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2017.11.09

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.8

手作りおやつ、サプリ、シャンプー......散財は続くよ、どこまでも

犬と暮らすと、お金には換えられないハッピーが次から次へと湧いてくる。ただ犬は、都合のいい「癒やし」の存在ではない。犬と私たちは、50:50(フィフティーフィフティー)の関係であるべきではないかなと思う。持ちつ持たれつ。与えて与えられて。とは言うものの、保護者となるのはニンゲン側。愛情を持って育てるということは、お金も手間もかかるもの。「体にいいものを食べさせたい」「安全なグロッサリー(食品や日用品)を使いたい」。だんだんそれが当たり前の感覚になってくる。だって、うちの家族の大事な構成員だもの。お金がかかってもいいじゃない!(だから保護者は働くのだ)。手間がかかることも苦じゃなくなる(それすら悦びになればこっちのもの)。これはもう必要経費であり、ルーティン(お決まりの日課)なのである。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真=白石かえ、高沢景子 文=白石かえ イラスト=白石トオル

クリスマスムードになってきた東京

 ハロウィーンが終わったと思ったら、さっそくクリスマス・デコレーションに早変わりする日本。気が早い。サンクス・ギビング・ディも終わってないのにねー。サンクス・ギビングとは、アメリカとカナダの祝日で「感謝祭」と訳されるホリデイ。家族や親戚が集まって、ターキーの丸焼きなどのごちそうを食べるらしい。日本と違ってお正月がたいしてビッグイベントでない分、アメリカではこのサンクス・ギビングが、家族みんなの揃う大事なイベントのようだ。

 サンクス・ギビング・デイは、アメリカでは毎年11月の第4木曜日。今年は11月23日。たまたま今年は、日本の祝日と同じ日だ。ロサンゼルスに駐在していた姉の話によると、アメリカでは、サンクス・ギビングが終わったら、クリスマスの飾り付けを始めるそうだ。だから11月頭から街やデパートがクリスマスムードになる日本は、本場の国の人々から見たらちょっと不思議に映るかもしれない。

 とはいえ、キラキラした夜の街を散歩するのもオツなもの。寒がりメルは、早く帰ろうとブルブルする日もあるが、これから12月下旬までたっぷりイルミネーションを満喫したい。

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近所の散歩コースが、もうすっかりクリスマスっぽくなっていた

過保護はいけないが、愛情は深ければ深いほどいい

 さて。11月前半は、遠出しなかったので、そろそろクーパーはフラストレーションが溜まっているはず。でもクーパーには悪いが、私はというと、ドイツ犬友の会(勝手に命名)のクライナー・ミュンスターレンダーのリサママ(「リサ」という名前の犬のママという愛称。みんなもそうお互いを呼び合っているでしょ? 私はニンゲンのお名前は全然覚えられないんだけど、犬の名前は忘れない)と会い、犬談義の花を咲かせたり、先月のTPLOの記事を見て「こんにちは。知り合いのワイマラナーが同じく(前十字靱帯損傷に)なっていて、先日の施術の記事はありがたかったです」と、ご連絡をくれた宮崎県のSさんがたまたま東京に仕事で来ているというので、急遽会うことになり、また喋りまくった。犬バカ談義は、本当に楽しい。時間を忘れて、いくらでも喋れる。病気かもしれないと自分でも思うほど、喋れる。犬オタク病かも(笑)。ヤバい。

担当編集M:白石さんとの打ち合わせは、予定時間+30分みておかないと危ないですねw あ、前提として楽しいからだし、こちらも話を切らさない犬バカだからなのだけど......。ネタ尽きないんですよね~w

 それにしても、みんな、というか正しい飼い主さんはみんな、犬への愛情が深い。私の周りにいる飼い主さんの多くは、犬への理解と愛がマリアナ海溝より深く、そしてマリア様のような慈愛に満ちている。過保護はいけないが、過愛情は悪くはない。否、過愛情という言葉は存在しないはず。その愛情の方向性を間違えなければ(←ここ大事)、愛情はいくらあってもよいのだ(ときに無視するトレーニングとか、厳しく律するとかも正しい愛情のカタチ。でも、愛と溺愛は違うから、気をつけないといけない)。

オーガニックなおやつも、手作りすれば安上がり

 そんな犬への愛に溢れる犬友達からは、いつもさまざまな情報をもらえる。今回は、オーガニックのハーブ精油を使ったシャンプーと、すぐ下痢になるクーパーのためドイツのサプリメントの、新情報と商品をゲットした。

 西洋医学ももちろん必要だけど、漢方薬や鍼灸、ハーブなどのホリステックな療法にも関心のある私。またオーガニック食材のパワーや、エッセンシャルオイルの消臭・殺菌効果を信じるナチュラル派でもある。というのも、若い頃はブランドの香水が大好きだったのに、妊婦時代に急に気持ち悪くなり、当時は吐くほど拒否反応がでてしまった。あれ以来「これは人工の香料、こっちは本物の天然香料」と、犬並みに鼻で判別できるようになった。悲しいかな、酎ハイすら香料によっては発疹がでることも。食品であれ、化粧品であれ、メーカーが「天然香料」と宣伝していても、私の体の反応を見ると、どうも疑わしいことがある。

 ニンゲンの私の嗅覚でも判別できるのだから、きっと犬たちにはもっと多くのことがわかっていると思う。自然の花や草の香りと、人工的に合成された香りでは、犬の鼻からしてみれば、ものすごく差があるのではないか。ニンゲンにとってはいい香りでも、犬にとっては無益どころか有害なこともあるかもしれない。

 しかし、そうは言っても天然素材、ましてやオーガニックな素材というのは、高価なことが多い。オーガニックの犬用ドライフードや缶詰は、ニンゲンの食べ物より高かったりする。まあ、牧草からオーガニックで育て、自然放牧された牛や羊は、そんじょそこいらのスーパーマーケットで売っている、私が食べる肉より安全な気がする。

 でも、体重32kgのクーパーと、21kgのメルは、小型犬よりたくさん食べる。残念ながら、そんな高級なフードを毎日与えられるような身分ではない。だけど、犬の寿命は短い。少しでも元気に長生きしてほしいから、なるべくいい物を食べさせてあげたいと思うのが親心だ。それに安全、かつ、栄養価のギュッと詰まったごはんやおやつを与えた方が、長い目で見て獣医療費がかからない可能性もある。そもそも作りたてというのは、ホカホカしていいニオイ。しかもお肉の日があったり、お魚の日があったり、バラエティーに富んだニオイがあると、犬生(犬の人生)がバラ色になる気がする。なにしろ手作り食にしてから、クーパーのごはんへの期待度はめちゃくちゃ高まった。調理中、ずっとキッチンにスタンバっているほどだ。

 旬の食材なら栄養価も高いし、オーガニックでもわりと買いやすい値段になる。とはいえ、栄養バランスが崩れてはいけないので、我流ではなく、ちゃんと獣医さんなどの指導を受けた方がいいだろう。また災害時にはドライフードが食べられないと困るし、いつか療法食が必要になる場面もあるかもしれないから、なんでも食べられるように育てておくことが理想。だからクパメルは、手作りごはんをメインにしながらも、ごはんの上にドライフードをトッピングしたり、旅行から帰った日や自分が病気でぐったりしている日など作るのが面倒なときは、ドライフードと缶詰だけにしたり、ドライフードとオートミールと乾燥野菜と生卵と鰹節だったり、臨機応変なメニューに変更しちゃう。うちの犬は、適当なごはんでも大丈夫。その点だけは環境適応力がある(ただの食いしん坊とも言う)。大雑把でも、基本は押さえつつ、かつ毎日のウンチチェックを欠かさず、そして数日おきにあばら骨を触って感触を確かめる体重管理や毛艶のチェックなどをしていれば、私のような主婦不適合者でも手作り食は案外できるものである。ただし、うちの娘から「今夜はレトルトカレーなのに、ママは犬のごはんだけは作るんだね」と言われたりはするけれど。

 という風に、犬には愛情とお金がダダ漏れのダメ母による、10月終わりから11月前半にかけてのクパメルレポート、いってみましょー。

【10月28日(土)】
 犬のおやつ代も、塵も積もれば山となって、けっこう高いものとなる。ただ「犬におやつは、あげる必要はありません」という先生もいる。たしかにデブになるほど与えるのはよくない。でもトレーニングのときのごほうびとして、たとえば呼び戻しの練習で呼ばれたらダッシュで笑顔で戻ってきたときは、やっぱりおやつがあれば犬に「よくできました!」という飼い主の気持ちを伝えやすい。またクーパーのように、下痢回復時に副食がてら1日数回に分けて栄養を与えたいときにも、おやつは役に立つ。そういうときの定番のおやつは、焼きいもである。「下痢をしたらサツマイモ」は、犬の恩師であるおじいちゃん獣医からの教え。個体差もあると思うが、クパメルにとっては効果がある。

 だから、私はおやつ反対派ではない。犬を喜ばせる選択肢が増えるのはいいことだ。ただ最近は、日本の犬人口のほとんどは小型犬が占めるから、都会のショップで置いてあるトリーツ類は小型犬用ばかり。そりゃ、大型犬用のものまで陳列していたら、地価が高いのに、スペースがもったいないとは思う。でも小型犬用の卵ボーロなどは、クーパーの鼻の穴に入りそうな小粒。食べた気がしないと思われる。

 そこで、もっぱらおやつは手作りすることが多い。そのときフル稼働するのが、シライシ家専門用語で「ミイラマシン」と呼ぶ「ディハイドレーター」(食品乾燥機)。鶏モモ肉を薄く切ってチキンジャーキーを作ったり、焼きいもをスライスして干し芋にしたり、今の季節ならリンゴがいい。うちでは「リンゴ・ジャーキー」とか「干しリンゴ」と呼んでいる。もちろんニンゲンのおやつにもなる。

 この日、私は所用があり、横浜・中華街に電車で向かっていたら、オットから呑気なメールが写真付きで送られてきた。「ボク、久しぶりでも覚えてます」。クーパーったら、なんて可愛い邪気のない目をしているの!(←親バカ)。

 ミイラマシンは電気で乾燥中、けっこう熱気がでる。そのため暑い時期は片付けていた。オットがミイラマシンを出したら、クーパーがキッチンへすっ飛んできたそうだ。覚えているんだな、あの味と香りを。

 リンゴには整腸作用のあるペクチンが含まれているから、おなかにもいい。ゲーリー・クーパーにはぴったりなおやつ。そして手作りなら、ドライフルーツを買うより断然お安くできる。今は旬だしね。オススメ。

担当編集M:"ミイラマシン"、うちもほしい!! 財務大臣(嫁)に進言してみようっと。

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「ボク、久しぶりでも覚えてます」。干しリンゴは、約7時間後に完成。その間、クーパーはミイラマシンの番犬となる

【11月1日(水)】
 宮崎県在住のSさんと急にお会いすることになった。たまたま東京に来ているというので。ちょうど月末〆切を終えたところだったから、新宿で夜ごはんを一緒に食べることにした。東京生まれのSさんは今、奥様の実家の宮崎で、オーガニックとケミカルのバランスを融合させた無着色、無香料のドッグシャンプーや、ニホンミツバチの自家製ミツロウとヘンプシードオイルが主原料のクリームなどを製造販売をしている(Qcompany)。きっかけは、愛犬の北海道犬が肌荒れに悩まされていたからだそう。前職は、ヒト用の化粧品やトイレタリーの開発に携わっていたから、そのときの経験を活かして本当にいい素材を使って、犬のために本気で作ったそうだ。かなりマジで、情熱溢れる方であった。

 力作の「犬用クリーム Organic g」を私の手に塗ってみたら、本当によかった。私とともに50年生きてきて、めっきり皺が増えた手の甲が、しっとり、つるりとして、皺が見えにくくなった。これが天然のミツロウの力なのか、とちょっと感動。またカモミール、オレンジ、ミント、マジョラム、シトロネラ、ティーツリーはすべて本物の精油。とてもいい香りで、私の鼻も「これは本物」と認めた。犬の肉球クリームとして使うが、素材からして湿疹、痒み、傷にもいいかも。シャンプーも人体実験してみた。うん、たしかにいい。次はここのシャンプーを買おう、と決めた。

 やっぱり直接ヒトと会い、お話しして、お人柄を感じるのは大事。犬グッズ開発の熱意を聞き、自然豊かな宮崎で犬らしく暮らしているたくさんの犬たちの話も聞き、とても楽しかった。取材じゃないけど、やっぱり「一期一会」、出会いは大事にしたいと思った楽しい夜だった。

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宮崎発のドッグ・コスメティックメーカー「Qcompany」。このクリームもシャンプーも実によかった。原材料のミツロウのために、ニホンミツバチの養蜂も始めてしまったという情熱がすごい

【11月2日(木)】
  クライナー・ミュンスターレンダーのリサママと、久しぶりに会ってお喋りしまくった。午後1時半からランチをご一緒し、えーと、バイバイしたのは午後7時半。きゃー、6時間も! 本当にもう、喋りすぎっ。でもね。こういう犬ネットワークを作っておくことも、これまた大事だと思う。実際の体験談ほど、役に立つ情報はない。飼い主としても、犬ライターとしても、ネタの宝庫と言える。

 ドイツ原産のガンドッグ好きという共通点もあるから、話が尽きない。下痢問題、犬ごはん、トレーニング、狩猟免許、ドイツの犬文化、飼い主の健康の話など。オンナのお喋り欲は、底なし沼なのである。

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ドイツのガンドッグ(鳥猟犬)のクライナー・ミュンスターレンダー。この子は、リサと一緒に住んでいるオスのクルーゾー。同じく本記事のトップ写真もクルーゾーだ

【11月3日(金)】
 3連休だったが、高速道路は渋滞するし、ハイカーも増えるので、おでかけ自粛。11月3日は、ゴジラの誕生日(1954年の11月3日に最初の映画『ゴジラ』が公開)とのことで、家族揃ってDVDで『シン・ゴジラ』を見た(11月12日に地上波初放送をするってのに)。映画のあと、フッと見ると、あれれ、メルのアゴの下が赤い! ガスファンヒーターに近すぎると、迷子札プレートの金属が熱々になることがある。それで軽い火傷したのか。もうメルったら、大雑把というか、小さいことは気にしないというか、むしろもう少し神経過敏になってほしいくらいだ。そうだ、宮崎のSさんが作ったクリームを塗ってみよう(おかげで翌日には赤みはなくなった。ホッ)。みなさまのおうちのストーブ好きの犬たちも、首輪の金属部分に接触した皮膚の火傷にお気をつけください。

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メルの首が赤くなってる! ああああ、ストーブに接近しすぎのせいだ。迷子札プレートの金属部分は要注意

【11月5日(日)】
 前月、TPLO手術の記事で登場してくれた仲良しのワイマラナーのジョジョママが、ゲーリー・クーパーの身(腸)を案じて、ドイツ製のサプリメント「DiaTabPRO」を送ってくれた。これを飲んでから、ジョジョのお腹がすっかりよくなり、安定したよいウンチをするようになったという。クーパーもジョジョも同じドイツ原産のポインターの仲間。消化酵素の量や胃腸の消化機能、腸内フローラなどの状態が近いかもしれない。これは期待できそう。

 しばらく絶食や小食にしていたが、11月3日の夜からこのサプリを飲ませて2日目、やっとウンチでた(つまり今まで下痢、軟便が止まっていた)。そして、なんと、つかめるウンチ! やったぁぁ!(ウンチ話題ですいません。でも犬と暮らしているとウンチ話題は、普通になっていくのが世の常でございます)。

 このサプリ、日本でもネットで購入できる。全国のゲーリーのみなさん、気になる方はチェックしてみてね(ジャーマンペットサプリメント)。
(※後日談。11月8日の夜の時点でも、今なお快便でーす♪)

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クーパーのお腹を救う救世主、現る! ドイツ・アルファヴェット社のオーガニック・メディカルハーブを主成分とするサプリメント

【11月9日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」 vol.8公開。

 11月後半は、楽しい取材が目白押し♪ しかも仕事なんだかプライベートなんだかよくわからないけれど(笑)、11月13日にはdocdogチームが集結する日もあるから、今から楽しみなんだー。

 それからイベント予告。11月19日は、幕張メッセで大譲渡会があります(詳細は下記インフォメーションを参照ください)。私も編集Mさんも行きまーす。保護犬に関心ある方、ご家族揃ってどうぞー! ではまたねー。

担当編集M:そうそう、13日! docdogライター陣による、座談会ならぬ犬雑談会ですね!! 記事にする気満々ですけど、記事にできない話題で大いに盛り上がりそうな予感......。そしてそして、19日のブレーメンパークについては、docdogもちょこっとお手伝いしております。そのあたりについても、来週あたり読者の皆さんにご案内できるはず! ね、白石さん♪

◎INFORMATION

【国内最大級の大譲渡会 ブレーメンパーク 〜殺処分ゼロをめざして〜】
SEKAI NO OWARIと認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、2016年に立ち上げた動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」の活動として初めて開催する大譲渡会イベント。ひとりでも多くの人に、ペットショップ以外の出会いの場があることや、日夜頑張っている各動物保護団体の活動を知ってもらい、1頭でも多くの保護動物たちに新しい家族を見つけることを目的として開催される。当日は35団体、保護動物は犬160頭以上、猫140頭以上が参加! 動物保護団体もそれぞれに特徴があり、譲渡の条件やルールが違うのだが、こんなに複数の団体が一堂に会していれば、自分の家族とマッチする保護動物や団体と出会える確率が増えるはず。保護犬ってどうなんだろう、迎えるのは大変かな、などの疑問がある人も、とにかくまず保護犬を知ることから始めてみよう。
※自分の犬を同伴することはできないのでご注意ください

主催:ブレーメンパーク2017実行委員会
構成組織:ブレーメン、ピースウィンズ・ジャパン、Do One Good、トレードショーオーガナイザーズ
日程:2017年11月19日(日)
時間:10:00 ~17:00
会場:幕張メッセ 4ホール(千葉市美浜区中瀬2-1)
入場料:入場無料
詳細はHPまで: http://www.bremen-park.com/

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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