの3日間、寝るのも一緒でべったり。大学生にもなるとメルの朝晩の散歩をちゃんと連れ出してくれなくなったくせに、メルと娘の絆は強い。散歩係やごはん係をしなくても、いちばんの親分は誰かを決めるのは犬なんだよね。憎たらしいほど(いつもはちゃんと散歩行かないくせによぅ)、いい関係。ま、こうしてお互いの結束を再確認できたのも、借りぐらしのおかげかな。

180517_10.jpg

娘と歩くと全然引っ張らなくて、顔つきまでマイルドに優しい感じになるメル。心が安定。ちいちゃいかあちゃんが大好きなのね

 

【5月21日(月)】
 家族全員揃ったところで(黒猫まめちゃんも来ました。うちの猫は「猫型犬」と言われるくらい、環境適応力バッチリなのだ)、川遊びに行くことにした。この辺りは南アルプスや八ヶ岳を源流とする美しい川が、釜無川、尾白川、大武川などいくつも流れている。河川敷もそこかしこにあり、川遊びがいくらでもできる。まあ、うちの犬はあんまり泳いで遊ぶことをしないのだけれど、リトリーバーなど泳ぐのが好きな犬にとっては最高だろうなー。

180517_11.jpg

川の水が冷たい! 娘が(犬より)大はしゃぎ。ニンゲンも自然の中で遊ぶと、心のパワーがチャージできる

 

【5月24日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」vol.22公開。

 借りぐらしを始めて19日目。朝、庭に犬をだし、寝起きでボーッとしつつコーヒーを飲みながら、庭で遊ぶ犬と富士山を眺めるのが日課。あっという間に1時間半くらい、庭にいる。真っ昼間は暑いので、クルマに犬を残さねばならない用事のものは行かない。夕方、涼しくなってから山爆走。そして日が沈むと、高原は寒暖差があり涼しくなるので、食料の買い出しに行くなら散歩のあとの夜7時半すぎに行く。それが基本ルーティン。

 南アルプスに沈む夕日。東京の空と違って、とにかく空が広く、夕焼けになるとピンク色に染まり、見とれてしまう。それに富士山、南アルプス、八ヶ岳は何度見ても嬉しい。さらに先週くらいから田んぼの水はりも始まった。鏡のようになった田んぼがこれまた美しい。

180517_12.jpg

田植え前の、水はりをした田んぼがまるで鏡のよう。今の季節の、わずか数日しか見られない景色。これから田植えをしたら、今度は緑の絨毯になり、秋になったら黄金色になるという

 

 のんびりスローライフ、とは言うものの、新しい出会いがあったり、発見があったり、犬を眺めていたり(この時間が長すぎる気がする。笑)、山に走りに行ったり(ここも長い。笑)、雨のあとに急に勢力を拡大する雑草たちの草刈りをしたりで、けっこう田舎暮らしもいろいろあって、1日がすぐ終わる。でも「忙しい」わけではない。なんだか時間の流れ方が違う。なんなんだろう。夜は外灯も少なく、真っ暗になるから、夜になるとやることもないし、さぁ寝ましょう、ということになる。都会暮らしでは、深夜2時くらいまで毎晩起きていた自分はどこにいったのだ? もれなく日に日に体内時計が正しくなってきているようで、早起きして、朝の富士山を見ることになる。平和で穏やかな毎日。

 そういえば一昨日は娘と山散歩に行く途中、うちからクルマで5分くらいのところでサルの20〜30頭の群れにも出会った。道路脇で毛繕いしたりしてて、サルものんびりしていたよ。娘は驚喜して、スマホで激写していた。本当に、ヒトの生活圏と、野生動物の生息域が近い。畑を守るのは大変と思うけれど、そもそも森は人間だけのものじゃないもんね。共生できるといい。そのためには、野生動物と共生するような方法で農業をしている農家の野菜を購入することが自分にできることではないかなと考えたり。

 今日も、いい天気です。富士山は少し雲をまとっていますが、きれいに見えます。今、クーパーは庭の緑の芝の上でフセをして、のんびりしている。最近では、鳥が庭に飛んできて地面を歩いていても、以前みたいに狂ったようにダッシュすることはなくなり、静かにじっと鳥を見ることができるようになった。日向ぼっこすると、神経伝達物質セロトニンが分泌されて、副交感神経が刺激され、イライラが治まり、リラックスするっていうのは本当なのかもしれない。

 しかし。クパメルには存分にリラックスしてほしいけれど、私まで毎日リラックスしすぎて、時間の流れがゆったりしすぎ〜っ! そろそろ仕事をせねば(笑)。

 それではみなさま、また再来週。今度はどんな動物に会えるか、乞うご期待(あとはもうイノシシか毒ヘビくらいしか残っていない気がするけど〜)。ああ、我ながらのん気すぎる。ヤバいね。いや、ヤバいのか? こっちがヒトとして正しいのか? と、そんなことを感じている毎日です。

180517_13.jpg

山暮らしを始めて2週間半。クーパーの体に厚みがでて、筋肉隆々になってきた! いいねぇ、美しいねぇ。メルも少し小デブだったのが改善され、体が引き締まってきた。山暮らしは天然のスポーツジムみたいなものだ

 
  • ワンとヒトの充電施設『りとんち』(山梨県北杜市明野町)
  • HP:http://wellbe-dog.com/secondhouse/

  •  そしてそして、「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」は、引き続き単独企画としてお便り募集中ですっ! 素朴な疑問でも、個人的な相談でもいいのよ。ほかの飼い主さんはどうしているのかなー、とか、獣医さんやトレーナーさんに聞くほどじゃないしなー、みたいなそういうレベルのものでいいの。匿名なんだしさ、恥ずかしがらないで、じゃんじゃん聞いてね。

     そのときに一緒に書いてほしいのは、おうちの犬や飼養環境のヒントになるような情報です。「犬種(ミックスなら何キロくらいのどんな犬か)、オスかメスか、犬の年齢、飼い主の年代、性別、居住地、職業」など。私だったら「ジャーマン・ショートヘア・ポインター(オス、8歳半)、ボクサー(メス、7歳半)、アラフィフ女性(笑)、東京都、自由業」という感じ。相談内容により、フルタイムで働いていて留守が多いか、小さな子どもがいるか、などの情報も教えてください。それによって答えが変わるかもしれないからね。あ、あと、掲載可能なお写真を2~3枚ほどお便りと一緒にお送りください(編集部注;できれば横位置のお写真を!)。

     同じような悩みを持っている人は、日本全国にまぁまぁいると思うのよ。だからみんなで悩みをシェア、情報をシェア。そして日本中の犬と飼い主がちょっとでも生きやすく、暮らしやすくなれたら嬉しい。お待ちしてまーーす。

    ☆質問・相談の送り先は、こちらのアドレスまで☆
    ↓↓↓
    docdog_media@delightcreation.co.jp

    *メールタイトルを「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」と入れていただけると助かります。

    ◎プロフィール

    shiraishi_pr.jpg

    白石かえ
    犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

    ●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
    ●ブログ: バドバドサーカス
    ●主な著書:
    『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

    掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法等により保護されています。



     この記事が気に入ったらいいねしよう!
     最新記事をお届けします。

    抱っこきらいじゃない

    愛犬ががんになっても、絶望する必要はない

    愛犬ががんになっても、絶望する必要はない
    抱っこきらいじゃない