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2017.10.26

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.7

犬の鼻ぴぃぴぃ声。謎の夜鳴き事件勃発

犬に鳴かれたり、鼻や前肢でツンツンされたりするときは、犬からニンゲンに対する「要求」だから「飼い主は犬に主導権を握られることなく、要求に対しては毅然とした態度で無視しましょう」と習ったり読んだりすることがある。でも、本当にそうかな? 犬の要求にもいろいろある。単に「うるさいなぁ、もう」で片付けることなく、それが本当に単なるワガママからくる要求なのか、はたまた大ピンチで懇願しているのか、ちゃんと見極められる飼い主になりたい。

#Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ イラスト=白石トオル

犬の要求は何か。観察力・想像力を発揮せよ!

 急に寒くなってきた。10月19日の朝は、関東南部がこの秋一番の冷え込み(当時)で、気象庁によると「東京都心で午前6時半ごろ、最低気温9.9度を観測した。10月中旬に最低気温が10度を下回るのは1986年以来31年ぶり」。10月なのに12月中旬の寒さだった。

 事件は、その夜の未明(午前0時〜午前3時を指す)に起きた。クーパーが、鼻をぴぃぴぃ鳴らして、何かを訴えている。クパメルはいつもニンゲン(夫婦)の寝室のベッドの下にある、犬ベッドに丸まって寝る。クーパーが夜中にぴぃぴぃと懇願するのは、前回の記事でお伝えしたとおり、通常は"ゲーリー・クーパー"になったとき(下痢のとき)である。

 だから今回も、また下痢なのかと疑った。でもオットはこういうとき全然起きない。クーパーがどんなに鼻を鳴らしても、グーグー寝ている(飼い主失格だと思うのだが、寝ていると周囲の音が聞こえなくなるタイプと、番犬のように音にすぐ反応して起きるタイプがいるよね)。

 クーパーがなんか言っているから、オットを無理矢理起こして「ねえ、今夜の犬めし(手作り食)、何かイレギュラーなもの入れた? ごはん以外に何かあげた? 夜の散歩のときはウンチよかったよね?」と確認すると、半分起きているんだか寝ているんだかわからぬオットは「いつもどおり。何もおやつはあげてないよ」と答えた。

 ならば下痢ではないのか。では、何だ? 鳴く理由がわからない。うーむ。先週の下痢がまだ完全回復していないのだろうか。それか、実を言うと、3時のおやつに、エゾシカのラング(肺)と小さいアキレスをあげちゃったんだけど、あれのせいかなぁ(また犯人は私なのか!?)。

 しばらく様子を見ていたが、ぴぃぴぃは止まらない。やはり下痢なのかもと思い、オットに外へ連れ出してもらった。結果、少々軟便だったが、そんな切羽詰まった様子はなかったという。

 しかし、そのあともクーパーは寝ない。ぴぃぴぃと小さな声で鼻を鳴らし、犬ベッドには入らず、何やら訴えている。しまいには干していた私のコートをハンガーから落っことして、その上で丸まろうとしている。おい、やめてくれ、私の洋服の上で寝るのは。それにしても、なんでまだ鳴いているんだ? 今から本格的な下痢になるのか? 猫が犬ごはんの鍋の蓋でも開けたのか? いや、でも猫はオットの枕の横で寝ているし。うーむ。なんだろう。下痢以外で考えられることを、いろいろ頭をしぼった。

 そこで、はたと閃いた。わざわざ私のコートを落として、その上で丸くなろうとする、といういつもと違う行動をするのは、もしや寒いのではないか。

 ニンゲンはこないだ羽根布団を出したし、長袖のパジャマに切り替わった。だから寒さは気にならなかったが......と、思ったら、あれれ! オットったら、部屋のドアを開けっ放しにしているではないか。ああああ、これのせいじゃないのか! クーパーは「寒い!」と言っているのではないか!?(オットに対して怒り沸騰!)

 我が家の寝室は1階にあり、部屋のドアを全開にしたら、その先にある玄関からのすきま風が入る。それに冷気というのは下に溜まるものだ。犬のベッドは床面にあるから、ベッドの上にいるニンゲンより冷えて当たり前。2階リビングの犬ベッドで寝ればここより暖かいけれど、飼い主のそばで寝たい。でも寒い。その葛藤。クーパーは、だから訴えているのでは!?

 そこで急いで犬用ブランケットと敷物にする毛布を持ってきて、クパの寝床にフカフカ毛布を敷いた。するとクパは、サッサと寝床に入り、毛布の上にくるんと丸まった。そしてその丸まった体を、ブランケットで小籠包みたいに包んであげて(文句を言わずに寝ていたメルにもね。あいつも寒いだろうに、グーグー寝ていたが。オットと同じく寝たら起きないタイプなのだ)、寝室のドアをぴしゃりと閉めたら、ほら、クーパーが静かになった。もう鼻ぴぃぴぃしない。寝た。Yes! これが謎解きの正解だ!

 つまり今回は下痢ではなく「寒いから、寝てらんないよっ」という訴えだったのだ。いつもは下痢のお知らせだったから、理解するのに時間がかかってしまった。とくに今年は、秋をすっ飛ばし夏から急に冬になるような寒暖差。ニンゲンは長袖&羽根布団なのに、クーパーは裸のままだった。少しずつ季節が移り変わり、徐々に寒くなるなら、犬も心とアンダーコート(下毛)の準備ができるだろうが、今年のように急に寒くなったら、そりゃ犬だって急には適応できないのだ。

 なぜ犬が、鼻を鳴らして飼い主に何かを伝えようとしているのか、文句を言っているのか、喋れない犬の気持ちをちゃんと汲んであげないといけない。ただしワガママな要求の場合もあり、それにいちいち対応していたら、飼い主が召し使いのようになってしまうケースもあるので、その見極めは非常に大事なのだが、普段からよい関係ができていれば、犬もそう理不尽な要求はしてこないと思う。

 また、犬によって訴え方やボディランゲージは違う。クーパーのように鼻をぴぃぴぃ鳴らす犬もいれば、吠えるコもいるだろう。寝ている飼い主の上に乗っかって顔を舐めてきたり、強引にニンゲンの布団に潜り込んできたり、前肢や鼻面でツンツンしてきたり......個性はいろいろあるし、同じ犬でも訴えたい内容、緊急度などで、アクションは変わる。

 犬と同じ屋根の下で暮らすようになって20数年にもなろうと言うのに、私ったらまだまだだなーと反省した。もっと早くクーパーの言い分に気がついてあげられるように、もっと想像力を働かせて、犬の状態(体調不良、のどが渇いたなど)、環境(室温、雷の接近、不審な音など)といったことも加味して、犬の気持ちをいち早く察知できる飼い主にならねば。

 このように寒暖差の激しいこの10月だが、そのうえ10月23日には超大型の台風21号が静岡県に上陸。日本全国に爪痕を残している。今なお大変な状態にある被災者のみなさまに対し、お見舞い申し上げます。そして屋外で飼育されている犬たちの、犬小屋が強風で壊れていないか、中が湿っていないかなども気がかり。

 では、そんな荒れた天候だった10月後半のクパメルレポート、今回も綴ります。

【10月13日(金)】
 9月27日に取材した館山記事の原稿執筆をこの週はずっとやっていたが、ついに勢いに乗って徹夜した。この年になって徹夜すると、そのあと2〜3日はダメージを負うことになる(笑)。でも、たまに原稿書いているときに、こう天から下りてくるというか、どんどん勝手にキーボードを打つのが進むことがあるんだよね。そういうときはもう中断しない方がいい。中断すると、また暖機運転に時間がかかってしまうし、仕上がりが変わる。だから寝ないで一気に書き上げた。

 取材した先生はお忙しい方だし、館山では台風21号の塩害の被害もあったそうで、原稿チェックにお時間がかかり、ちょっと公開が遅れたが10月24日に無事公開。徹夜して仕上げたこの力作、前十字靱帯損傷の愛犬を想う飼い主さんにぜひ読んでいただきたい。知ることにより、不安がひとつでも減れば嬉しい。そして今回、取材対象が友人だったからあれだけ詳しく、深く突っ込んで話を聞くことができ、臨場感たっぷりに書くことができた。ワイマラナーのジョジョ&飼い主のSちゃん、本当にどうもありがとう。

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館山記事の主人公、ワイマラナーのジョジョ。すっかり左後肢のひざは完治。よかったね♪

担当編集M:「暖機運転」に笑ってしまった。今、暖機運転って何のことかわかる人少ないでしょうね。「冬場はチョーク引かなきゃ」とかも。なんて横道それましたが、館山の記事、ありがとうございました。記事を読んで連絡くれた方がいて、同じように前十字靱帯損傷の経験をされている人でした。けっして他人ごとではないんだなぁと、改めて実感。

【10月16日(月)】
 20年来の知り合いのトレーナーが、山梨県北杜市に、おもしろい犬施設を作っていた。でも今まであまり活用してなかったから、このたび心機一転、たくさんの人に有効利用してもらおうと内覧会を開いたので、クパメルと遊びに行ってきた。「ワンとヒトの充電施設 りとんち」だ。

 あいにくの大雨だったが、うちの犬は濡れ鼠になろうが全く気にしない。お庭というには広すぎるドッグランで大はしゃぎ! 晴れていたら庭の先に富士山も見えていたという。むー、今度、晴れの日にまた来たいぞ。

 それに、犬をノーリードで撮影したいときにもこの場所は使えるなーと、仕事の目でも見た。都内の公園ではノーリードで撮影できないからね。でも犬種図鑑などでは、首輪もリードもなしで撮影したいなーと思うことがあるのよ。より自然な姿の犬を撮りたいんだもん(これぞ犬馬鹿編集魂)。

 また「りとんち」の建物は、築50年を超えている平屋の日本家屋。それなのに畳の上にはカーペットなどが敷いてあり、室内どこでも犬を普通に入れてOKなのだ。1棟と庭全部を1日貸切できるから、犬オフ会やイベントによいね。バーベキューしているときに急に雨が降っても大丈夫だし。ノーズワークの練習場としてもオススメ。ノーズワークのレッスンは特にビギナーは室内でやるのが普通だけど、なかなかそういう犬OKの屋内スペースを確保するのが難しい。だからここは、とてもいいと思った。

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昔ながらの日本家屋で天井が高いし、二間ぶち抜きの大広間も広い。クパメルを室内に入れると、広くて嬉しくなったらしくプロレスごっこ(ふざけている取っ組み合い)をしていた。田舎の親戚のおうちに遊びに行ったような、ほっこりする「りとんち」訪問であった

 当日は、関西からノーズワーク界の大親分、スニッファードッグ・カンパニーの仲良しのジェネラル細野さんとも合流できたので、友人のジャック・ラッセル・テリアとともに、ちゃっかりノーズワークのレッスンもしてもらった。そのあと、ジェネラル細野の厳しい指導(笑)のもと、関西風たこ焼き大会が開かれ、みんなで美味しくいただいた。楽しかったねー♪

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ジャック・ラッセル・テリアの峰歩(みねあ)ちゃんは、今回が初めてのノーズワーク。緊張もしていたが、鼻と頭をフル回転して行動しているのがわかった。ノーズワークは、犬の行動を観察する飼い主側もすごく楽しめるゲーム

担当編集M:ここいい! 今度docdogでも使ってみよう。そして、読者のみなさんとも、遊びにいきたいなぁと思います。その時には、白石家もぜひ!! なんか企画しましょ!!

【10月17日(火)】
 ついにストーブ(正式にはガスファンヒーター)を出した。すると、速攻でクーパーが飛んできた。半年ぶりでも、よく覚えているもんだ。

 しばらくしてふと見ると、今度はメルがストーブ前を陣取っていた。遅れてきたクーパーは、強引に割り込んだりはしない(オスだから、メスには優しいというのもある)。メルの鼻面や耳などを舐めて「となりに一緒に寝てもいーいー? ねーねー、いいでしょ?」という感じでご機嫌伺いをしていた。こういう犬同士の絡みを見るのも、多頭飼育の醍醐味である。

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先にメルが陣取っているときは、お伺いを立てる。クーパーの可愛いらしいジェントルな行動

【10月22日(日)】
 メルは、避妊手術で子宮と卵巣を切除して以来、ポツポツとオシッコをよくこぼすようになった。「尿道括約筋機能性尿失禁」と思われる。尿道をキュッと閉める尿道括約筋がうまく働かず、尿失禁を起こす。犬自身はオシッコをした自覚はなく、勝手にこぼれてしまうので、犬のせいではない。避妊手術をした体重およそ20kgを超える中型犬・大型犬がなりやすく、なぜか小型犬では発現しにくい。原因のひとつとして考えられるのは、女性ホルモン(エストロゲン)濃度の低下。近年アメリカでも論文が発表されている。メルも(炎天下に散歩に連れ出せない)真夏の間だけ、ホルモン剤投与を試したことがあるが、そのときは見事にピタリと尿漏れが止まった。やっぱりメルはホルモンのせいみたいだね。ニンゲンの女性も、出産直後や閉経後に尿失禁を起こしやすくなると聞くので、それと似ている状態なのかもと、私はイメージしている。

 繁殖管理を責任持ってできない飼い主や、屋外にメス犬を係留した飼い方では、いつのまにか妊娠し、望まれない子犬が産まれてしまうことになる(=結果、捨てられ、殺処分数が増えたり、野犬が増えたりといった悪循環を生む)ので、避妊手術の是非は、飼い主の知識、モラル、飼育環境などによって変わるのでなんとも言えない。ただし、メリット、デメリットの両方の側面があるのは事実である。

 とはいえ、一方で「うちの犬はトイレを覚えない」「オシッコの粗相が多い」などと濡れ衣を着せられて、バカ犬呼ばわりされて、あげくに捨てられてしまう犬も中にはいるのではないかと心配している。何度も言うがこれは犬のせいではなく、メス犬にとってあるべきホルモンが分泌されない体に、ニンゲンが人為的に手を加えた結果でもあると思うのだ。

 体重22kgのメルだと、こぼす量もけっこうある。とくに冷える季節や体調が悪いとき(膀胱炎になりやすいように感じる)、オシッコを我慢する時間が長くて膀胱が満杯だったときなどは、けっこうジュジュジューと小型犬の尿1回分はあろうかという量の水たまりが床に広がっていたり、ポツポツポツと500円玉くらいの大きさの水滴が点々と落ちていたりする。これらに気がつかず、ニンゲンが踏んだりすると、これまた被害が拡大するのだ(涙)。犬ベッドの毛布の洗濯回数ももれなく増えるしね。メルより体重の大きい犬だと、こぼれる量が多くて、もっと大変かもしれない。

 実は同じ悩みを持っている家庭は案外多い。ただ室内飼育されている中型・大型犬は、日本全体ではまだ少ない方なので、あまり議論には上らない。でも私が知っているだけでも、ボクサー以外に、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル、ドーベルマン、ジャーマン・シェパード・ドッグ、日本犬ミックスの中型犬で同症状の犬がいる。

 メルは1日4回散歩に連れ出すことにしているが、それでもこぼすから、拭き掃除が大変。しかもどこにオシッコが落ちているかわからないときもあり「なんだか部屋がオシッコ臭いんだよね〜、どこが臭いんだろう」などと、困惑する日もある。ちなみに屋外飼育のメス犬だと「オシッコ臭い問題」に気がつかないのかもしれないなーとも思う。

 いよいよ犬も冷える季節の到来だなぁと憂鬱になっていた先日、ちょうどカボチャの記事を読んだ。ああ、そういえばペポカボチャのサプリが尿漏れに効果があったと、ボクサーの友達から以前聞いていたのに、まだ試してなかった。しかも記事には、おうちで食べるカボチャの種を利用してもいいとあったので、さっそくやってみた。

 ハロウィーンのときにジャック・オ・ランタンを作るオレンジ色のペポカボチャではなく、日本のスーパーで普通に売っている緑色のカボチャの種を洗って、干して、それからオーブンで焼いてみた(正直に言います。作業をしたのは甲斐甲斐しいオットです)。とても香ばしいよい香り。自分も食べてみた。こんがり焼けたナッツのようで、なかなかイケル。

 それをキッチンバサミで小さめに切って、メルのごはんの上にトッピング。すると数日後、オットが嬉しそうに言う。「カボチャの種をあげ始めてから、メルのオシッコがこぼれてないみたい♪」

 まだ実験途中なので、また後日報告をしたい。カボチャの種で、もし尿漏れが減るのならラッキーである。本来ならゴミ箱行きだった種だから、お金もかからない。ホルモン剤のような副作用(エストロゲンには血液を固まりやすくする働きがあるため、ごくまれに血栓症を引き起こす可能性なども報告されている)の心配もない。まあ、個体差があるので、どの犬にでも効果があるとは言えないが、コストもかからないし、カボチャアレルギーなどがなければ体への負担もなさそうなので、試してみる価値はある。愛犬の尿こぼれで困っている飼い主さん、お互い負けずに頑張りましょう!

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手作りのカボチャの種ロースト。果たして尿漏れに効果があるのか!? 期待して実験続行中

【10月26日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」vol.7公開。

 この連載が始まって3か月。だんだん〆切が緩くなり(私のせい)、ぎりぎりの入稿となって、めっちゃリアルタイム化してきております(汗っ)。編集Mさん、ごめんねーっ。でもwebって紙媒体と違ってスピーディですごいと感激しております。そんで月2回(たまに3回)、楽しく書いています。来月の私とクパメルは何をしているのでしょうか(フリーランスとは浮き草のようなもの)。ネタが全然尽きないことを喜んでいいのか、どうなのか(下痢したり、鼻ぴぃぴぃしたり、尿漏れしたりね)。来月もまた何をやらかしてしまうのか、やや不安を抱きつつも(笑)、これがリアルな犬ライフ。

 それではまた2週間後の木曜にお会いしましょう!

担当編集M:たしかに(笑)。でも、webの即時性ってスゴイですよね。この連載に即時性が必要かどうかは置いといて(笑)、いろんな意味で究極の犬飼い主、白石家の犬との生活ぶりをありのまま、楽しみながら綴っていただけたらいいなぁと思います。この企画がきっかけとなって、たくさんの飼い主の方々ともコミュニケーション取れるようにしていきたい。それもまた、webならではかもしれませんね。

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急に寒くなってきたー。黒猫まめちゃんは、羽根布団の上で丸まって、毎日気持ちよさそうにお昼寝している。ああ、猫になりたい

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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