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2016.07.25

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編集部 廣瀬の「犬と暮らすその日まで」 vol.1

犬アレルギーの私だけど、やっぱり犬を飼いたい!

犬が大好き、でも、犬アレルギーという編集部 廣瀬理子が、いつか愛犬と暮らすその日のために......。1年先か、2年先か、もしかしたら半年後か? docdog(ドックドッグ)的完全密着(ひとり言?)ドキュメントをお届けします!

#Lifestyle

Author :写真・文=廣瀬理子(編集部)

こんにちは!

 廣瀬理子(ひろせりこ)と申します。京都府宇治市出身、今年25歳です。2年前に東京に上京し、都会暮らしを始めたところです。実家ではヨークシャー・テリアのハチ(10歳・オス)とヨークシャー・テリア×トイ・プードルのノア(4歳・オス)の2匹と暮らしていました。私自身は犬アレルギーを持っていますが、犬が好きです。顔を見ていると、切なくなったりするくらいに、犬が好きです。切なさって、愛情といちばん近い感情なのでしょうか。

 
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突然ですが、犬を飼うって素敵ですか?

 docdogを始めてから、私は以前よりもっと犬のことを知りたい・勉強したいという想いが強くなりました。そんなときにdocdog顧問獣医師である荒田先生に教えてもらったものが、東京都福祉保健局で制作された『犬を飼うってステキです――か』です。是非一読下さい。

 犬と暮らしている人にとって、この内容は当たり前かもしれません。しかし、犬と暮らしていた経験のある私でも、ハッとさせられることがありました。パンフレットの中でいくつか好きな言葉があります。
 「育てることと愛することが、どれだけたくさんの努力と忍耐を必要とするか」
 「犬の純粋でまっすぐなあなたへの愛、そしてたくさんの優しい思い出。たったそれだけのことを自分にとってかけがえのないものだと思える人だけが犬を飼ってください」

 
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愛情の舞台裏を知って

 去年の春、いつも傍にいた家族がいないことがとても寂しく、せめて犬と暮らしたいと日々思い巡らせていました。そんな時に荒田先生に紹介を頂き、犬と暮らすこと、自分がその犬に向き合い続けることの重さについて考えるきっかけになりました。

 今までの私は、両親から愛情を受け、その裏側にあるたくさんの努力と忍耐に気づけずにいました。両親が私にそうしてくれたように、自分自身が犬に接することができるのか分からなくなりました。覚悟するには、まだまだ薄っぺらい自分だったからです。

そして、再び犬と暮らすその日まで

 そんなことを考え始めて早一年が経ち、docdogが生まれ、歩き始めています。
 わたしもこの一年多くのことを学びました。まだまだ、学び足りませんが、昔よりずっと犬について詳しくはなりましたし、仕事を通してある程度は大人としての責任も学びました。
 そろそろ、犬と暮らし始めたいと思っています。
 このブログは、そんな私、独身25歳、初めて犬を飼うまでの旅を書きとめたいと思います。
 その日までに起こるだろう葛藤や、喜び、学びを包み隠すことなく書きとめようと思います。少しでも、これから犬と暮らしたいと思っている人の参考になることを願って。

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