magazine

  1. トップページ
  2. MAGAZINE
  3. 2018年戌年、docdog飛躍の年!(に、したい)

2018.01.01

ブログ        

編集長 前島の「ハッピー・ドッグライフ!」 vol.10

2018年戌年、docdog飛躍の年!(に、したい)

新年あけまして、おめでとうございます! 我が家はこの年末年始、モーフも一緒に実家へ帰省し、犬連れで除夜の鐘⇒初詣をしてきました。戌年の2018年元日。考えることはやっぱりdocdog(ドックドッグ)のこと(笑)。新年1回目の配信記事は、そんな私前島の抱負を発表させていただきたいと思います。

#Lifestyle

Author :写真=大浦真吾 文=前島大介(編集部)

①こだわり、信念を持ったコンテンツ制作

 これまでも、docdogメディア(docdog lab. / MAGAZINE)で掲載する記事は、すべて編集部もしくは担当ライターによる書き下ろしで、写真も可能な限りカメラマンが撮影してきました(当たり前だけど、関わるスタッフ全員が相当な犬好き)。webメディアなので、より多くの人たちの目に触れるということだけを目的にするのであれば、手間もコストもかけずにもっと記事を量産するということもできるでしょう。でも、そうはしたくありません。それはなぜか。
 商品、サービス、情報......。docdogがアウトプットしていくものすべてにおいて、作り手の熱量が最も大切だと思っているからです。メディアコンテンツでいえば、企画を立てるとき、取材をしたとき、撮影をしているとき、原稿を書くとき、そこに関わる人たちの心のときめきは本当に大切。これだけは、2018年も変わらずこだわっていきたいと思っています。

②インタラクティブなコミュニケーション

 これまで、どちらかというと一方的な情報発信中心に取り組んできました。立ち上げからまだ2年目ということもあって、docdogのオウンドメディアとしてのスタンスをわかりやすくするためということもありますが、まぁ余裕なかったというのも正直なところ......(笑)。でも、おかげさまでだいぶメディアとしての素地ができてきましたし、各配信記事を、しっかり読んでくださる読者も増えてきました。
 そこで、2018年はお客様、読者の方々とのインタラクティブなコミュニケーションを積極的に取っていこうと思います。オンライン上でも、リアルな場でも、メディア側の人間ではありますが、一飼い主としての交流ができればなぁと......。SNSの投稿などでも、個人的に絡んでいきますので、どうぞお付き合いください。

③リアルな接点を増やしていく

 そして、今年の取り組みで最もキーになると考えているのが、メディア主導でのお客様、読者の方々とのリアル接点創出です。わかりやすく言えば、小規模イベントですね。イベントと言っても、いわゆる商品の試着販売というものではなく、「人と犬のコミュニケーション」をテーマとしたアウトドアアクティビティ体験会や意見交換会のようなものをイメージしています。
 docdogというブランドのファンでいてくださっている、お客様、読者の方々は、愛犬とのコミュニケーションスキルも高く、飼い主としての意識も非常に高い人が多いと思っています。そんな皆様と同じ時間を共有し、ざっくばらんなコミュニケーションを交わしていきながら、"人と犬の幸福な関係"実現を目指して行動していきたい。そのための、具体的なファーストアクションを、今年は起こしたいと思っています。

180101_02.jpg

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。一人でも多くのお客様、読者の方々と出会えることを祈って。

掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法等により保護されています。

獲物は、鳥か獣か。鼻で探すか、目で探すか

ふしぎ体験

ふしぎ体験
獲物は、鳥か獣か。鼻で探すか、目で探すか