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2018.03.29

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.18

サクラサク♥春爛漫♥うれしい散歩道

春だ−、桜だーーー! 今年は開花宣言が早かった! 東北や北海道の人はもうちょい後かもしれないけど、東京はもう満開です! 散歩に行くのがいちいち嬉しい季節がやってきたねー。

#activity / #lifestyle

Author :写真・文=白石かえ、高橋 敦子

桜も綺麗、野の花も綺麗。だけど有毒植物には注意ね

 今年は東京の開花宣言が、3月17日だった。私は桜の季節に生まれているので、桜ウィークがワクワクしてしょうがない。近所の公園や大学や乗馬倶楽部などの桜の開花状況を、毎日クパメル散歩でチェックしている。

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近所の乗馬倶楽部の桜〜。数年前に張り出していた枝がだいぶ切られちゃったんだけど(涙)、それでも十分立派!

 ちなみに、2/15掲載のクパメルレポートのために撮影した、近所の公園の桜の木も咲き始めていた。3/15撮影時にはまだ満開ではなかったけど、まあまあ咲いていて綺麗(この木は毎年、公園内のほかの桜よりなぜかいつも開花が遅いスロースターターである。日当たりが悪いわけでもないのにな。でも代々木公園でも観察すると、毎年早く咲き始める気の早いソメイヨシノと、そうでないのんびり屋のソメイヨシノがいるの。桜にも個性があるんだねー)。

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左が2/11撮影、右が3/15撮影。ついに咲いた!

 しかも、画面手前のバラの木にも赤っぽい新芽が吹いてきている。この1か月ばかりで15センチ前後伸びていそう。同じ位置から写真を撮ると、地面を歩くクパメルが隠れてしまうほどだ。生きてるね〜、生育しているね〜、成長してるね〜(って、こんなこと、犬の散歩じゃないと気がつかないね!)。

 そして、桜以外のお花も、春爛漫よ♥

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ムサラキハナナ。中国原産の移入植物。とても頑健。都会でも雑草のように空き地によく咲いている。それにしてもこの区所有のフェンス内の空き地、ドッグランにしてくれたらいいのにな〜。小型犬さんちにちょうどいい広さよ

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星型の花が可愛いハナニラ。南アメリカ原産。移入植物だから、こんなに勝手に群生しているのはいかがなものかと思いつつ、でも可愛い。ちなみに葉っぱがニラに似ているのでこの名前がついたそうだが、実は有毒植物。犬のいるおうちは庭に植えない方がいい

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早春から咲き始めるスイセンも、今なお美しく咲いていた。クーパーの顔がポールの影でMr.インクレディブルのよう(笑)。ちなみにスイセンにも毒があるから、犬が葉っぱを囓ったり、球根にイタズラしないよう注意して

 いやいやしかし、お花は綺麗だけれど、ちょっと調べると意外と身近なところに有毒植物が生えてますなぁ。このサイト、わかりやすいので参考にしてみてね(スイセン)。あら、路地によく植えられているアジサイやよくお花屋さんで売っているカロライナジャスミンも有毒らしいぞ。迂闊なことはできないね。ともあれ、お外で「サラダバー」(パクパク草を食べる)をしたがるコは注意した方がいい。うちの犬みたいにデカければ、そうそう致死量に達することはなく、ちょっとの悪心・嘔吐ですむかもしれないが(それでも気をつけるけども)、体重の軽い小型犬は心配。体重換算すれば少量でもダメージが大きいかもしれない。ハナニラとか、犬もパクパクしそうな葉っぱの形状なのでとくに気をつけてね。

 さー、というわけで、3月後半のクパメル春爛漫レポートいってみましょう!

【3月17日(土)】
 東京都行政書士会の「行政書士ADRセンター東京」主催のシンポジウム「ペットトラブルシンポジウム〜 ペットの同行避難トラブルをADRで解決!」の演目のひとつ、「ペットの同行避難に関する専門家たちによるパネルディスカッション」に僭越ながらパネリストとして参加しました。

 ほかのパネリストは「東京都福祉保健局 健康安全部環境保健衛生課 統括課長代理 高橋真吾氏」「日本動物福祉協会顧問・獣医師 山口千津子氏」というたいそうな顔ぶれの中、一介の犬馬鹿が紛れ込んだ感じでございましたが、なんとかMissionクリアー。ほっ。

 そんなに緊張していたつもりはなかったんだけど、実は途中から胃が痛くなったので、体は正直だったのかもしれぬ(笑)。ま、とにかく無事に終わってよかった。この頑張りが、ほんのちょっとでも、東京の、都市部の、犬猫のためになれたらすごく嬉しいなと思ってます。

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日本行政書士会連合会公式キャラクターのユキマサくん。行政書士の行政→行政くん→ユキマサくんなんだって!

【3月20日(火)】
 右足首を捻挫した。仕事行く直前に、いつものように膀胱炎および尿漏れ対策メル散歩(もれなくクパ付き)に行くと、ふざけたメルがピョンピョンした(これもよくあること)。雨の日で、仕事用の小綺麗な服を着ていたので「濡れた足で、仕事服に飛びつくなーっ!」と思った次の瞬間、バランスを崩し、ぐおっきっ!というイヤな鈍い音がした。

 それでも足を引き摺ったまま散歩を続行し、電車の時間も迫っていたので手当もせず家をでた。よりによってその日は、打ち合わせのあとにそのまま仕事先と飲み会の約束があり、元気よく飲んでおりました(座っているときは気にならないし、飲めば痛いのなんか忘れるのさ♪)。

 しかし地獄はそのあと。翌日の明け方、右足のすねの外側のへんな部位が激しくつった! なんじゃーーー!? 寝ぼけていて、余計焦るし、痛くて七転八倒。こむら返りに効果のある漢方薬を飲もうと、ベッドから降りるとこれまた激痛。なんとーーーっ! ゾウさんのように足首がない。つうか、足首がまあるく膨れて腫れているではないか。関節って、こんなに腫れるものなんですね♥(←痛すぎて壊れる。他人事のように客観視)。

 当日は祝日で病院もやってないから、自宅にて消炎シップを貼りまくり、安静にした。オットから犬の散歩の禁止令も出た(ちえっ。桜の開花が気になるのにぃ)。犬友達からは「かえさん、ケージレスト!」と言われた(仰るとおりです。犬以下の学習能力です)。

 いやー、それにしても2年前に手術した脊髄の病気の後遺症で左足が弱いせいか、1月には肋骨を折ったしさ、今回は捻挫だしさ、近頃怪我が多すぎる。足と背骨がハンディキャッパーでもなるべく筋肉を減らさないように、犬とお山に行ったり、散歩に行ったり、努力してるつもりなんだけど、足りないのかなぁ。たしかに最近、足をちゃんと持ち上げて歩いてない気がするんだよね。

 捻挫が治ったら、まじで踏み台トレーニングして、太ももの筋肉つけよう。

 NO SANPO, NO DOG LIFE.(散歩なくして、犬生活なし)。

 私には、犬のいない人生はない。すなわち犬散歩に行かない人生もない。頑張る。負けない。

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「散歩やお山に行けないと私が困るから、早く捻挫を治して、筋肉鍛えてね」(メル談)

【3月24日(土)】
 今日は下北沢で開かれたセミナーへ。お題は「狩猟採集民からみた地球 ー犬と人とのかかわりを中心として」。講師は、国立民族学博物館・人類文明誌研究部教授の池谷和信さん。

 年末から猟犬についてどっぷりハマっている私にとって、なんてどハマりのテーマなのでしょう。行かないわけにはいかないわ。

 というわけで行って参りました。いつもの動物関係のセミナーとはまったく違う切り口ですが、すごくおもしろかったです! 勉強になった〜。

 約4万年前、ネアンデルタール人が絶滅し、ホモ・サピエンス(現生人類)が生き残ったのは、犬のおかげかもしれないという説が浮上しているんだって(やっぱりか! たしかそんなことを猟犬記事のときも書いたぞ、私!)。ネアンデルタール人は犬を家畜化することができず、反対にホモ・サピエンスは犬を相棒にすることに成功した。そのため狩猟で獲物を手に入れる確率が高まった。つまり栄養がよくなったのか。飢え死にしないですんだのか。繁殖力(出産率)も高まったかもしれないね。

 もしや、私たちが絶滅せずに、こんなに繁栄できているのは元はといえば犬のおかげ!? すげーっ。ますます感謝ーーっ。

 ちなみに現代でも、槍で狩りをしているアフリカの民族の傍らには、数頭の犬たちがいて、狩猟の手伝い(セント・ハウンドの追い込み猟と似ていた)をしているそうだ。北極圏では、今も猟犬およびソリ犬(夏はカートを引いていた)として生活に欠かせず、大きなクジラを、人と犬とで分け合い、食べる。そんなスライドを見て、じーんとした。

 犬ってすごいね。これから、犬と人の民族史的なことについても勉強したいなーと思いました。まずは、池谷先生の『狩猟採集民からみた地球環境史:〜自然・隣人・文明との共生〜』(東京大学出版会 2017年)を読んでみます。

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ホモ・サピエンスが絶滅しないで生き残ったのは、犬のおかげ!かも!? 個人的には「きっとそう!!絶対、犬がいたおかげ!」と勝手に思っている。だって、犬なし、鉄砲なし、金属の罠なしの狩猟なんて、相当に大変だもん。犬は最高の狩猟の友。当時は遠隔操作できる唯一の武器だったもの

【3月29日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」 vol.18公開。

 今週末は、東京ビッグサイトで「インターペット」と「FCIジャパンインターナショナルドッグショー2018」が同時開催されますねー。出陳する人はもちろん、応援する人、犬グッズを探しに来る人、そして犬たちが大集合する、春の一大イベントです。

 あ! docdogも、インターペットに出店しています! このイベントは犬連れOKだから、靴の試着ができるよ。サイズが気になってなかなかネット販売で買う勇気がなかった人、ぜひぜひ〜。我らが編集長Mさんにも会えるかもよ〜♪ みんなと交流できるといいね。docdogファンの人、集まれ〜♪(ついでに「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」のご質問も大募集。あ、ついにメールではなく、本物のお便りでの質問も大歓迎! 笑)

  • ◎イベント概要
  • ・日程 3/30(金)~4/1(日)
  • ・時間 10:00~17:00
  • ・場所 東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
  • ・ブース番号 東3ホール小間番号3-323 Enjoy Dog-life festa

 私も土曜に、取材に行きます。でも仕事の日はクパメル同伴しないつもり(写真がぶれそうだから)。だけど、仕事じゃない日(挨拶したい人がいっぱいいるのよぅ!)は、クパメルと一緒に(オットも。1人1頭態勢)行くかもー。クパメルを見かけたら、声をかけてねー。しかし、まだ今週末も、桜、見られたら行きたいしー。桜の季節は忙しいっ。と、お花見に命をかけている私です。それではまた再来週!

◎新コーナー
「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」

こんにちは、担当編集Mです。
毎度お便りありがとうございます♪ 以前ご紹介した保護犬ネロさんの一時預かりをされていたNさんから、「里親さん決まりましたー!」と報告いただきました(ほんと、よかったぁ♪)。今回は、その里親さんから早速ご相談をいただいたのでご紹介しましょう。

クパメルレポートvol.15で相談させてもらったネロ(推定1歳4ヶ月くらい)ですが、あれから綿密なトライアルを経て、無事に素敵な里親さんが決まりました! 毎日朝2時間+夜2時間、ネロの散歩をしてくれるアスリートな飼い主さんです。ネロが来たら、パパさんのおなかが引っ込んだそうです(笑)。あのときネロの写真が記事に掲載されたことも、里親さんはとても喜んでくれました。ありがとうございます。

そこで里親さんにも「かえさんに聞いてみよう!」がないか、聞いてみました!

「ネロのボールへの執着の強さ、ひたすらにレトリーブするのは、なぜでしょうか〜?」

レトリーバー種でも、あんなにひたすら永遠にボールレトリーブするコは、見たことないというくらい、ボール遊びが好きなんだそうです。わかれば、教えてください。
(ネロの一時預かりをしていた愛知県在住 40歳・女性・Nさん、トリマー兼保護活動ボランティア)

【お返事】
まあ、ネロさん! 無事にいい飼い主さんが決まったとのこと、おめでとう! よかった、よかった、バンザーイ。しかも毎日合計4時間の散歩に連れ出してくれるなんて、猟犬種にとってこれ以上ない飼い主さんですね。よくぞそんな適任者を見つけました。素晴らしい。Nさんもお疲れ様でした。ネロの名前は、ネロのままなんですね。ネロ、ほんと素敵な家族ができて、よかったねーー。

さて、レトリーブ(回収)する作業が大好きとのこと。理由は、パッと考えただけでも3つ思いつきました。ただの推論ですが、一緒に考えてみましょう。

■推論①:回収が仕事だったレトリーバーなどのガンドッグか、HPR犬種の血が入っているため、本能的に回収したくてしたくて仕方がない。

■推論②:体力がまだ余っている。その発散のために、すでに「楽しい!」と学習しているボール遊びに興奮が強まり、行動を転嫁させている。

■推論③:知的作業が足りていない。そのためストレスを感じていて、上記同様にボール遊びに行動を転嫁させている。

本当のところはネロに聞いてみないとわからないし、実際のネロの表情や行動を見たらもっと違うヒントが隠されているかもしれませんが、真っ先に思いついたのは上記の3つです。これらが複合的に混じり合っている可能性もあります。約1歳半のオス、最も肉体的に上向きで、ハイパーな時期ですからね〜。

そこで考えられる対策です。

まず①。やはりハウンド系っぽい顔もしてますし、どっちみち猟犬系だから(笑)、推論①は今さらトレーニングなどでどうにかすることもできないので、ボール遊びが好きなのは、そのままでいいと思います(対策になってないけど)。

では②。まだ運動が足りない説。だけどパパさん、毎日4時間も散歩に行っているのに! どうすりゃいいんだいっ!? と思っちゃいますよね。そりゃそうです、そうだと思います。1日24時間しかないんだし。②に関しては、ちゃんと実行されていますよね。あ、ただ4時間の内容はどんなかな? 人間と同じスピードで歩くだけの4時間では足りない気がします。歩く、駆ける、遊ぶ(これはボール遊びでOKかな)、ロングリードをつけて斜面や藪に入らせる、泳ぐ、雪の中をラッセルさせる......など、いろいろな筋肉を使わせてみるのも大事です。

そして③です。知的作業をプラスするのはどうでしょう。ようは頭脳を使わせ、消耗させる作戦です。猟犬系が最も好きで、やりたがるのは狩猟ゲームですね。しかし、そうは言ってもパパさんに狩猟免許をとってください、とは言いにくいので、それに代わるゲームを与えてみるとよいと思います。猟犬系は、回収のほかに、嗅覚を使うゲームが大好きです。ノーズワークは、いいと思いますよ〜。ほとんど筋肉は使わないのに、嗅覚で探したり、そのゲームじだいのルールや環境を理解するなどに、脳を使うようで、やたらと消耗します。クーパーも体験してみましたが、山を2時間走るより、3分×2セットしかしてないのに、なんだか妙にくたびれていました(笑)。

ちなみに警察犬の「足跡追求」(犬が見てないときに、犯人役が原っぱを歩いて足跡をつける→そのあと犬がその足跡どおりにたどれるかを試される競技)。実際に地面をクンクンしている時間はほんの数分ですが、やり終えたあと、シェパードがすごくハアハアしてました。人間はロングのダウンコートを着ないとやってられないすんごく寒い早朝にその競技は行われるのですが、シェパードだけベロだらりんのハアハア。嗅覚を使うのって、頭をフル回転させ、アドレナリン出て、ワクワクして、そして消耗するんだろうなぁって思いました。

そのほか、基本的なオビィディエンス・トレーニング(服従訓練)をトレーナーさんに習ってやってみるとか、人の多い場所をわざと歩いてみるなどの新しい環境に晒してみる馴化トレーニングをするのもよいです。こういうのもやたら頭を使うみたいです。馴れない環境は、緊張したり、いろいろ気を遣うのではないかしら。トレーニングは「訓練をする、服従させる!」と思うと「うちはそこまでしなくていいの」と思いたくなりますが、いやいや、そんな厳しいやつでなくていいのです。厳しい「訓練」ではなく、新しい世界を見せたり、教えてあげて、心や脳を鍛える、飼い主と一緒にチャレンジする、「遊び」や「ゲーム」だと思えば、気が楽だし、楽しめます。

安易な擬人化はいけませんが、たとえば小学校高学年くらいの元気いっぱいのワンパク小僧がいると仮定しましょう。2時間グルグルとグラウンドを走らせると、肉体はへとへとになるでしょうが、毎日毎日そればかりだと飽きてきて、文句を言ったり、反抗し始めるかもしれません。あるいは反動で、今どきなら携帯ゲームに何時間も熱中(執着?)してしまうとか。

そこで、ただ単純に走らせるだけでなく、野球やサッカーチームに入れば、肉体を使うだけでなく、どうすれば上手になれるかと技を磨いたり、戦略を練ったり、頭を使います。さらに、ほかの友達や先輩やコーチとの人間関係をつくるためにも神経を使うでしょう。しかも小学生はスポーツのほかに、学校にも行き、算数を習ったり、習字を書いたり、友達と遊んだり、喧嘩したり、修学旅行に行ったり、いろいろな事件が毎日起きるなかに身をおいています。新しい環境を知り、馴れ、適応するというのも立派な知的作業。案外、疲れますよね。むしろそういう方が疲れたりしませんか(笑)。

筋肉などの肉体疲労(からだの消耗)と、知的活動などからくる神経的な疲労(心や脳味噌の消耗)は別物。1歳半のネロはいま最もバリバリ元気炸裂のときです。いろいろな知的な活動もいっぱいさせてみてください!

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vol.15で登場したネロさん。毎日4時間も一緒に遊んでくれる、アクティブな飼い主さんのところのコになったそうです。おめでとう、ネロ! 幸せになってね。だけど、ボール回収が大好きすぎるんだって!(笑)

引き続き、素朴な疑問やお悩みなど、気軽にお送りください♪
質問・相談の送り先は、こちらのアドレスまで。
↓↓↓
docdog_media@delightcreation.co.jp

*メールタイトルを「そうだ、かえさんに聞いてみよう!」と入れていただけると助かります。

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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あお逃げる

自宅でもできるバランスボールフィットネスの教室に参加してきた

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