magazine

  1. トップページ
  2. MAGAZINE
  3. 犬の散歩を家族のコミュニケーションタイムに!

2016.08.15

ブログ        

シェアハウス犬ベルの、7歳からの生活見直し日記 vol.2

犬の散歩を家族のコミュニケーションタイムに!

毎日犬の散歩に行くのって、大変ですよね。ところが、散歩で出会う外国人ファミリーを見ていると、家族で散歩を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。今回は、ベルの散歩でよくすれ違う外国人ファミリーを見ていて思ったことについて、書いてみました。

#Lifestyle

Author :写真・文=山賀沙耶

"犬の散歩"ではなく"家族の散歩"を楽しむ外国人ファミリー

 皆さんの家族では、犬の散歩は誰がしていますか?
 私の家の近所には外国人ファミリーがけっこう住んでいるようで、いつもの散歩道の緑道で、犬を散歩させている外国人とすれ違うことがよくあります。
 そういう方達を見ていると、一人で散歩させている人ってほとんどいません。家族2人とか3人と犬とでいろいろ話しながら、のんびり歩いています。"犬の散歩の時間"じゃなくて、"家族の散歩の時間"なんでしょうね。

 私が実家で犬を飼っていたときもそうだったのですが、犬の散歩ってどうしても義務になってしまって、家族で押し付け合いになりがちですよね。
 私の実家の場合は、最初は私が飼うと言い出したこともあって、朝夕の散歩は私の役割でした(というか、最初はすべての世話を私がするということになっていました。「犬を飼いたい」という子どもあるある、ですね......)。
 ところが、やはり小学4年生の私が毎朝早く起きて犬の散歩に行くのは辛く、見かねた父親が朝の散歩に行ってくれるようになりました。
 こんな場合も、誰か一人が散歩に連れていかなければいけないというのではなく、散歩を家族のコミュニケーションの時間として過ごすことができたら素敵だな、と思います。

 本当の意味で"犬は家族"ってこういうことなのかも、と思いながら、幸せそうな外国人ファミリー達の姿を見ています。

掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法等により保護されています。



 この記事が気に入ったらいいねしよう!
 最新記事をお届けします。

登山犬アマティ先輩と初めての山歩き(後編)

愛犬のための熱中症対策マニュアル

愛犬のための熱中症対策マニュアル
登山犬アマティ先輩と初めての山歩き(後編)