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2017.10.12

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.6

すぐ下痢する、うちの犬。子を想う親心、仇となる

怒濤の取材ラッシュだった先月のお疲れが出たというか燃え尽きたというか......風邪ひいたついでに、10月前半はのんびりダラダラしていました。取材もなく、お出かけしたのは犬とのお山爆走くらい。まぁ、たまにはこんなときも必要(笑)。弱っているときは、犬とまったりのんびりしまくろう。私にとっては、クーパーの温もりがいちばんのクスリなのだ。

#Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ イラスト=白石トオル

「5つの自由」を大事にする『犬リベラル党』はどうでしょう!

 いよいよ衆議院選が始まりましたねー。霞ヶ関系で働いている知人のお話しによると、日本では、環境問題を頑張っている議員さんには票が集まらないそうな。消費税、学校無償化、経済対策......、そういうすぐ目の前の、有権者にとってわかりやすい利益、課題に対しての反応がよく、逆に中・長期的な環境問題や地球レベルの話にはなかなか共鳴してもらえないんだって。なんだか残念。そりゃたしかに使途がコロコロ変わる消費税の増税は辛いし、年金がもらえないのも困るけれど、もっと「今」と「未来」の地球や自然や動物のことを、「今」を生きる大人が目を向けないといけないんじゃないかなーと。地球環境を破壊している動物は、「ヒト」という1種の生物だけ。次の世代に環境破壊のツケを押しつけるのは子どもたちに迷惑かけるし、絶滅しちゃった動物はもう二度と生き返らない。

 そういう弱者、非有権者、はたまた「今」「目先」ではない「未来」に気持ちを向けるためには、心に余裕がないとできない気がする。教育、民度のレベルアップも必要。それは、犬や猫に対する処遇についても同じことが言えるのではないだろうか。先日(2017年9月に2回にわたり起訴)、わかっているだけで13頭の猫に対し、バーナーで焼いたり、熱湯をかけたり、ペンチで歯を抜いたりした虐待殺傷事件が埼玉県で明るみになったけれど、犯人に反省の色はなかった。弱いものいじめするのはダメ、殺しちゃダメ、ってごく当たり前のことのはずなのに。本当になんだか日本は大丈夫?って心配になる。

 殺処分0を目標にする(やり方にはいろいろあるけれども)、地域猫を邪険にしないでみんなで温かく見守って共生していく、動物介在教育とか動物介在療法とか、老人ホームへ犬猫と慰問する......など、動物とフツーに共生することを目指す社会になれば、動物だけでなく、お年寄り、子ども、ハンディキャッパーなどに対してもやさしい社会になれるのではないか。だから、そういうことに理解を持つ政治家さんがもっと登場してくれるといいなーと思う。まあ、近年、超党派でそういう動きがあるから大いに期待したいし、応援したい。みんな、いつかは高齢者、社会的弱者になる日がくるんだし。

 そこで最近気になる、テレビでよく聞く「リベラル」という言葉。辞書を見るとやたら広範な意味があり「自由な。気前のよい」「社会的公正を重視する社会自由主義」「自由主義。人間には理性があり、自由に判断し、決定することが可能であるとする思想」「因習にとらわれない」などと書いてある。それと「権威主義に対抗し、マイノリティー(少数派)に目を配る」とも。動物たちは、今の日本ではマイノリティーな立場だ。

 だから政治的思想というヘビーな意味ではなくて、一般飼い主ができることとして、『犬リベラル党』を発足したらいいんじゃない!と、妄想しちゃった。動物たちの社会的公正を重視するべく、今までの慣習を打破して、動物たちの自由な行動(野放しにするということではなくて、のびのびと心地よく快適に暮らすこと。「5つの自由」を保障すること)を尊重する『犬リベラル党』。どうよ、どうよ。

 それにしても「5つの自由」って、動物にとっての「基本的人権」(誰しもが当然に有している、保障される権利)のように思えてくる。動物の権利が、その国の憲法に明記されているスイスやドイツはやっぱりすごいねー、動物福祉先進国だねー。果たして日本がそのレベルに到達するのはいつの日か。

 ともあれ、みなさん。選挙に行きましょう。ちなみに私は、タダ出歩く(犬なしで歩く)のがイヤなので、たいてい投票所にもクパメルと一緒に行く。当たり前だが犬は建物の中には入れないので、近くまで一緒に行って、校門(うちは近所の小学校が投票所なのだ)の辺りで犬とオットを待たせて、交代で投票しに会場に入る。最近ではそういう犬連れ投票の人、チラホラ見かけます。ただクパメルは強面だから、コワイと思う人もいるかもしれないので、なるべく人の少ない時間を狙っていく。そして校門のすぐそばではなく、通行人の少ない、迷惑にならない隅っこで、犬がいることを気づかれないような自然体で待つようにしている。犬リベラル党は、権利だけ主張してもいけない。自由を手に入れるためには、マナーやモラルが大事なのだー。

レバーも骨も、すぐ下痢するクーパー

 いかん、いかん、今回は選挙の話ではなく、クーパーの下痢の話をするんだった。別名ゲーリー・クーパーと名付けたくなるほど、クーパーは腸が弱い。メルと同じものを与えても、クーパーだけが下痢をする。心と腸が軟弱なオトコなのだ。

 獣医の友達に聞いたことがあるのだが、下痢しやすい体質というのがあり、それには個体差はもちろん、犬種差もあるらしい。クーパーは、レバーをあげるとソッコー水下痢になる。おもしろいくらい、てきめんにやられる。でもメルは下痢にならない。どうもボクサーの腸にはよい酵素?善玉菌?か何かがあり、レバーの消化吸収も問題ないそうだ。でもポインターはそれが弱いらしい。

 だけど、たまにはレバーあげないと貧血になりそーじゃん。と、思って、見るからに新鮮なテカテカと光るきれいなレバーを入手したら、つい嬉しくなって、「これはブランド鶏さんのレバーなのよー、レアでも大丈夫かしら♪」などと、クパに多めにあげちゃったりする。しかし。その晩か翌日に、必ず彼はゲーリー・クーパーに変身する。そして、私はオットに毎度怒られる。ほんと私は、犬より学習効果が低い。

 骨や生肉でも同様の事件が起きる。クーパーは、それはもう骨が大好きである(犬だもの)。どの獣の骨でも、どの部位でも、目の色を変えて大喜びする。んなもんだから、つい、これまた「つい」、人間が食べたあとのラムチョップの骨を、しっかりチューチューと香辛料の味を吸い取ったあとに、クパメルにあげてしまう。シカの燻製骨をいただいたときも大盤振る舞いしてしまう。新鮮なシカやラムの生肉が手に入ったときも。生肉も少量ならよいのだが、やはり量が過ぎると、クパはピー太郎になる。

 そういうときは、夜中に、小さなピーピー鼻声が聞こえる。「どうした?」と電気をつけると、クパはたいてい暗闇の中でオスワリをしていて、チョー情けない困った顔で、懇願する目をしている。私が「クパ、ウンチ?」と聞くと、ソウデス!ソウナンデス!と言わんばかりに、玄関に向かってダッシュする。そして、オット、深夜に私に叩き起こされる(だってオトコはノーブラで深夜に歩いても平気でしょっ)。

 悪いのはクーパーじゃない。私のせい。でも、レバーにしろ、骨や生肉にしろ、アキレス腱ジャーキーにしろ(アキレス腱も少量なら大丈夫だけど、本数が増えると消化が悪いらしくアウト)、ついね、クパが大喜びするから、新鮮なうちにいっぱい食べたいよねー、あともうひとつね、お腹壊すからこれで最後だよ、とか言いつつ、何個もあげたくなっちゃうのが親心。しかし、可愛い我が子を想う、その親心が仇となる。ほんと毎回、見事に仇となる。もう8歳なんだから、そろそろ胃腸も強くなったかなー、と懲りもせずにチャレンジしてしまう私がいけないんだけど。水下痢→血便のため、絶食→白米とサツマイモお粥、と食事制限されるクーパー。うーむ、そうだな、いっときの快楽(大喜び)のために、クパに数日間、ぽんぽん痛い思いをさせたうえに、絶食、食事制限させるのだから、やっぱりこれはダメな親心だ。

 反省しましょう。今度こそ。とか言いつつ、また学習能力が低い私はやってしまいそう。ほんと頼むよ、自分。学習しようよぅ。

 ちなみに、メルは、クパと同じ物を食べているのに、全然お腹を下さない。メルは、心も腸内細菌も強い。骨も、生肉も、ジャーキーもなんでも来いだ。だから、犬による個体差は大きい、と毎回身に染みる。よって「よいドライフード」とか「よい手作りごはん」も、何を持って「よい」とするかは難しい。愛犬にとってのベストは、それぞれの犬の胃腸の消化吸収能力や体質によって大きく異なる。ましてやアレルギーがあったらなおのこと。うちの犬にとってベストは何か、それを模索する旅は続く。でも、神経質になりすぎるのも何なので、それを楽しめるくらいの肝っ玉母さんになりたいと思っている。

 そこで今回は、お出かけが少ないかわりに、犬めし話題が多いクパメルレポートです!

【10月1日(日)】
 やっと9月の仕事がひと段落したーーー! クーパー、お待たせしましたねーーーー! と、約束の山爆走へ。東京都でも、中央道を小1時間走れば、サルもシカもイノシシもいる水源涵養林や国有林があるのだよ。基本的にうちが行くのは、登山客やハイカーがいない山。クーパーにとっては、トレイルなんていらない。ガンガン山の急斜面を上がり、道なき道を藪こぎし、渓流の中をバシャバシャ進む。そういうときのクーパーのしっぽは、ピーンと立ち、獣か鳥のニオイをとりながら進む間、ピコピコ小刻みに揺れている。このピコピコの動きは、ポインターが今とっても嬉しくて、ワクワクしているときにする行動。もちろん顔もめちゃくちゃ笑顔。私は、クパのこの顔が見たくて、毎回中央道をぶっ飛ばしていくんだ。

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メルは、基本的に飼い主からあまり離れない。飼い主とパックで歩くのが好き

 もちろんメルも嬉しそう。でも、都会のコンパニオンのボクサーは、クーパーほど山での機動力はない。つか、こっちが普通の犬か。ジャーマン・ショートヘアード・ポインターが、無尽蔵のタフさと山仕様の足腰を備えているのだ。それにメルはメスということもあり、あまり飼い主から離れない。たいてい半径1~5m以内にいて、つかず離れずで歩く。お山に着いてすぐのときは興奮してまずはドビューンとダッシュするし、ときどきスイッチが入り、ウヒャーーーッと走り回るけれど、あとはだいたい人のそばにいる。せっかく山に来たんだからもっと走っておいでよー、と言うのだが、飼い主の心、子知らず(笑)。「パック(群れ)で歩く」ということが、都会のコンパニオン(=ボクサー)にとっては最も幸せなことなのだろう。犬種によって、あるいは性差によって、幸せポイントが違う、というのも興味深い。まあ、もちろんクーパーもパックで歩くのが好きだ。コーヒータイムなどで人間が切り株に座って休憩しているとき、犬はそこから先には進まない。切り株周辺をうろちょろしている。そして人間が立ち上がり、歩き出すと、犬も「待ってました!」と言わんばかりに歩き出す。可愛いね、犬って。さあ、そろそろ帰ろうか。10月ともなると、日の入りが早く、17時半にはもう真っ暗になるから。

 しかし。歩き始めたら、メルがなんだかお腹を気にして、何か言いたげである。どうした? と思って、お腹を見たら、うわわわわ、お腹に小さな羽虫がビッシリついているではないか! メルの腹部は、ほとんど無毛というくらいツルツルで、肌がでている状態だから、吸血されたに違いない。赤い斑点がいっぱい! 可哀想なメル! 急いで虫を手で払い、それでも逃げないやつは1匹ずつむしり取った。

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正体不明の羽虫が、お腹にびっしりくっついていた(写真撮ればよかったけど、そのときは焦って、速攻虫を払いのけた)。血は吸われたが、痒みはないらしく、虫を払ったあとは気にしてなかった。でも赤い斑点が痛々しい

 それにしてもこの虫、人間の腕や足首の皮膚には関心がないらしい。蚊でもなく、ブヨよりスマートで、アブよりはるかに小さい。ほんと羽虫という感じ。体長5ミリくらい。うーん、これは何の虫なのだ? そして蚊やブヨと違い、ヒトには吸血しない。イノシシやシカやサルに吸血するのかしら? でもクーパーはくわれてない。クーパーは無毛のところがないからね。

 山は楽しいが、たまにこういうビックリすることが起きる。自然と付き合うというのはこういうことだ。次回来るときは、メルのお腹にハーブの虫除け剤をスプレーすることにしよう。

担当編集M:最近知り合った柴犬さん(正確にはその飼い主さんと知り合ったのだけど)は、カフェとかサロンが大好きで、犬友たちと駆け回っているときより、幸せそうな顔しているんですって(笑)。そんなコもいますが、基本犬たちは自然の中(公園とかドッグランでもなく)に入ったとき、目つきが変わるというか表情が一変しますよね。あの顔見ちゃうと、こういう時間って大切だなと思います。今度、一緒に行きましょ!

【10月2日(月)】
 渋谷区役所に行った帰り道、久しぶりに渋谷駅の地下街でお買い物。たまに来ると楽しいんだよねー。ラム肉や鶏レバー、ハツ、ガツ、鶏皮など、いろいろ買って帰った。そして、干した桜エビも。だいぶ前に、犬にも桜エビはいいって取材で聞いたのを思い出して。今夜はごちそうだぞー。

 

 前日のお山の帰りに道の駅で買った、地場野菜のツルムラサキやキャベツも生で入れたら、なんだかお好み焼きみたいになったーー。美味しそうだ。 (しかし、その晩、クパ、下痢をした。それはね、おつかいから帰ってすぐに鶏レバーをおやつにあげちゃったせいだと思う。クパ、すまぬ)。

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まるでお好み焼きの具材のような犬ごはん。豚肉じゃないよ、ラム肉だよ。青ネギじゃないよ、ツルムラサキだよ

【10月5日(木)】
 犬ごはん用に注文した、高知沖の朝獲れサバ(正確には前日の朝に水揚げされ、宅配便で輸送されたもの)、12kgが届いた。うちは犬ごはん用食材のための冷凍庫がある(洗濯機ほどの大きさなのでジャマだけど、手作り食、しかも中・大型犬の多頭飼育には必需品だ)。まだお腹が本調子ではないクパちゃんであるが、食欲はまったく落ちていない。それにクーパーは意外と、お魚の方が消化よく、下痢しない。海のないドイツの子のくせにねー。それにお魚ごはんだと、毛並みが柔らかく、ツヤツヤになる。DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を含むオメガ3系不飽和脂肪酸やオレイン酸、あなどりがたし。クパメルは食材を変えると1週間もしないうちに手触りが変わる。わかりやすいわー(新陳代謝がいいってことなのかな?)。それにまだ早いけど、来たるべく老犬時代に備えて、ボケ防止にもなるから青魚はとてもいいと思うんだよね。

 ちなみにこのサバは、犬のために購入したのだけれど、あまりにピカピカで、目の色もキレイだったので、お裾分けしてもらってサバの味噌煮にして美味しくいただきました~。あ、もちろん、元々人間用の魚屋さんから買っているので、飼い主が食べても問題はないです。

担当編集M:モーフもお腹弱くて、すぐ下痢、軟便になります。特に牛肉系がダメらしいということに、最近気付きました。そして、魚はやっぱり消化良いみたいですね。我が家もコンスタントに魚取り入れております。

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高知からお取り寄せした、サバ12kg! でも、こんなにあっても2頭で3週間弱で完食する

【10月9日(日)】
 世の中は3連休。でも連休のときって、高速道路が渋滞するから、基本お出かけは控える我が家。でも(私の)風邪も治ったしー、クパがうざいしー(犬って、パパが休日だというのがわかるんだよね。会社の日は、焦ってバタバタと出社するストレス臭が毛穴から出ているのかもしれぬ。反対に、休日はストレスフリーなのんびりモードのニオイが出ているのかもね、と思ってしまう。犬に聞いてみないとわかんないけども)。ならば、せめて連休の中日の方がすいているかなと思い、出かけた。10月は犬を走らせるのにいい季節だ。まあ、犬にとっては真冬でも問題はないが、人間が寒い。正確に言うと10月は、犬も走りやすく、人も暑くもなく寒くもない快適な温度なのだ。

 たっぷり走り回り、ご満悦の犬たち。そういう心地よい疲れのときに悪いけど、なんだか濡れた葉っぱのニオイがするから、今夜はシャンプーしよう。基本うちの犬はお風呂が好きではない。とくにクーパーは、心が折れる。でも洗わないわけにはいかない。

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娘が洗っている間、様子を見に行ったら、嫌がるクーパーがお風呂の扉にぴったり体を寄せて、ささやかな抵抗をしていた。お耳がくっついてるぞ!

 うちの大学生の娘は、最近全然犬の散歩に行ってくれないが(バイトやサークルでお忙しい)、幸いなことに犬を洗うのは嫌いではない。珍しく家にいたので、クパメルを2頭とも洗ってくれた。ちゃんと肛門嚢を絞ってくれているかは心配ではあるが、でも、とにかくシャンプーというのも大事な犬とのコミュニケーション・タイムだと思う。『犬リベラル党』としては、犬を小綺麗にしておくことも大事なのだ(笑)。

【10月12日(木)】
「笑う犬には福てんこ盛り」vol.6公開。

 日本列島は南北に長いので、犬友達によると北海道・旭川ではもうすっかり燃えるような紅葉、でも広島県の宮島ではまだモミジは緑色。だけどとにかく10月は、お散歩するのにいい季節。たっぷり犬とお出かけを楽しんでねー。非日常ごっこもやっておこうねー。

 それでは、また2週間後の木曜に。

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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