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2017.12.07

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.10

噛む、吠える、ほかの犬と仲良くできない。でもね、解決策はきっとある

ニンゲンの子育てや教育方針がそれぞれの家庭で違うように、犬育ての教育方針やトレーナー選びも飼い主によって違う。そして犬の個々の性格、犬種特性、身体能力、男性ホルモン、女性ホルモン(避妊去勢の有無)などによっても、対応の仕方は違う。だから難しい。だから悩む。でもたしかなことはひとつ。「バカ犬はいない」。だから、何か失敗や粗相をしても、諦めないで努力したい。ひとつずつできることを増やしていく。そうしていつかもっと「うちの犬は、最高に自慢のいいコなんです」と笑えるようになりたい。

#Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ イラスト=白石トオル

心の強さに、体のサイズは関係ない

 犬によって、個性はいろいろ。道路ですれ違いざまにワンギャン吠えて、はたから見れば「攻撃的」な犬に見えても、なぜ吠えているのか、その理由はひとつではない。そもそも本気で攻撃したがる犬は少ないといわれる。とくに日本では。

 そりゃ欧米のように、もっとハードなお仕事を任されている犬、たとえば豪邸を守るドーベルマンや、治安の悪い地区でもがっちり家族と財産を守るアフリカのローデシアン・リッジバック、本気で闘犬になるべくトレーニングされている(その是非はともかく)ピットブル、ピューマやヒグマにもひるまない強靱な精神力を持つドゴ・アルヘンティーノやカレリアン・ベア・ドッグのような猟犬などがポピュラーに働いている国では、事情は異なるだろう。いや、日本でもそういう訓練をされている犬はいるので、国の差ではなく、やはり犬にどんな役割を期待して飼養しているかで変わると思う。

 通常日本で家庭犬として飼われているのなら、家庭犬らしくお行儀良く振る舞えるようにしつけるのがよいとされる。とはいうものの、理想と現実は異なるのが世の常である。なぜ吠えてしまったり、カチカチと歯を鳴らしたり、ヤーーッと飛びかかったり、甘噛みまたは本気噛みしてしまうのか。ほかの犬と仲良くしてほしいのにできないのか。

 答えは、攻撃性よりむしろ「怖いから吠える」「近寄って欲しくないから威嚇する」ことが多いと思う。つまり「触らないで!」「来ないで!」「うちに入らないで!」などと、相手に対して訴えているのだ。防衛本能というとわかりやすいかも。

 しかし、うちの犬のようなヤクザな面構えの大型犬が吠えかかると、正当防衛であっても、普通の人から見れば狂暴な犬の「攻撃」行動に映る。だけど、とくにビビりなクーパーはあの顔でもあのデカさでも「こっちに来ないでーーっ、きゃーーー、こわい!」状態なのだ。相手が白くてふわふわ綿菓子のように可愛いトイ・プードルちゃんに対しても、そう叫んでいる。「弱い犬ほど、よく吠える」という諺は、たいていは当たっている。犬の心のサイズは、体のサイズの大小に関係ないのだ。むしろテリアやチワワの方がよっぽど気丈である。

 勇敢な小型犬が、ギャンギャン吠えて近寄ってくると(相手がノーリードで来るのがいちばんコワイ)、やはりうちの犬も応戦してしまう。はたから見ると、大きな犬が小さな犬を「襲っている」ようにしか見えないが、実は「窮鼠猫を噛む」状態。むろんネズミ役が、デカい方のクーパーである。

 でも中にはキャンキャンと威勢良く立ち向かってくる小型犬もまた、怖くて怖くてどうしようもなくて「興奮」して、「威嚇」「警告」的な行動をしている可能性も高い。みんな、必死なのだ。

担当編集M:おっしゃる通り......。愛犬のこと、犬のことを、もっと"ちゃんと"知る必要がありますよね。知ろうとする意識があるだけでも、全然違うとは思うのですが。

諦めない、匙を投げない。作戦を考えよう。道はきっとある

 かたやメルは、テリトリー気質が強く、上下関係に厳しいというボクサーらしい犬種特性があるし、気の強いショードッグの家系であるなどの要因が複雑にからむ。ちなみに、勝てるショードッグというのは、ショーマンシップがあり、心臓に毛が生えたような豪胆な犬が多い。でなければ、あんなガヤガヤした環境で、大勢の犬のニオイが充満した緊張状態のリング上で、ほかに並んだ犬たちの中でいちばん堂々と、キリッと頭をあげて、自信満々なオーラは出せない。

 よって臆病(だから怖くて吠えたり噛んだり震えたりする)や神経質(下痢しやすかったり、小さな音にも過敏に反応して吠えたりする)な犬も飼いにくいのだが、芯の強すぎる犬もまた飼うのは手強い(優しい気の弱い飼い主だと言うことをきかないなど)。だからもし私の友達が「親犬がチャンピオン犬です!」という宣伝文句で紹介された犬を買おうとしていたら「ちょっと待って」と言うだろう。たしかに外見はスタンダードに近く、美しい可能性は高い。でも、性格まで審査されていないのが、日本やアメリカのビジネスライクなショーの通説。ショードッグ家系は、美しくても、飼いやすいかどうかは別の話なのである。

 だから、そういうときは親犬、とくに母犬と会うことをオススメしている。また、同胎(きょうだい犬)の中でも、ショー向きの子もいれば、ほんわりした性格の家庭犬向きの子もいる(ニンゲンでも同じ両親から産まれたきょうだいであっても性格は違うよね)。良心的なブリーダーなら、どういう性格が多い血統なのか、また同胎犬の中の性格差、体格差などを見極めてきちんとアドバイスしてくれるはず。自分の犬飼養レベルに見合う犬を譲ってもらうのがベターだ。ついでに言うと、ブリーダーが母犬に会わせてくれないとか、いいことしか言わない場合は気をつけて。母犬や犬舎を見せられないのは何かマズイ理由がある確率が高いし、欠点のない血統、長所しかない犬などいないからだ。

 そのほか、メス犬の場合は、避妊手術をすると、反対に男性ホルモンが強くなって「オス化」する傾向もある。オス犬の場合は、去勢手術をしたために、ビビりや臆病さが強化されることもある(避妊去勢を反対している、ということではない。犬の個性を見てほしいという話である)。避妊去勢するかしないか、どっちが飼いやすくなるかは、個体を見極めた方がいいという話を獣医師としたことがある。

 さらに犬の遺伝的性質(産まれる前から決まっていた性格)、ホルモンなどの身体的要因だけでなく、社会化トレーニングが足りてなかったとか、飼い主の力量が足りてないとか、甘やかしているなどの、産まれたあとの後天的な環境要因によってもいわゆる「ダメ犬化」は進む。いや、違う。テレビのタイトルなどで「ダメ犬」「バカ犬」とか書かれるけど、犬がダメなんじゃない。すべて飼い主である私が悪い。よそ様に迷惑をかけたら、そりゃ凹む。批判されたら、また凹む。そのうえ陰口叩かれたら、すごく凹む。ストレスでつぶれそうになるけれど、でも反省しまくったあとは、七転び八起きで立ち上がるしかないのだ。

 だって、匙を投げるわけにはいかないもの。そうして捨てられる犬も実際にいる。他人様に迷惑をかけ、その人から(あるいは周囲の外野から)「そんな狂暴な犬!」と言われたら「処分するしかないのかも」と思い詰めてしまう気持ちも、ダメ飼い主の私にはちょっとわかる(いや、私はどんなことがあっても、何を言われようとも、うちの犬は捨てませんけど)。問題行動のジャンルはいろいろあれど、先代(故ワイマラナー)含め、いろいろな事件や悩みを抱えてきたダメ飼い主の私としては、追い詰められた飼い主さんの気持ちが痛いほどわかる。実際にそういう飼い主さんから相談を受けることもある。

 でもね。ちょっと待って。捨てるなんて思い詰めないで。落ち着いて。冷静になろう。作戦を考えよう。道はきっとあるよ。

 たしかに攻撃性が突発的に発現する「激怒症候群」(レージ・シンドローム)という、キレる先天的行動異常のある犬(先天性のてんかん症状の一部らしく、脳内の刺激伝達物質の不足が原因とされる)は脳の病気であり、残念ながらトレーニングで矯正できないものもある。でも大部分は、反射的に攻撃したくなる気持ちをそらすようにするトレーニングや、臆病な気持ちを克服して平常心でいられるような練習を繰り返すことによって、なんとかなる。

 時間はかかるかもしれない。トレーニング代もちょっとかかるかもしれない。でも、負けるまい。諦めるまい。他人の意見に振り回さないで、まず自分の心を強く持とう。自分の犬を守れるのは、飼い主である自分だけなのだ。頑張ろう。私も頑張る!(いつも反省してばかりですみません)。

 じゃあ、どうすればいいだろうか。トレーナーは誰が適任だろう。これもまたいろいろな意見を言われるかもしれない。でも、ニンゲンの子どもの塾選びがそうであるように、Aちゃんにとってはいい先生で有名進学校に合格させることができたとしても、Bちゃんの良さを引き出せないことだってある。子どもも犬も、個性がいろいろだし、相性もいろいろ。とにかく避けるべきは、自分の脳味噌で考えず、人に言われるがままにしてしまうこと。自分で考えて決断しなければ、失敗したときに誰かのせいにしてしまう気がする。さらに言えば、犬の場合は、子ども以上に親(保護者)の判断力が重大ではなかろうか。なにしろ子どもはまだ自分で喋れる。気持ちが言える。それにだんだん成長して、自分の意見を持つようになり、自分の将来は自分で決められるようになる。でも犬は? 彼らは、自分でトレーナーを選べないし、自分の未来も決められない。犬の成長のレールを敷いてあげることができるのは、飼い主だけである。

 以上、もろもろ自分に言い聞かせているようなものだけど、でも、もしも、同じような境遇の飼い主さんが読んでくれているなら、共にめげずに頑張ろうね、って言いたい。悩んでいる飼い主はひとりじゃない。100点満点の犬はいないように、100点満点の飼い主もいないと思うんだ。

 と、凹んだり、凹みすぎて偏頭痛になったりもしてたけど、立ち直ってからはすっかり元気に活動していた11月下旬~12月頭のクパメルレポート、へこたれずにいってみましょう!(やばーーい、すでにもう文字量突破だっ!)

担当編集M:文字量オーバーは、毎度のこと(笑)。でも、このレポートを楽しみにしてくれている読者の方も増えてきていますし、そういった方は、飼い主目線で熱量もって書かれたこの原稿を期待している(はず)ので、これからも熱く、テンション高く、行きましょう♪(でも、1万字とかはナシでw)

【11月23日(木)】
 前回のレポートで予告したとおり、信州大学工学部(長野県長野市)で開かれた「第5回防災市民シンポジウム「災害 その時 問われる動物との絆ー見えない課題が見えてくるー」(主催:国立信州大学学術研究・産学官連携推進機構地域防災減災センター)に行ってきた。以前、取材で知り合った、猫をこよなく愛する、行政学、地方自治論を専門とする大学教授のU先生よりお誘いを受けたので、これは行かねば、と思って行って参りました。

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信州大学へ行ってきた! 紅葉が美しかったわ~

「自分から見ればペットは家族の一員でも、他人から見れば動物である」。ごもっとも。だからやっぱり災害時にも、吠えない、噛まない、おとなしく待てる犬にしつけておくことが大事だね。クパメルは幸い対人関係は良好であるが、非常時の特殊な環境下でも大丈夫だろうか(経験したことないから心配)。それによその犬と同室、同テント内などで静かに休めなければ、避難所にいられなくなりそう。災害というのは、いつ自分の身に降りかかるかわからないから、やはりうちの犬がニンゲン社会で認めてもらいやすいように育てておくことは不可欠。身に染みた。

 さらに防災対策は、ウシ、ブタ、ニワトリなどの産業動物にも大きく関わることだと改めて実感。獣医学部だけでなく、農学部(ウシやブタなどの家畜を飼育している)、医学部、薬学部(実験動物を飼っていることもある)にも関わる。人畜共通感染症対策も考える必要がある。うーむ。考えねばならぬことは多い。でも、こうして災害時に動物たちをどうするか、福島第一原発事故の教訓はどう活かすべきかなどを議題にすることによって、新しい課題やアイデアも見えてくる。そうして日本でも動物の「5つの自由」に関心が向く世論が形成されていくように思う。長野へ出向いた甲斐があった1日だった。

【11月25日(土)】
 お山爆走デー。前回書いたように、猟期に入ったので、目立つ犬服を着せて走らせた。ダミーにトリーツを入れて、隠して、即席ノーズワークも行った。しっぽをピンとして、ニオイをクンクン探して、ダミーを見つけてリトリーブしてくるクーパーが最高に可愛い。

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やっぱり蛍光ピンク色が山ではよく目立つ。呼び戻しトレーニングして、おやつタイム

担当編集M:モーフもピンクのスーツを買おうかなぁと、検討中。でも、よりいっそう不思議な森の妖精になってしまいそう......。

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けっこう距離のあるところに隠しても、ちゃんと見つけて、ダミーをくわえて戻ってくるクーパー。えらいぞー

【11月26日(日)】
 ややや、クーパーがまた左後肢を舐めたらしく、赤くなっている。どうした? チェックしたが別段ケガはない。昨日のお山でひねったのか? 何か違和感があるから舐めるのだと推察。そこで、犬用マッサージジェル(本当は馬用)で、両足の大腿部や腰部の筋肉をマッサージしてあげた。すると、右大腿、左大腿の筋肉量に違いがあると気づいた。左大腿の筋肉の方が目に見えて貧弱。むー。夏にオーストラリアの馬のカイロプラクティックの先生に診てもらったが、やはりまだ左右バランスが悪いようだ。自由運動で、筋肉のバランスを整えてあげねば。

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馬用のマッサージジェルで、太腿や腰をやさしくほぐした。正しい犬マッサージの方法の勉強をしたくなる

【11月28日(火)】
 犬友達Iちゃんから、イアン・ダンパー博士(イギリス出身の獣医師であり動物行動学者、トレーナーとして世界的に有名。私も獣医学会でお会いしたことある♥)の、ビデオ教材を教えてもらった。「ある種の刺激に対して反応しやすい犬」をトレーニングするデモンストレーションビデオである。人は大好きだけど、犬同士のアグレッション(攻撃性、侵略など)があるとき、それを緩和しながら喧嘩させないようにする方法を教える授業だ。英語で6時間もある動画だが(たいして英語はできないけれど)、犬の動き、ダンパー博士の動きをみれば、かなり勉強になる。よし、頑張るぞ! メル、再特訓だ! さらに、なじみのトレーナーのN先生にも相談。すぐ先生もこのビデオ教材を購入してくれて、今度、このビデオと同じように、アグレッションのある犬を複数集めて練習してみよう!ということに。凹みから救ってくれたIちゃんとN先生に感謝である。またすでにひとり、ボーダー・コリーの犬友達も参加表明してくれている。行動すれば、道はひらける。七転び八起きで頑張るぞー。

【11月30日(木)】
 ママ友Mちゃんとその娘Kちゃんが、夕飯のおかずを持って遊びに来てくれた。Kちゃんはおなかにいるときからうちに遊びに来ているが、Kちゃんは7歳。メルも7歳。同い年の、種を超えた幼なじみである。

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メルと同い年のKちゃん。赤ちゃん同士のときからの、種を超えた幼なじみ

 メルは(多くのボクサーは)、赤ちゃんが好き。欧米での「Nanny dog」(子守り犬)とはよく言ったもので、教えてないのにメルは赤子や幼児が気になってしょうがないタイプ。Kちゃんがバブバブのとき、メルはずっとそばを離れなかった。

 そんなKちゃんももう小学2年生。メルもニンゲンなら小2なのかー。かたやKちゃんはまだ子どもだけど、メルはもうじきシニア枠だなーと思うとちょっと切なくなる。犬とニンゲンの成長スピード、人生(犬生)の長さはやっぱ違うよなーー(悲しみ)。でもね、こうして子どもと仲良くできるように社会化させてくれた、いちばんの功労者であるKちゃんと出会えたのは宝物。また遊びに来てねー♪

【12月2日(土)】
知り合いのお寺さんに誘われて、分院があるという群馬県の妙義山近くに家族総出で行ってきた。広大な敷地があり、そこでもクパメル大爆走! そしてバーベキューでもてなしていただいた。寒くても、お外で食べるとやっぱ楽しいね、美味しいね♪

 ここでは信者さんのため「愛玩動物供養碑」を建立したばかり。うちは信者ではないのだが、お寺さんちのキャバリアのレンちゃん(故犬)と友達だったこともあり、近々、うちの先代の犬たちもここに埋葬させてもらえることになった(ずーーーっと先代の3頭分の骨壺がリビングにあるままなのです。そろそろ供養してあげねばならないなぁと常々思っておりました)。そこでペンキ塗りやコンクリ貼りなどのお手伝いをしてきた。D.I.Y(Do It Yourself.自作すること)って、意外や楽しかったわー。

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真新しい「愛玩動物供養碑」。来年、うちの先代の犬3頭分を埋葬予定(涙)。でもちょくちょくクパメルと遊びに来るからすぐ会える

 いずれはクパメルもここに入ると思うと......一抹の寂しさがよぎるけど、でも、生きているうちにこの山でいっぱい遊んでいたら、クパメルも安心して眠れるよね。いつでも走らせにきていいと言っていただいたので、これから足繁く通うことになると思う。私有地だから、猟期でも安心だ。

【12月7日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」vol.10公開。

 師走ですねーー。みなさん、忙しい毎日と思いますが、ご自愛ください。それではまた2週間後の木曜日に。次はもうクリスマス直前号だ。

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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