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2017.09.13

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クパメル隔週レポート「笑う犬には福てんこ盛り」vol.4

9月1日は防災の日。「備えよ、つねに」

防災の日にちなんで、9月は防災関係のイベントが多い。喉元過ぎれば熱さ忘れがちだけど、日本は自然災害の多い国。愛犬という大切な獣の家族を守るため、防災意識を持ち続けるようにしたい。

#Activity / #Lifestyle

Author :写真・文=白石かえ イラスト=白石トオル

飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則

 うちの娘(メルの飼い主。現在、大学1年生)は、小学生のときにカブスカウトに入隊。それからカブスカウト→ボーイスカウト(ボーイスカウトは女子も入れます)→ベンチャースカウト→ローバースカウト、と、年齢があがるにつれて昇級している。スカウト活動のおかげでキャンプ大好き、アウトドア大好きな子に育った。はっきり言ってパパよりもはるかにいざというときに頼りになる(笑)。テントやタープを張ったり、火をおこしたり、リュックの中に効率よく荷物をパッキングしたり、徹夜で山手線1周したり(笑)。技と根性を身につけていて、実に頼もしい。

 そもそもボーイスカウトの活動とは「健やかな子どもを育成する世界的な運動」。1907 年イギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートした。このキャンプを主宰したのが、イギリスの退役将軍ロバート・ベーデン=パウエル卿。今では、世界169の国と地域、約4,000万人が加盟する世界最大の青少年運動となっている。野外での活動を通じ、社会の中で活躍する人を育てるのが目的だ。ちなみに、アメリカのNASA(航空宇宙局)の宇宙飛行士の2/3以上がスカウト出身者であるというデータがある。アポロ計画で月面に立った宇宙飛行士の12人中、11人がボーイスカウト出身者というからすごい。

 その宇宙でも通用するバイタリティーを育むスカウトたちのモットーは「備えよ、つねに(Be prepared. )」。これは自然災害の多い日本においても、とても大事なキーワードではないかと、私は思っている。

 私の住む渋谷区では、去年(2016年)に続き、今年も大々的に『渋谷区総合防災訓練 SHIBUYA BOSAI FES』が代々木公園で開かれた。私は取材者としても区民としても、やる気満々で参加したのだが、ペットの「同行避難」と「同伴避難」は、似ている言葉だが、違うんだと今回改めてわかった。お恥ずかしながら、私も混同していた。

▼同行避難
発災時、犬猫も飼い主と一緒に避難すること。自宅に犬猫を置いてきぼりにしたり、放して逃がしたりしてはいけない(二度と会えずに野犬化したり、不妊手術をしていなかったら野で繁殖してしまい野犬が増えるという二次的なリスクが増す)。

▼同伴避難
発災時、犬猫も一緒に避難し、さらに避難所などで一緒に避難生活を送ること。自分の手元において管理すること。

 渋谷区は、同行避難はしてもいいけれど、同伴避難はまだ準備が整っていないそうだ。つまり、犬たちと避難してもいいが、寝る場所はない。体育館や学校、区民会館のような場所に、犬猫を入れる準備はまだ整っていなくて、この先5年くらいを目標に動物避難用テントなどの設置を「検討」していくそうだ。あれれ? 渋谷区ってまだそんな段階なんだぁ。ちょっとびっくり、ちょっとがっかり(それまでにオリンピックもこの街にやってくる。大きな地震が来たらどうしましょう)。テントやクルマを持っていない飼い主はどうすればいいのかな? 同行避難はしたものの、その先は自己責任ってことだね? うーむ。

 ともあれ環境省は2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を定め、「避難をする際には、飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則となる」と明言している。同行避難は早く全国区の共通認識になるべきだろう。私も、自宅がつぶれたり、火事になったり、自宅待機できない有事の際には、クーパーとメルと猫と一緒に避難するつもり。大事な獣の家族を残して、自分だけ逃げるなんて、今の私にはもう考えられない。この記事を読んでくれる読者も、たいてい同じ気持ちではないだろうか。

 実は昨年、熊本地震を経験した人のお話しを聞くまでは、クルマで犬猫と寝泊まりすればいいと思っていた。
「うちは大型犬2頭だから嫌がる人もいるだろうし、自分も気を遣うから、避難所には入らずクルマの中で寝るもんねー」と。
ところが実際に地震が起きると、家がつぶれて車庫からクルマが動かせないケースや、道路に瓦礫があふれてクルマが出せないという事態も起きるそうだ。洪水だったら、クルマも浸水しちゃうかも。そうか、そう言えば、そういうニュースがよく報道されているではないか。自分の甘さを認識した。災害というのは、自分の想定外のことが起きるから非情で、困難なものなのだ。だから避難先、避難経路などの選択肢は多ければ多いほどいい。自分の住む自治体が、同行避難OKなのか、同伴避難もOKなのか、一度役所に問い合わせてみた方がいいかもしれない。

「想定外」で焦らないよう、心の準備をして「想定内に」

 また、公助(自治体、自衛隊など)、共助(民間団体、企業、獣医師会など。あるいは被災者同士、犬友達、親戚など)におんぶに抱っこで全部助けてもらおうというのは、やっぱり他力本願すぎる。そもそも人命優先なのは正論で、犬猫が後回しになるのは致し方ない。それに地元自治体自体が被災したり、道路が寸断していたり、すぐに助けが来ない場合だってある。自衛隊、消防、警察、海上保安庁などの日本の行政の災害救助体制はとても素晴らしく頼りになる存在だけど、今はまだ犬猫まで助けてもらえる段階にはきていない(動物もレスキューしてもらえる民度・文化の高い動物福祉先進国に早くなりますように)。

 つまり発災から数日間は、何がなんでも自分で頑張るつもりで準備することが大切。できれば1週間程度の人間分と犬猫分の水、食料、防寒具、リードとハーネス、ウンチ袋などを避難用リュックに入れて、数日間は自助(自分たちの力)で乗り切るようにしたい。また、避難リュックはどこに置いているか、家族が別々の場所で発災した場合はどこの避難所に集合するか(たぶんスマホもつながらない)などを確認し合い、モノの準備に加え、心の準備もしておく。

 そのためには家族会議が重要だ。早速うちも、防災フェス後に家族そろって話をしてみた。娘は言う。「もしクルマがだせないなら、うちのテントを持っていこう」(さすがスカウト!)。「でも家がつぶれたらテントを持ち出せない事態が起きるかもよ。そのときはどうする?」と私。「自宅がダメになったら、集合場所は代々木公園のあの木のそばね」(娘が園児のときによく遊んでいた木だ)などと、シミュレーション。どれほどの災害規模か、どのタイミングか(家族みんなが家にいるとき? 私がひとりで家にいるとき? 誰も家にいなくて犬猫だけで留守番しているとき?)、いろいろなパターンが考えられる。「想定外」でパニックにならないように、少しでも「想定内」を増やしておくことが大切だと思う。

 さらに、避難リュックの中の食料の消費期限を久しぶりにチェックしてみたのだが、あらまー、ことごとく期限が切れているではないか。乾パンも犬用の缶詰も買い足さなくちゃ!

 とにかく、防災フェスに参加したのはよいきっかけになった。避難訓練に参加して、他人事ではないんだ、明日は我が身かもしれない、と思って「備えよ、つねに」で行動することは、すごく大事だ。

 と、今は防災ムードいっぱいの白石家であります。それでは9月上旬のクパメルレポート、いきまーす。

【9月2日・土】
『渋谷区総合防災訓練 SHIBUYA BOSAI FES 2017』に、黒猫まめちゃんと行ってみた。なぜに猫と一緒かというと、急遽オットが休日出勤になってしまい、ひとりで犬2頭をイベント会場に連れて行く勇気と体力がなかったから(本当の地震のときはどうするんだ!?と考えるきっかけにもなった)。そしてヤマザキ学園・ボランティアクラブと公益社団法人日本動物福祉協会・新東京支部によるマイクロチップの無料装着コーナーに行きたかったから。クパメルはマイクロチップ挿入済みだが、まめちゃんには入れてなかったのよねー。でも、むしろ猫の方がマイクロチップは必要かもと思った。だって、呼び戻しができないもの。それにヤマザキ学園の獣医さん曰く「犬は二次元で行動するけれど、猫は三次元で隠れるから探しにくい」。なるほどー、たしかにそうだね。犬はたいてい地面の上にいるけれど、猫は木や塀や屋根の上など高いところにジッとしていることもあるもんね。ひとたび混乱した街の中で失踪してしまったら、見つけるのは至難の業だ。

 さてさて。イベントは16時までのところ、うちが行ったのは15時半。なのに、本日初のお客さんがまめちゃんだったそうな。うちの猫は大らかな性格なので、先生に触られても抱っこされても平気だし、マイクロチップをチクッと挿入されても全然動じなくて、あっさり無事に挿入完了。どうもありがとうございました。無料で施術してくれるなんて、すごく親切。だけどせっかくマイクロチップを入れてもらえるのに、利用者が少ないのは残念だなーと思った。まだマイクロチップへの不安や偏見があるのかなぁ。

 さらに、出店していた「リュックのDaisuki」にて、まめちゃん用リュックを購入。だって、もしかしたら本日のようにオットが会社に行っているときに、私ひとりでクパメル&まめを代々木公園まで同行避難する日が来るかもしれないと思って。今回、いろいろ考えちゃったんだよねー。買ったリュックは、おなか側にも背負えるタイプ。いざとなったら、右手にクパ、左手にメル、おなかにまめちゃん、背中に避難グッズ入りリュックを背負って、私は同行避難するぞ!(体力もつけねばな)。

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防災フェスの会場にて、まめちゃん用リュックを購入。私のおなか側でも背中側でも背負えるから便利

【9月3日・日】
 またも渋谷区防災フェスに行く。なんで2日連チャンで訪れたかといいますと、マイクロチップ・コーナーで、先生がリーダー(読み取り機)で、ちゃんとチップの読み取りができるかをチェックしてくれる、というのもやっていたからです。クパメルのチップを入れたのはもう5年以上前。ごくたまに、チップが体内で移動したり、ぶつけたりしといった何かの拍子で反応しなくなる例もあるので、年1回のワクチンなどのついでに、リーダーをお持ちの動物病院でチェックしてもらうといいんだって。ほーぅ! 知らなかった!

 すると衝撃の事実が発覚。クーパーは、リーダーを肩甲骨付近にかざすとちゃんと問題なくチップが反応し、クーパーの個体識別番号である15桁が表示されたんだけど(これが普通)、メルはなかなかチップが見つからないっ! 先生も「あれ?あれれれ?」と必死に探してくれて、結局、右前胸の方にチップが移動していたことが判明! ひゃーーっ。メルは「ごくたまに」の部類に入る子だったってこと。先生は「今回はチップが入っているという前提で探しているから見つかったけれど、愛護センターなどではこの犬にチップが入っているかどうかわからないから、こんなに念入りにチェックしない場合もあるかも」と言う。空港の金属探知機のような感度のいい据え置き型リーダーがあればよいけれど、旅先の愛護センターなどにハンディ型リーダーしかない場合、メルのチップは見過ごされる可能性大。おいおい、なんてこった、そりゃやばい! メルが最悪ガス室に連れて行かれちゃうーーーっ。というわけで、「チップ入り」とデカデカと書いた迷子札を追加でつけることにした。それにしても今回チェックしてもらって本当によかったわー。こんなこともあるんだねー。マイクロチップを入れている犬のみんなも、ときどきチェックしてみてねーーー。

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かつて肩甲骨の間に挿入したメルのマイクロチップが、右前の胸の方に移動していたことが判明! うわーー、チェックしておいてよかったーーーー

担当編集M:モーフのマイクロチップも、同じく右前胸あたりに移動してます。最初、変なシコリか何かかと思って焦ったけど、マイクロチップでした(笑)。僕も「チップ入り」明記の迷子札作ろうかな。

【9月8日・金】
 知人の災害救助犬トレーナーさんから声をかけていただき、海上保安庁の特殊救難基地に行ってきました。海上保安庁って名前は聞くけれど、詳しい仕事内容までよくわかっていなかった私。ほら、映画の「海猿」ですよ、う・み・ざ・る♥ でも今回お話しを聞くと、最初の方の映画に出てくる潜水士だけでなく、日本の湾岸や領海を守り、警備し、救難者を助け、船の火災の消火活動(タンカーなどは爆発の危険も高い)をし、災害地にも出動など、実に多岐に渡る活動をされている。船だけでなく、ヘリコプターや飛行機も持っている(そりゃそうだ)。頼もしい〜。カッコイイ〜。しかもみなさん、礼儀正しい〜。さらに言うと、犬にも優しい〜。正義感と博愛の精神に満ちあふれた方たちばかり。だから、凡人には危険極まりないことでも、冷静に対応できる強い精神力があるのだと思う。いざというとき、国民を守るために常日頃から訓練されているんだとわかり、感激しまくり。今回は、サンプル例としてクパメルが写真撮影のお手伝い。少しでもうちの犬がお役に立てたのなら、身に余る光栄でございます。

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海上保安庁羽田特殊救難基地の特殊救難隊のみなさんと記念撮影。このたびは写真撮影のお手伝いに行ってきました

【9月10日・日】
 防災の日関連や、これからやってくる動物愛護週間(毎年9月20日から26日)に向けて、今から忙しくなる私。その前にクーパーをたっぷり走らせて、ガス抜きさせておかなくちゃ。と思って、シュッパーツ! したんだけど、ちょっと所用があり、その前に青山に寄り道。おっと、そしたらすぐそこの国連大学で 、一般社団法人Do One Goodさんが2010年からほぼ毎週末開催している『ペットのアダプションイベント』(譲渡会。Do One Goodが連携している複数の動物保護団体が交代で、犬猫を連れてくる)もやっているなーと思い、ちょっくら顔を出してみた。いたいたー、本日は埼玉県川口市の「特定非営利活動法人 Wonderful Dogs」さんが来ていたよー。こんにちは〜♪

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青山・国連大学前の広場で、毎週末ごとに開かれているDo One Good主催のアダプションイベント(譲渡会)

 でも犬とオットを待たせていたので早々に退散し、クーパーお待ちかねのお山へGO! 中央道をビューンと1時間も走れば、東京都にだってツキノワグマがいる素晴らしき自然があるのだ。さぁ、クパメル、しっかり走れーーっ! 

 それにしてもまだ9月なのに、すでに日の入りが早くなっている。暗くなるのが早くなった。なんか寂しいなー。これから冬至に向かってどんどん日が短くなる。山遊びで遭難しないように、気をつけなくちゃ(これも防災のひとつだ)。

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走って、ニオイを嗅ぎ回って、ストレス発散! やっぱり犬は自然が大好き! さあ、走れ、しっかり遊べ!

【9月13日・水】
 docdogの取材で、西へ! 久しぶりに飛行機で向かう取材。うれし〜♪ クパメル、お留守番、頼むぞーー。
そして、「笑う犬には福てんこ盛り」vol.4公開。
 今週は木曜日ではなく本日水曜日の配信となりました。なぜなら、更新作業まで担当されているという担当編集Mさんとの同行取材なのです。帰ったらすぐに原稿書きまーす! お楽しみに♪

 あ、そうだ! 予告! 9月15日(金)〜17日(日)、東京で大きな獣医師の学会が開かれます。日本全国から勉強熱心な獣医さんたちが集まりますが、獣医師、動物看護師、トリマー向けだけでなく、市民向けのプログラムもあるんだよ(市民向けプログラムは土日のみ)。意外と知られていない穴場のお勉強会といえましょう。毎年、すごく見応えのあるフォーラムで、勉強になるのは間違いなし。私もほぼ毎年行ってます。今年も行きたいぞ!(〆切がちゃんと守れそうだったら行くつもり! ←と、自分に言い聞かせているところ)。興味がある方、HPをチェックしてみてね。

 それではまた再来週の木曜日に! いざ、取材出張へ。

担当編集M:いやはや、毎度のことではありますが、ドタバタですみません。そして、無理言って1日前倒しでの掲載となりごめんなさい。この後の取材記事(この連載とは別企画)も楽しみですね~。原稿大変だと思いますが、何卒、何卒、よろしくお願いいたします! こちら、季節ものですしぃ。

◎INFORMATION

【第19回 日本臨床獣医学フォーラム どうぶつとの暮らしを考えるフォーラム】
「日本臨床獣医学フォーラム」の設立の理念と目的は「充実した継続教育と真摯な科学的議論を通じて、人と動物の絆を大切にする社会が求める獣医師となり、人と動物の幸せのための伴侶動物医学を実践し発展させることで、社会に貢献する」。年次大会は、毎年ホテルニューオータニ東京で開催され、全国から向学心に燃える意識の高い獣医師たちが大勢集まってくる。また参加者の中心は獣医師だが、そのほかに動物看護師、トリマー、さらに一般市民向けのプログラムもある。獣医学や動物行動学などの専門的な内容を、獣医師の先生から直接学べる数少ないチャンスだ。

主催:一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム
日程:2017年9月15日(金)〜9月17日(日) 市民向けプログラムは土日のみ
時間:8:50 ~18:10
会場:ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区紀尾井町)
受付:ザ・メイン 宴会場階<鶴の間>前ロビー
入場料:1日券:2000円(詳しくはHP参照)
HP:http://www.jbvp.org/program2017/

◎プロフィール

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白石かえ
犬学研究家・雑文家。家族は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのクーパー、ボクサーのメル、黒猫のまめちゃん、夫1、娘1。前職は、自然環境保護NGO・WWFジャパン。犬猫と暮らして30数年。彼らの存在は可愛いだけでなく、尊い。犬が犬らしく生き生きと暮らせる、犬目線の原稿を書くのがライフワーク。

●執筆サイト: dogplus.me 犬種図鑑 ほか多数
●ブログ: バドバドサーカス
●主な著書:
『東京犬散歩ガイド』、『東京犬散歩ガイド武蔵野編』、『うちの犬 あるいは、あなたが犬との新生活で幸せになるか不幸になるかが分かる本』、『ジャパンケネルクラブ最新犬種図鑑』(構成・文)

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