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2018.01.02

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猟犬を知る プロローグ【猟犬のタイプ】

獲物は、鳥か獣か。鼻で探すか、目で探すか

「猟犬」。日本語だとたった2文字だけど、猟犬にはものすごくたくさんの種類がいる。有史以来、私たちの祖先は、犬がいたからこそ陸地の動物性タンパク質(昆虫以外)を得ることに成功した。猫ではこうはいかなかった、間違いなく犬のおかげである(猫は、猫ならではの幸せを運んでくれるけれど♪)。
現代でも猟犬は必要なのか。猟犬は、虐待なのか。
その大命題を語る前に、まずは猟犬とは何かを理解してみようではないか。とにかく猟犬は類い希な能力の持ち主であり、人類と長い歴史の間、共に生きてきた仲間なのは事実だ。そこで2018年新春スペシャルとして、みなさんと一緒に、猟犬について探求してみたいと思う。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=高沢景子、川道美保子、舟木姿子、桜井求、白石かえ 文=白石かえ

世界中で最も多いのが猟犬種

 地球上のニンゲンの暮らしのあるところほぼすべての土地で、狩りの片腕として共に生き、私たちを生かしてくれた猟犬。それは歴史上の事実である。そのすべてを語るには、歴史的にもエリア的にも内容が深すぎて、とうてい力及ばないが、それでも彼らの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと思う。今回は第1弾として、多岐にわたる猟犬のタイプや用途などについて、まずは整理してみたい。

 とにかく猟犬の種類は、ものすごく多い。現在、世界には非公認犬種を含めて700~800の犬種があるといわれており、FCI(国際畜犬連盟)が公認しているのはその内344犬種(2017年7月現在)。JKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)はFCIの傘下に入っているので、犬種標準(スタンダード)や公認犬種は、FCIに準じている。FCIが認めている344犬種のうち、JKCに登録されているのは198犬種だ。すなわち、もともと日本にいた柴や北海道、狆など日本原産の犬を除き、その大多数が日本に輸入されて、JKCに1犬種として登録された犬である。そういう洋犬は、たいていは日本でドッグショーに出て、いずれ繁殖させる目的のことが多い(自分んちの普通のコンパニオンであれば、わざわざJKCに登録費用を払い、血統書をもらわなくても全然生活に支障はない。ただ趣味として、日本できちんと登録したい人はたまにいる)。

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ショードッグ家系のアイリッシュ・セッター。トレーニング・チャンピオンが完成した日の記念撮影。鳥猟犬種は、飼い主との共同作業が大好きで、素直で、訓練性能が高く、コンパニオンとしても気質的には飼いやすい

 さて、今回注目したいのは、日本にはまだ入っていない方の犬種。344犬種―198犬種=146犬種。この日本に未だかつて登録されていない146犬種の大部分は、猟犬種ではないかと推察する。もっと言えば、世界にいる非公認犬種も、大部分が猟犬種ではないかと思う。

 もちろん、牧羊・牧畜が盛んなヨーロッパやオーストラリアでは、牧羊犬(ボーダー・コリーなど)護羊犬(グレート・ピレニーズ)の種類も多い。辺境の地で働く、日本では一生街で会う機会がないであろう犬もいる(たとえばCROATIAN SHEPHERD DOGやKOMONDORなど)。ただ、それ以上に猟犬種はもっと多様性があり、見たことも聞いたこともない犬がいっぱいいる。

 なぜならば、猟犬が相手にするのは、囲いの中の羊や牛ではないからだ。その国の、その地方の、土地の形状や生態系といった自然環境に適応した、そしてターゲット(水辺の鳥、山の鳥、ウサギなどの草っぱらにいる小動物、森にいるシカなど大きな動物、ピューマやクマ、アライグマのように木に登る動物など)の種類に応じて、狩るのに最も適した身体能力や作業能力を持つ犬が、その土地の猟犬として残っている。

10グループのうち6つが猟犬チーム

 その証しとして、世界の犬の種類を見てみよう。FCIでは、世界の犬を10のグループに分類している。細かい注釈が書かれているところもあるが、そこは省いて、ザックリ基本を紹介してみよう。

  • Group 1:Sheepdogs and Cattledogs (牧羊犬・牧畜犬)
  • Group 2:Pinscher and Schnauzer - Molossoid(ピンシャーとシュナウザーとマスティフ)
  • Group 3:Terriers(テリア)
  • Group 4:Dachshunds(ダックスフント)
  • Group 5:Spitz and primitive types(日本犬含む立ち耳系スピッツと原始的な犬)
  • Group 6:Scent hounds and related breeds(嗅覚ハウンドとその関連犬種)
  • Group 7:Pointing Dogs(ポイントする犬)
  • Group 8:Retrievers - Flushing Dogs - Water Dogs(レトリーバーなど
  • Group 9:Companion and Toy Dogs(伴侶犬、小型愛玩犬)
  • Group 10:Sighthounds(視覚ハウンド)

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雪の中でも元気にラッセルするミニチュア・ダックスフント。原産国ドイツでは今も現役のウサギなどを追う獣猟犬。セント・ハウンドなので非常に体力も持久力もある。その能力を発揮させず、運動不足だと、おうちで吠える(無駄吠えする)に違いない

 グループ3のテリアはネズミ捕りの仕事をしていたので、彼らも血気盛んな猟犬といえるが、まあ、我々は普通ネズミを食料にしないし、ニンゲンとの共同作業的な狩りではないので(猫のネズミ捕りに近い)ので、ここでは百歩譲ってテリアチームは猟犬から外したとしても、グループ4、5、6、7、8、10(グループ5の一部は除く)は、みんな猟犬種なのである。ゆうに半数以上だ。しかもグループ6の嗅覚ハウンドは、ひとつのグループの中に含まれている数がほかのグループより格段に多い。フランスのGASCON SAINTONGEOIS、オーストリアのTIROLER BRACKE(オーストリア原産の犬なんて珍しいっ!)など、犬オタクすらもう訳がわからぬ土地犬がいっぱい......。

 ついでに、フィンランドのFINNISH HOUND、ポーランドのPOLISH HUNTING DOG、イタリアのITALIAN ROUGH-HAIRED SEGUGIO、スペインのSPANISH HOUND、ドイツのGERMAN HOUNDやBAVARIAN MOUNTAIN SCENT HOUND(ドイツのバイエルン地方のマウンテンハウンド)のように、その国名、地名がついている犬種名が多いのに気づいた。つまり多くの国で、その土地に見合った、重宝がられている代表的なハウンドがいる。日本では、甲斐の国に甲斐犬がいたように、紀伊半島一帯に紀州犬がいたようなものだろう。その土地の気候風土、獲物の種類などに対応した猟犬が発達している。だから猟犬種は、数が多いのだ。

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紀州犬。四つ足猟(イノシシ猟)が得意。右がオス、左がメス。日本犬はとくに性差があり、オスが大きめ。メスが優しい顔つきをしている

 さらに、グループ2は、先ほど猟犬チームには含めなかったが、この中にいるマスティフ系のアルゼンチン原産のドゴ・アルヘンティーノは、南米でも日本でも現在イノシシやシカ猟で現役で使われている。また同じくグループ2のボクサーは、今でこそ長年かけて犬種改良され、よきコンパニオンの代表であるが、ボクサーの直接の先祖である絶滅したブレンバイザーという犬は、獣猟のときハウンドが追い詰めた獲物(イノシシやシカ)を、猟師が藪漕ぎして歩いてくるまで、口でしっかりくわえて捕らえておく「噛み留め」役だった。犬は獲物を噛み殺すのではなく、逃げないようにくわえて押さえ留めておく。大きな幅広い口と歯列、太く短めのマズル、くらいついている間も呼吸ができるように少し上向きの鼻とアンダーショット(下顎が上顎より前にでている噛み合わせ)という特異な顔つきをボクサーがしているのは、猟を成功させるため必要な形状だったのだ。だから、ニンゲンがそういう頭の形の犬を好んで選び、選択交配していったのである。そう考えるとグループ2のマスティフ系の犬でも、獣猟犬に適した犬はほかにもいるだろう。

 また闘犬用にアメリカでつくられているFCI非公認の犬種、アメリカン・ピット・ブル・テリア(通称:ピットブル)も、日本でイノシシ猟に使われていると聞く。ピットブルのベースは、イギリスのスタッフォードシャー・ブル・テリア(通称:スタッフィ)、そしてアメリカのアメリカン・スタッフォードシャー・テリア(通称:アムスタッフ)。この2犬種はFCI公認犬種で、グループ3(テリア)に属している。テリアチームなんだけれど、闘犬であり、猟犬ということだ。

猟犬は生活基盤を守る重要な存在

 このようにFCIのグループ分けで、おおまかに外貌や作業能力によって分類されていても、その中間タイプの犬もいる。そのためグループ2(マスティフ系)、グループ3(テリア)の中にも猟犬に使う犬は混じっている。猟犬種とされる犬は、グループの垣根を越えても存在するのだ。

 それもそのはず。そもそも犬にとって「狩る」という行動は、捕食行動であり、生きるために最も重要な本能である。そういう意味では、すべての犬は猟犬と言っていいかもしれない。ただ犬が自分の食べ物を獲るために狩るのなら、それは野生動物と同じ捕食行動なのだが、猟犬の場合は、その狩猟本能の力をニンゲンがちょっとお借りして、ニンゲンの食べ物を獲ることに貢献してもらっている。それがほかの動物とは決定的に違うところだ(まあ、鷹猟とか鵜飼いはあるけれど)。猟犬として生きる彼らはペット(愛玩動物)ではない。生活必需品であり、重要なパートナーである。現代と違って、お金より今日明日の食べ物が大事で、冷蔵庫もなく、自動車も電車もなく街まで何日も歩いて行くような時代、優秀な猟犬を持つことが家族にとってどれだけ重要な意味を持っていたか。そう考えると、猟犬が人類の歴史の中で、これだけ犬種改良され、発達し、種類が増えていった理由がわかる。

家庭犬、ショードッグ、猟犬。それぞれの世界

 ともあれ、世界中の猟犬全体の飼育数や猟犬種ごとの頭数の統計はとられていないから、どれくらいの猟犬が世界に生きているのか定かでない。日本に今いる猟犬の数すら把握されていないのが実情だ。だから数はわからないが、犬種数が半分以上を占めるということは、もれなくそれに比例して世界での飼育頭数も多いと推察できる。しかもセント・ハウンドを使った大型獣猟には複数の犬で囲い込む「巻き狩り」という猟法があるので、5頭、10頭、30頭レベルで1世帯が飼育していることもある(日本でも実在する)。日本では、グループ9である小型愛玩犬の飼育頭数が多いけれど、これは世界レベルで見ると特殊な国。元来狩猟民族であった欧米諸国では、現代でも普通にハンティングを楽しみ、ジビエを食べる文化がポピュラーに残っている。

 しかも実は日本にも、猟犬はたくさん暮らしている。市街地の歩道で出会う犬たちは、家庭犬として飼われている小型犬が多く、たまに大型犬がいるなぁと思って見ても、猟犬種でも家庭犬として選ばれているのはレトリーバーの仲間や、ダックスフント、柴、アメリカン・ビーグル、あとはたまにワイマラナーなどであるが、こうしたJKCや公益社団法人日本犬保存会の血統書を持つ犬のほかに、一般社団法人全日本狩猟倶楽部(略称・全猟 ゼンリョウ)に登録されている犬もいて、彼らはあまり街中を散歩していない。全猟に登録されている犬はバリバリ現役の猟犬であることが多い。ペット用やショードッグ用の繁殖ラインとは別の血筋だ。

 そうした実猟犬たちは昔からの慣習で、わざわざ犬籍登録しないことも多く、また純血種である(=スタンダードを守る)ことよりも、猟欲の高い、猟犬として「使える」犬を作出することの方が重要。たとえば「F1」と言われる1代雑種をわざと作ることも多い。それは今も猟師たちの間で脈々と行われている。それをバックヤード・ブリーダーと呼んでいいものか、私には判断がつかない。犬を飼う、犬を養う、犬に期待する目的が明らかに違うからだ(この価値観の違いにより起きている問題については、後の記事で書く)。

 ともあれ、私たちは普段「ペット(家庭犬)」「ショードッグ」の世界の違いを見聞きすることはあるが、表舞台に出てこないけれど、もうひとつ「猟犬」の世界というのがこの日本にも確実に存在している。同じ犬なんだけれど「同じレベルで考えてはいけない」世界。一方、猟犬種の猟欲を満たすことは心身の健全さを守ることになるので、普段は家庭犬で、ぬくぬくのリビングのソファーでへそ天で寝ているが、冬は現役猟犬として活躍する犬も稀にいる。飼い主は獲物が獲りたいから狩猟免許を取ってライフルを買ったのではなく、犬のために野山に入り、犬の悦びのために猟をすることを趣味にした人だ。これもまた後の記事で書こうと思う。

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セント・ハウンドの猟犬ミックス(雑種)の若犬たち。親が保護犬(迷子犬)のため正確な素性はわからない。でも彼らが優秀なイノシシ猟犬になる可能性はある

獲物は、鳥か、獣か

 さて、ようやく本稿の本題である。猟犬種は目的や能力によって、ジャンルが分かれている。「猟犬」と一言で言っても、中味は全然違う。獲物の探し方も、知らせ方も、気の荒さも、ニンゲンとの協力体制も全く異なるのだ。

 まず、猟師は、自分が獲りたい獲物が何であるか、地元に生息している動物は何であるかで、犬を選ぶだろう。獲物の種類に応じて、その動物を狩るのに適した猟犬種を選択する。すなわち猟犬種のジャンル分けのひとつめは、ターゲット(獲物)の違いである。

【猟のターゲット(獲物)】
●鳥
●獣(ウサギ、キツネなどの小型獣用、イノシシ、シカ、クマ、ピューマなどの大型獣用)
●鳥と獣の両方

 詳しくは次の記事で書くが、基本的に鳥猟に使われるのは、ポインターやセッター、レトリーバー、スパニエルなど。彼らは鳥猟犬、バードドッグと呼ばれる。また珍しいところではノルウェー原産のNORWEGIAN LUNDEHUNDという、日本犬にも似た立ち耳の北欧スピッツ系が、断崖絶壁の岩の隙間に営巣するパフィン(ニシツノメドリ)猟に使われていた。

 四つ足猟(獣猟)に使われるのは、ほとんどがハウンドである。獣猟犬と呼ばれるものだ。日本犬の中では、北海道犬(アイヌ犬)や紀州が使われることが多い。北海道犬やフィンランド原産のKARELIAN BEAR DOGのような北欧スピッツ系の犬の一部にはクマ猟に使える勇猛な犬もいる。つい北方のスピッツ系というと、アラスカン・マラミュートやシベリアン・ハスキーなどのソリ犬を思い浮かべてしまうが、それだけではないのだ。

 さらに、特殊なチームとして、鳥猟と獣猟の両方を兼任できる犬種もいる。HPR犬種と呼ばれ、その意味は「Hunt(狩る)、Point(ポイントする)、Retrieve(回収する)」。 一部のドイツの猟犬種(ジャーマン・ポインター、ワイマラナー、クライナー・ミュンスターレンダーなど)や一部の日本犬(甲斐、柴)などだ。多目的な「万能選手」というとカッコイイし、「なんでも屋」とも言える。鳥も獣も両方でき、しかも回収までするのは、1頭、2頭の少数の犬と、1人2人の少数で歩いて山に入るスタイルの猟法から発達したのではないだろうか。少数精鋭、多目的(マルチパーパス)で使える犬種である(ただし全部の犬がマルチに使えるかどうかは訓練と血統しだい)。

獲物を探すのは、鼻(嗅覚)か、目(視覚)か

 次に猟犬を分類するときに大事なポイントは、犬がどうやって獲物を探すか、である。

【ターゲット(獲物)の探索方法】
●鼻で探す 
●目で探す

 鼻で探すのは、なんといっても、代表というかその大部分が、一般に言われるグループ6のハウンドである。正確には「セント・ハウンド」=嗅覚を使うハウンドと呼ぶ。ビーグル、ダックスフント、バセット・ハウンド、プロット・ハウンド、ブルーチック・クーンハウンド、ブラッド・ハウンドなどがクンクンする犬の代表だ。地面に残った獣の臭跡を執拗に辿って、獲物を発見したら、バウワウ吠えて、ハンターのいる近くまで獣を追い立てる仕事をする(そこでハンターが鉄砲で仕留める)。またハウンドではなくても、北海道犬や甲斐犬も同じような働きをして、クマやイノシシを追い立てる。

 目で探す代表選手は「サイト・ハウンド」=視覚を使うハウンドである。サイト・ハウンドはグループ10。サルーキ、アフガンハウンド、グレイハウンド、ボルゾイなどである。想像していただいたらわかるように、遠くまで見渡せそうにシュッと体高が高く、足が長く、胸が深い。それは強靱な心臓と肺が胸に詰まっているからだ。目でウサギなどの獲物を発見したら、猛然とダッシュして、自分の歯で捕まえてくる。サイト・ハウンドはとても古い犬種で、犬種改良はあまりされておらず、昔のままの姿や能力を備えている。つまり、まだ鉄砲が発明されていなかった時代は、彼らのおかげで肉にありつけることができた。

 また少々意外というか、初めて聞いたのだが、マスティフとテリアの両方の血を入れている血気盛んなドゴ・アルヘンティーノやピットブルもまた、目を使って獲物を探し、ロックオンするタイプだと、日本の現役のハンターに聞いた。

 また鼻と目、両方を使うタイプもいる。日本犬、ポインター、セッターなどが、嗅覚、視覚の両方を使って探索するという。これは個体差や訓練差もあるかもしれない。

 ここまでが、猟犬についての基本コンセプトである。では次に、猟犬の4タイプについて掘り下げて紹介しよう。同じ猟犬なのに、ハウンドに比べて、鳥猟犬は家庭犬としても人気が高い。それはなぜなのか。どんな気質があるからなのか。次回に続く。

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◎著者プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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