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2017.08.01

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犬の靴・靴下専門店docdog初の自社開発商品のご紹介

脱げにくさと滑り防止に自信あり!獣医師監修 犬の靴下「Skitter」が登場!

犬の靴・靴下専門店として初の自社開発商品である「Skitter(スキッター)」。機能面では獣医師が監修、デザイン面にもこだわったこれまでにない靴下となっています。"滑りにくさ"と"脱げにくさ"を追求した「Skitter」、その開発背景と特徴についてご紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

"滑りにくさ"と"脱げにくさ"を追求した靴下「Skitter

 犬の靴・靴下の専門店として運営して早一年。獣医師監修のもと、世界中からさまざまなメーカーの商品を取り揃え、お客様にご提供してきました。その中で「どうすればお客様にもっと靴・靴下の魅力が伝わるのか」「どうすればもっと上手に使ってもらえるのか」と試行錯誤する日々。たくさんのお客様とお話する中で、他メーカーの商品だけではなく、専門店として自分たちの商品をお客様に届けたいと思うようになりました。

 そんな、第一弾オリジナル商品としての靴下「Skitter」は、犬の靴下を使用する際の重要な二つのポイント、「①滑りにくさ」と「②脱げにくさ」に着目し開発した商品となっております。

① 表裏にシリコン素材の滑り止めを完備し、室内での滑りを防止
 犬の靴下には、裏面にシリコン素材の滑り止めを備えているものが多くあります。これは靴の中に履く人間の靴下と異なり、靴下一枚で室内での滑りを防止する役割があるから。しかし、愛犬に靴下を履かせている飼い主の方からの意見として「室内で激しく遊んでいたら、靴下の表裏がひっくり返ることがあります。そのとき、滑り止めのない表部分が足裏側にきてしまい、逆に滑ってしまうことも......」という声がありました。本来室内での滑りを防止する役割の靴下が、逆に滑りを誘発してしまっては元も子もありません。そう考え「Skitter」では表、裏の両面に滑り止めをつけ、室内での滑りの防止を実現する仕様となっています。

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② 独自の絞り加工により脱げにくい構造を実現
 靴下の使用に際してやはり気になるのが「脱げ」。靴とは違い足首部分を固定するバンドがないので、固定力が弱く、脱げやすいという課題がありました。「Skitter」では、可動の軸となる関節部分はゆるめに、その前後を締め付ける構造により、激しく動いても脱げにくい構造を実現。獣医師を監修に迎え、犬の骨格を考えた結果、他の商品よりも脱げにくい靴下が開発できました。

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3サイズ、2色展開。1セット2個入りで前後に適したサイズフィットが実現!

「Skitter」は3サイズ、2色展開で、1セット2足で販売しているのも特徴のひとつ。ご存じの方も多いかもしれませんが、犬の足のサイズは前後で異なることがあります。そのため、一セット2足での販売とし、前後でのサイズフィットを目指しています。

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 また、色はマリンイエローとサニーレッドの二色展開。デザイナーには、さまざまな広告やファッション業界など、各方面で活躍する益子悠紀氏を迎えました。

「犬の靴下は室内で履くのがメインだとは言え、まるで外で思いっきり走り回っている姿を想起するようなデザインにしました。ポップな印象を与えるビビットなカラーは、犬たちが身に付けることでどんな場面にも映えるようにしています。また、特徴的なボーダー柄もあらゆる犬種の足の形に合うよう、太さや、色の配置などにこだわりました。人間の足とは、形状も構造も異なる犬の足。その仕組みや形を知り、きちんと犬と向き合うことで生まれた靴下です。ぜひ、ご自身の大切なワンちゃんへ、この靴下をプレゼントしてあげてください」(担当デザイナー・益子氏)

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獣医師監修だからこそ、こだわりぬいた靴下を

 docdogで扱う商品は洗練されたデザイン性はもちろんのこと、機能としてもきちんとお客様とその愛犬の生活を良くするものを届けたい、という想いがあります。それは、内部に獣医師がいるからこそのこだわり。「Skitter」の企画から製造まで監修に入った小林獣医師は、これから増えてくるであろう高齢犬にとっても靴下は有効なアイテムではないかと言います。

「犬も人間と同じで年をとってくると、足腰が弱って踏ん張りがきかなくなってきます。また、さまざまな病気やそれに伴う手術などが原因で四肢の保護が必要な場面や、体力の低下から体温調節が難しくなることもあります。今後高齢犬が増えていく中で、ますます靴下の需要は高まっていくと考えています。飼い主さんが"もしかしたら、うちのコにも靴下があった方がいいのではないか"と思った時に、安心して気軽に試していただける製品を作りたいと考え、本商品を企画・製造しました」(監修獣医師・小林先生)

◎商品紹介

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伸縮性に優れ、表と裏に滑り止めがついた、獣医師監修犬の靴下「Skitter」

■犬の骨格を考えて絞りの位置を2重設計しているため、多くの犬にとって動きを妨げにくく、脱げにくい構造(犬種や個体の特性によっては、合わないこともあります)
■靴下が回転しても滑り止めが効くように、足先の甲の部分にも滑り止めのある設計
■足裏に滑り止めがついており、フローリング等での滑りを防止

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