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2018.03.21

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猟犬スペシャル in 宮崎 vol.1

イノシシと共に生きてきた男と猟犬たち

「80歳代の昭和の猟師とその仲間たちが、高齢化で、もう来年はこのスタイルのイノシシ猟は維持できないかもしれない! かえさん早く見に来て!」。そう声をかけてもらった。猟師の高齢化は進んでいる。二度とこんなチャンスはないかもしれない。私は、すぐに宮崎行きの飛行機を予約した。貴重な体験を3回にわたって紹介しよう。

#activity / #lifestyle

Author :写真=白石かえ、前島大介(編集部) 文=白石かえ

百聞は一見にしかず。でもどんな現場か行くまでわからない

 連絡をくれたのは、昨年秋に初めて会ったSさん。私が書いた、ワイマラナーの「前十字靱帯断裂・損傷の犬を救う、TPLO手術とは」の記事を読んでメッセージをくれた人だった。この記事を読んで「友人の同じ症状のワイマラナーにも手術のことを伝えてみる!」と言ってくれる人に、悪い人はいない(はず!)。

 彼は、奥様の生まれ故郷、宮崎県串間市市木で暮らしている。本業は、犬用シャンプー製造販売の会社の代表(「人と犬の幸福な関係を目指して ~こだわり人探訪 vol.5~」)。そして副業は、夏季は養蜂家(ニホンミツバチのハチミツや蜜蝋づくり)、冬季はイノシシ猟師である。

 生まれも育ちも東京なのだけど、当時上京していた奥様と出会い、宮崎へ移り住んだ。奥様のお父様(つまり義理の父)が、この辺りでは名の知れた、いや宮崎だけでなく、九州、山陰、東海などからも仲間(狩猟愛好家)が集まってくる、猟師チームのいわゆる頭領のような、隊長のような人らしい。セント・ハウンドを使ったイノシシ猟は、たいてい人も犬も複数で行う団体戦だと文献や人づてで知ってはいたものの、本物の大物猟を見たことはなく、わからないことばかり。いったいどんな人たちが集まり、どんな風に猟をするのだろう?

 鳥獣保護管理法に定められた狩猟期間は、毎年11月15日~翌年2月15日(北海道除く)だ。だが、今シーズンの宮崎県のイノシシ猟期は延長されて(多くの県や自治体でも、延長されることが多い)2017年度は11月1日~3月15日までである。

 2月中旬、寝袋と長靴持参し、丸3日滞在した。docdog編集長のMさんも1泊2日で同行することになり、往路の飛行機では修学旅行気分でワクワク感倍増。でも反面、心の中ではいろいろと不安もあった。目先のこととして、写真的にも内容的にも、かなりショッキングでグロテスクな内容になるのではないか(=誌面には使えないかも)という心配。そしてもっと根幹的なこととして、もしも取材先が野生動物や猟犬に対してアニマル・ウェルフェアを守るどころか「ゲス」な部類の猟師たちだったらどうしよう。記事にできないし、それ以前に取材中に私の心が折れるかもしれない。また記事にすることにより、立場の違う人々(イノシシやシカなどの大物猟師、鳥専門の猟師、動物愛護活動家、ジビエ推進派、自然保護家など)の溝をよけいに深めてしまったらどうしよう。

 猟犬問題はアンタッチャブルで未知な部分が多いだけに、不安がよぎる。果たしてこの取材、吉と出るのか凶と出るのか、行ってみないとわからないロシアン・ルーレット的な取材。だけど、百聞は一見にしかず。憶測や噂で記事を書いてはいけない。ちゃんと自分の目で確かめたことを書こう。その一心で、宮崎の小さな集落を訪ねた。

 宮崎空港からレンタカーを借りて2時間ばかり南下したところにある、宮崎県串間市市木という集落へようやくたどり着いた。何もない。コンビニもない。あるのはなだらかな低山と小さめの川、休耕田、点在する民家。田舎の原風景といった、のどかな集落だ。Sさん宅を探していると、黒瓦の昔ながらのおうちの玄関脇にいるハウンドミックスの若犬たちに見つかって、吠えられた(笑)。ああ、たぶんここのおうちに違いない、ってすぐにわかった。

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Sさんちを探していると「ワオーーッ、見慣れないヤツが来た、ワオーーーっ!」とハウンドミックスの若犬たちに吠えられて歓待(警戒。笑)された。この子たちは保護した野犬が産んだ子とのこと。猟犬としてではなく、ペットとして飼育しているそうだ

朝一番でやることは、イノシシの痕跡探し

 翌朝。この猟師チームの中では(40代後半だけど)十分若手なSさん。ほかの猟師の先輩諸氏は、ほとんど御年70代、80代だから、Sさんはフットワーク軽くいろいろなことを行う。朝ごはんを食べたら、さっそく本日の狩り場を定めるべく、昨夜から今朝にかけてのイノシシの痕跡を探しに、一人軽トラで出かけるのがほぼ日課。今回は、私たちも同行させてもらった。

 山に続く畑のあぜ道や泥んこの小径にたどり着くと、軽トラのスピードを緩めて、窓を開けて、何かを探しているSさん。すると「あ!」と小さく叫んで、クルマを停めてすばやく下りた。急いで自分も下りると、彼はほじくられた泥んこを指差しながら教えてくれた。

「これが、イノシシが食物を探しながら、泥をほじくって歩いた跡だよ」

 へーー。これが、イノシシの痕跡かぁ。なるほど。だけど痕跡は1メートル分ほどで、そこからイノシシがどの方向へ進んだのかニンゲンには見つけられない。周辺を入念に探すが、ほかの痕跡はない。足跡があれば、ひずめの向きから、どっちの方へ進んだのかわかるのだが......。しかもイノシシが砂利道や舗装路、草の生い茂ったところを歩くと足跡は残らず、視覚ではもう無理。だけど、嗅覚の優れたセント・ハウンドなら話は別だ。

「この泥の色からして、これは今朝の跡だ。今日はここから犬を入れよう」

 その日の湿度や昨日の天気(雨だったかどうかなど)によっても左右されるが、泥の乾燥具合、色などを見れば、たいてい猟師は今までの経験から、痕跡がどれくらいの時間が経っているのか見当をつけられるそうだ。

 私たちはいったん猟師小屋(猟師たちの寄合所)に戻ると、もう隊長たちはそこでお茶を飲んで偵察隊の帰りを待っていた。Sさんが報告すると、今日の狩猟の方針を決めた。

「今日はだれを連れて行く? ポチだけ?」
「ポチと、はなにしよう」

 拍子抜けするほど愛らしい名前だが、実はポチは、この猟師チームのエース。もう10歳を超えた、少し白髪まじりの痩せたオスだ。痩せているな、と思ったけれど、夏場は太り、猟期は痩せるのだと言う。山での運動量もさることながら、鼻を使い、集中するというのはとても体力を消耗することなのだろう(かつて取材で見た警察犬の足跡追及作業もそうだった。嗅覚を使うのは犬にとって特別の才能であり、エネルギーを使う行動なのである)。

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柔和な可愛い顔した、はなちゃん。次期エース候補の、生後10か月くらいのメス。エースのポチ先輩と一緒に山に入り、絶賛訓練中

引退犬も老犬も受け入れる度量の広さ。これぞ繁殖者の鑑

 ちなみにこの猟師チームでは、隊長のお宅の道路向かいに、猟師小屋があり、そこに「第1犬舎」が長屋のようにくっついていて、ポチはじめ、6頭のプロットハウンド・ミックスやウォーカーハウンド・ミックスがいた(ついでに、猟をしない北海道犬と奄美から来たばかりのバリバリの実猟系のビーグルの若犬も、ガラス越しにお茶飲み部屋を覗けるところにいた)。

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第1犬舎にいたウォーカーハウンドのF1(1代雑種)。艶々で、人なつこい

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不思議なつくりの猟師小屋。ソファーのある寄合所の窓の外にいる北海道犬とビーグル。ここは屋根付きだが、その先には自由に日光浴できるスペースに通じている

 第1犬舎にいるのはいわゆる野球でいう1軍だと言う。加えて今後のエース候補である1歳未満の若い修行中の犬が2頭いた。思ったより頭数が少ないな、と思ったら、クルマで5分くらいのところに第2犬舎もあると言う。

 そこにも後に行かせてもらったが、第2犬舎は民家から離れた、隊長所有の山の中にあり、プロットの子犬(4カ月くらい)2頭、引退犬のビーグルやプロットミックスが3頭、あとは2軍のプロットたちが5頭ほどいた。ここならいくら吠えても、近所迷惑にならない。もちろん毎日、隊長や奥様が通い、世話をしている。

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第2犬舎にいたハウンドミックス。2軍だけど、愛情たっぷりにちゃんと可愛がられているから、初めて会った人間(私)にもなつこくて可愛い。ここにいるのは現役猟犬または引退犬とはいえ、人間に対する攻撃心はまったくない、愛想のよい犬たちばかりだった。やはり飼い方次第なんだよなぁと実感

 この猟師チームは、各人の家に猟犬はいなくて、この隊長とその奥様、そして娘さん(つまりSさんの奥様)が犬の世話を全部している。そしてここで産まれた犬は、九州や本州各地の猟仲間に望まれて譲ることもあるが、まずは代金をもらわないで、「気に入らなかったらうちに戻して」というルールにしていると言う。

「猟師(飼い主)や先住犬との相性もあるから、自分たちがいい犬だと思っても、相手がそう思うかどうかはわからないでしょ。だからお試し期間を設けて、ゆっくり判断してもらうの。うちの犬を捨てられたくないもの。気に入ったから譲って、ということになったらお金を送ってもらえばいいし、そうでなければ犬を戻してもらう」と、Sさんの奥様が「普通」に言う。いやいや、それは日本全体の犬の流通販売の世界では「普通」じゃない(ちょっと保護犬のトライアル期間とも似ていると思った)。そんなモラルのある譲渡方法をしているとは驚いた。つまり子犬を販売することで儲けようと思っていないということだ。

 さらにすごいのは、イノシシ猟でケガをして、その後イノシシが怖くなるなど猟に使えなくなった犬や、老犬になりもう出猟できなくなった引退犬も、もちろんそのまま可愛がってくれるのなら残してもらっていいが、そうでないのなら(=捨てるとか、邪魔者扱いするくらいなら)「うちに戻して、って言ってあるの。だから戻ってくる犬もいるよ」と、ごく当たり前のように、にこやかに話す。すごい。そこまでケアをするのか。

「うん、土地だけはあるからね〜」と笑うが、やっぱりすごい。手間とごはん代と獣医療費もかかるのに気にしていない。やはり犬を売って稼ぐつもりはなく、むしろ「猟のできる優秀な犬を自分でつくる。そして希望があれば、知り合いに子犬を分けてもいいが、一生ちゃんと面倒を見られないのなら犬の実家に出戻りさせる」というスタンスだ。

「獣医になりたかったんだけど無理だった(笑)。だから、猟犬のためになる知識をつけたくて、(ニンゲンの)看護士になったのよ」と奥様は言う。本物だ。
「今でこそ動物病院もできたけど(とはいえこの集落にはない)、昔はすごく遠かったから、自分で応急処置くらいできるようになりたくて」

 本物の猟犬馬鹿である(愛と尊敬を込めてそう呼ばせていただく)。

 毎日、順番に犬たちの散歩に行き(個体に応じて、鵜飼いのように何頭も綱を付けて散歩したり、山に行ったり、何往復もしていた。やたら長靴が馴染んでいた)、毎月フィラリアの投薬もし、必要なら駆虫も行い、栄養管理や事故予防も看護士の知識を活かしてばっちり行われていた。想像していた猟犬の扱いとは全然違った。好待遇だ。こんな風にちゃんとしているところもあるんだ、とちょっと感動した。愛情も手間もいっぱいかけてもらっている。後から思えば、だからここの犬たちはみな、フレンドリーで穏和で満ち足りた顔をしていたのかもしれないとも想像する。

「うちで産まれた子が、捨てられるくらいなら、必ずうちに戻してほしい」

 ショードッグのブリーダーの中にごくまれにこういう志の高い人がいるのは知っていたが、猟犬のブリーダーでもいるんだなぁと初めて知った。というかショードッグだろうが、猟犬だろうが、犬は犬に変わりない。優秀な血統管理を考えて、自分の作出した犬への誇りと責任を持って繁殖するのが正しい倫理だから、子犬の生涯に責任を持つというのが正しい信念だ。猟犬にかかわらず、これが繁殖者の気概と責任感ではないだろうか。まるでヨーロッパの、ホビーブリーダーと同じである。こんな田舎で(失礼)、最も伝統的な、かつ、最も動物福祉の世界では先進的な、「犬を繁殖するとは」という理想的な繁殖管理、譲渡管理が実践されていた。ペットショップに陳列されている、売ったら売りっぱなしの流通販売方式とは根本から違う。Sさんのお父様の猟師チームでは、管理できない数を考え無しに大量に出産させることはないし、猟犬として優秀な血を残すにはどの組み合わせがいいだろうかなどと、きちんと計画を立てて繁殖をさせる。これが本来の繁殖家の正しい姿である。

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Sさんと走って遊ぶ、第2犬舎のプロットの子犬2頭と引退犬ビーグル。自己所有の山なので、自由に走れる。人とのふれ合いを大事に育てているから、みんな人間が大好きだ

狩猟は「男のたしなみ」

 ちなみに、そうは言ってもこれだけの頭数の世話をするのは大変だし、お金もかかる。ほかの猟師仲間は負担しないのかなと思い、聞いてみると、「イノシシが獲れた日だけ、一人1000円もらって、犬の(生活費の)費用に充てているの。でもボイラーとか犬以外の費用も(猟師小屋維持のために)かかるから赤字だけどね」と、奥様は笑う。

 試行錯誤の末にこういうルールに行き着いたという。昔は、猟師同士でのお金のやりとりはなく、撃った人がそのイノシシの肉の権利をすべて得た。ただでさえ、猟師なら誰でも自分が仕留めたいと内心気持ちがはやるであろうに、賞品(獲物)があるとなると手柄を立てたい意識が募り、余計に我先に撃とうとする。すると、チームワークが乱れ、事故(誤射など)につながる危険性がある。猟師に対しても、犬に対しても、誤射事故は最も回避しなければならないことだ。そこで話し合いをして、隊長が責任を持って犬を管理する代わりに、課金制にしたそうだ。

 猟師たちは、イノシシが獲れたら猟に参加した全員が(隊長も)1000円払い、猟の後みんなでイノシシ焼き肉や「骨」という猟師めしを食べ、さらにタッパに入れて各家庭に持って帰る(食べ切れないくらい連日獲れたら、ご近所に配ったり、知人に分けたりしている)。

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猟師小屋で、みんなで解体したあとに、揃ってイノシシ肉を味わう。反省会でもあり、祝宴でもある。昔ながらのコミュニティがしっかり息づいていて素晴らしい

 つまり猟師チームの仲間たちは日々の犬の世話をすることはないが、猟犬たちとともに山に入り、ある意味、狩猟という「娯楽」をたっぷり半日や丸1日楽しんでも、イノシシが獲れなかったら費用0円。これはなんとも犬世話係りは利益が上がるとはとうてい思えないが、つまりお金儲けをしなくていいのだろう。趣味なのだから。しかも猟犬という命ある相棒を使う娯楽なのだから。正しい価値観だ。

 ちなみにイノシシ捕獲率の勝率は、五分五分か、それ以下らしい。11月や12月のシーズン始めはわりと成績がよいが、だんだんイノシシも経験を積んで賢くなって警戒心が強まるので、獲れなくなるという。

 すなわち、イノシシ猟は決して利益が出るものではない。猟犬を養うのは大変だ。隊長と家族による、深い猟犬への愛情と知識がないと、この猟の形態は維持できないと思う。やはり、イノシシ猟は職業ではなく、高尚な趣味なのだ。Sさんに言わせると「猟は(この集落の)男のたしなみ」。午前中、助手席に鉄砲を積んで、軽トラがご町内を威勢よく走り去る様子も何度か見かけたが(それはほかの猟師チームも含め)、雨じゃない日は男たちは鉄砲を携えて、山に繰り出すのが、この集落の文化、「男たちのたしなみ」なんだなぁと実感した。

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イノシシが獲れたら、ちゃんと犬舎の犬たちにも分配する。犬たちはイノシシ肉が大好きだ

 イノシシ猟は、猟師や猟犬vsイノシシの知恵比べ対決であり、そう簡単に獲れるわけではない。簡単に獲れてしまっては、自然環境に対する狩猟圧が高まりすぎて、バランスが崩れる。1日中山を歩き回って苦労しても五分五分以下くらいが自然との付き合い方としてはちょうどいいのではないだろうか。私も3日間滞在して、猟犬を使った猟に2日同行したがイノシシは獲れなかった。1頭、罠で獲れたけど。私が帰った翌日も、その翌々日も、獲れなかったと言っていた。イノシシを獲る、というのはそう簡単じゃないのだ。SNSや知人からは、猟果(釣果にちなんだ造語。猟の成果物)を自慢する話しか耳に入らないが、きっと多くの人も毎回獲物をゲットできているはずはない。でも、イノシシ猟を「男のたしなみ」「趣味」ではなく、1年間分の生活費を稼ぎたいという「職業」「商売」になるとどうなるのだろう。営利追求型だと、猟犬の扱いはどうなるのか。イノシシや生態系のバランスはどうなるのか。心配は尽きない。

 では、いよいよ猟犬ポチたちとともに山に出陣だ。続きは次回で。乞うご期待。

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この集落では、イノシシ猟は「男たちのたしなみ」。チャラチャラしていない真剣勝負なだけに、妙に納得

◎著者プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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